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<title>凛のすてきな毎日</title>
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<description>今日より明日はすてきな自分でいたい。ネガティブな私のポジティブな日々？ 「凛のおもひで」もよろしく</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 09 Aug 2007 11:09:51 +0900</pubDate>
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<title>怪談・品格ある幽霊</title>
<description>「太平百物語」（1732年）にこんな話がある。 三郎兵衛は河内国（大阪府）の豊かな百姓。 夫婦仲も良かったが、突然、妻が死の床についた。三郎兵衛は「お前が死んだら、幼い子を養育できない。出家したい」と言って、しおれた。 しかし、妻はしっかりしていた。「私をふびんに思うなら再婚して。この子をちゃんと育てて」と言うと、息をひきとった。そのうち、三郎兵衛に再婚の話がきた。はじめは承知しなかったが、子供の為と思って、やむなく後妻を決めた。 その祝言の夜、怪異がおきた。 三郎兵衛が宴席をたって、ふと暗がりを見ると、なんと死んだはずの先妻が青白い顔をして、じっと、こちらを見ている。乱れた黒髪で足がない。「後妻をすすめたものの、やはり嫉妬の念が離れず、祝言をねたんできたのか」。 三郎兵衛は恐ろしくなり、嫁いできた新妻に言った。「こういう事情だ。今すぐ別れてくれ」すると、新妻の面体が急変、急変、先妻が乗り移ったらしく、先妻の声で喋りだした。「のう、三郎兵衛殿。いまのお言葉こそ恨めしい。愛児にようやく母ができた。それが嬉しくて出てきたのです。でも、これで、私も成仏できます」。 以後、この幽霊は二度と出なかったといいます。品格のある立派な幽霊だと思います。 今も昔も、いざという時に芯が強いのも、肝が座っているのも女性なのかも知れないね。</description>
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<category>太平百物語</category>
<pubDate>Sat, 18 Aug 2007 09:42:21 +0900</pubDate>

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