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<title>凛のすてきな毎日</title>
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<description>今日より明日はすてきな自分でいたい。ネガティブな私のポジティブな日々？ 「凛のおもひで」もよろしく</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 09 Aug 2007 11:09:51 +0900</pubDate>
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<title>「泣く大人」</title>
<description>このエッセイ本「泣く大人」は、いろんな雑誌に掲載された江國香織さんのエッセイをまとめたものです。私は江國さんの「素」な感性だったり、静かに読み手を惹きつけていく静けさや、陽が射さない地下室にいるようなひんやりとした静寂さや冷静さがすきというか、、嫌いじゃない。 なので、作品としては珍しい初の詩集「すみれの花の砂糖づけ」もときどき読んでみたり。ただ、この詩集は、元気のない時に読むのはあまりヨロシクナイ感じ。だって、幼少のころの母へのマイナスな思慕や離婚した？ご主人への不信感、孤独感などが書かれてあるから。さて、この「泣く大人」読んでみて、やはりそんなに感動は覚えないんだけど、うんうんと頷いてみたり、思わずプっと笑ってみたり。 オイオイ！そんなのあり？って、ひとり突っ込みいれたりはする。結構だらだらと日々思ったことなどを書いているから、ミステリー小説や今流行りの山田悠介の作品なんかのようにはドキドキしないのです。ドキドキしたい人は恋をしましょう～！読み終わったあと思うことといえば、、、、「ふつうがいいのよね」「ふつうが一番素晴らしいんだよね」そう思います。しかし、その「ふつう」が一番難しいことだと実感する日々でもあります。我が家ってふつう？あなたのところはふつう？ふつうってなに？さて、今夜は買ったまま半年間ずっと放置していた「続・インディアンの教え」を読みあげるつもり。ここのところ、読んだ記憶もないくらい即寝のようなので、今夜は完読したいと思います。あ、その前に、、、、、今日はインフルエンザの予防注射が。。（怖）泣いたりしません、大人だから。</description>
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<category>書籍など</category>
<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 17:18:00 +0900</pubDate>

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<title>捨てられないもの</title>
<description>どうしても捨てられないもの・・・ありますか？エコな生活を心がけなくちゃと思ってもなかなか捨てられないものでいっぱいな我が家ですアンティーク好き・古いもの好きな私にとっては宝物なのであってそんなもの捨てろと言われるととっても胸がいたい・・・困ったものですこの本もその捨てられないもののひとつ・・・「こぎつねコンチ」中川李枝子／さく　山脇百合子／え　のら書店長女が３歳のときにかったものですが毎日読み聞かせをしていた本の中で１番のお気に入りでしたそれというのも私が読んでいるときに自分も挿絵に色塗りをするという楽しみがあったからでしょうか主人公「コンチ」は、4、5歳の子キツネ好奇心いっぱいでのびのびと独特で楽しい♪お母さんも元気になれる♪このコンチと同じ年頃ですから、きっとすぐに共感したんでしょうね。コンチはポケットを作ってもらいますが「お母さんと同じ大きさ」のものが欲しいんですなので小さな洋服には付けられなくてお母さんは「バック」にしてあげました♪数年後、次女が４～５歳のときに同じように読み聞かせをしているとやはり姉と同じように挿絵を夢中で塗り始めたんです、血かな？「ね、ね、ちゃんとお話聞いてる？」「うん。聞いてるよ」・・・聞いてません。。。「子キツネチ○コ！」といって笑転げたとこともあったりしたな（ｱｾ）そんな言葉のやりとりや、小さな手で色鉛筆を持つ姿が思い浮かんできてやっぱり捨てられません。お嫁に行くとなるとどうなることか・・・・</description>
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<category>書籍など</category>
<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 07:28:00 +0900</pubDate>

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<title>笑い声は『ぐこぐこぐこ～！』</title>
<description>朝日小学生新聞の連載で「子どものころの学びって？ゴリラとぼくの子ども時代」という記事があるんですけど、子ども向けの新聞といっても、大人が見ても新鮮で結構面白いんです。え？そうなんだ～！ってことが載ってたりします♪この連載の執筆者は、京大大学院教授の山極寿一（やまぎわ　じゅいち）さんという方なんですけどね。こんな方なんです。1952年、東京に生まれる。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。京都大学助教授。専門は人類進化論。1970年代からアフリカのジャングルでゴリラの野外研究を続け、ゴリラとの会話を試みている。近年はゴリラの保護を推進している。☆参照ページ↓http://www.tbs.co.jp/apes/person/main_yamagiwa01.html【抜粋】アフリカで、直にゴリラたちと触れ合うことで、凶暴で獰猛だと思っていた彼らたちが、実は、平和を愛する豊かな心をもっていることを知りました。ゴリラたちはオスとメスの長期にわたる親密な関係によって、暖かい家族生活を送っており、その姿は人類家族の過去の姿を想像させてくれます。子供ゴリラたちに慕われ、親身になって面倒をみるオスの姿はこれまで強調されてきたゴリラ像とは正反対であることがわかります。ゴリラたちの慈愛に満ちた生活風景は、私たち人間が過去に忘れ去ってきた大切なことを思い出させてくれるのです。【抜粋】ここまで私も、哺乳類の男親で、子育てに積極的に参加するのは、ゴリラと人間（該当しない人間もいますが。。）だと、以前、何かの本で読んだことがありますが、単純に可愛がるだけでなく、叱るという教育もしっかりできるんですよね。驚きます。それを、ちゃんと子どもたちも理解するんですから賢いですね～。この「子どものころの学びって？　ゴリラとぼくの子ども時代」で、ゴリラも声を出して笑う！というのには改めて驚きました。時々笑う犬や猫の画像も見ますが、感情があっての表情なのかは定かではないですけどね（笑い）ゴリラと人間の最も似ているところは『遊ぶことが大好き』だということらしいです。そのゴリラの子どもたちは、友達と遊んでいて楽しくて仕方なくなると『ぐこぐこぐこぐこ』という笑い声が漏れるそうなんです。なんて、可愛いんでしょう～ね！笑いは遊びをさらに楽しくしてくれる、仲間も増える。。。まったく人間と同じですね♪こんな事実を知ると、心ある人間ならジャングルで無残に虐殺なんて出来ないはずですよね。そんな山極寿一（やまぎわ　じゅいち）さんの記事を読み漁っていたら、こんな絵本を見つけました♪アフリカの絵本や話が好きな私にはタマラナイ一冊です。『ゴリラと赤い帽子』山極寿一／作　ダヴィッド・ビシームワ／絵　福音館書店   【紹介文】人間の言葉とゴリラ語の両方を使って書かれた絵本。森の中で目をさましたゴリラの子は、落ちていた赤い帽子を見つけ、得意になってかぶっています。いっぽう帽子を落とした人間の男の子は、お父さんに叱られると思ってしょんぼり。ゴリラの専門家が文章を書き、ゴリラに親しんで育ったコンゴ人画家が絵をつけているだけに、展開がとてもリアルです。絵の細部も楽しい。☆ここで見つけました☆アフリカの絵本紹介ページhttp://members.jcom.home.ne.jp/baobab-star/osusume_africa.html#Anchor-47857ちなみにサルは眼と眼を合わせるときは『威嚇の行為』になるのでしないらしいのですが、チンパンジーや、ゴリラは眼をみつめてしっかりアイコンタクトをするそうです。私たち人間も、もっと子どもたちと触れ合って、『眼と眼』でキモチを伝え合って愛を育てて行きたいものですよね～。そういう私は、子どもや動物とならいくらでもアイコンタクトは取れるんですけどね。。。。。</description>
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<category>書籍など</category>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2008 23:45:00 +0900</pubDate>

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<title>イメージと匂い</title>
<description>先日、買い物中に、ある若い（２０代半ばくらい）男性を見て、前方６メートルあたりから、何故か悪臭を感じ避けてしまったことと以下の記事内容が重なっていて、つい笑ってしまった記事をご紹介します。週刊現代・ゲンダイネット【2008年3月6日掲載分より】●だから女がドン引き「人は見た目がすべて、というわけではありませんが、言動や身に着ける服やモノでクサイと思われることが往々にしてあるようです。特に中高年男性の行動や見た目は、クサそうというイメージがつきやすい」汗や体臭治療に詳しい「五味クリニック」の五味常明院長は、こう分析する。実際、他人の目が気になったり、妻や娘に指摘され、クリニックの外来を訪れる男性の約９割は「イメージ臭」という。本当はクサくないのに、「自分はクサイかも……」と悩む人が大半だ。以前、クリニックでこんな実験をした。若者と中高年で世代別にグループ分けして部屋に入ってもらい、目隠しをした女性らにどちらが“オヤジ臭”を感じるかというもの。その結果、正答率は５０％ちょっとだった。「中高年がクサイと煙たがられるのは、必ずしも“悪臭”が鼻につくからではないのです。『イメージ臭』には、陰と陽があります。自信や威厳のない人は、陰のイメージ臭。逆に、覇気があり、生き生きとしている人は陽のイメージ臭を放つことができるのです」（五味院長）どうやらニオイも「気から」のようだ。●ＯＬ５０人に聞いた―「何がクサイ？」こうなると、気になるのは身近な女性社員のホンネ。一体、どんな言動にオヤジクサさを感じるのか。都内企業に勤める２０代、３０代ＯＬ５０人にアンケート。５０人中４２人、８割もの女性が、オヤジクサイと訴えたのは「食後に楊枝（ようじ）でシーハーしながら歩く」姿。メーカー勤務のミツコさん（３１）は「楊枝をくわえる姿は見るだにクサイ。ラーメン屋でネギを大量にトッピングしたのかと想像せずにはいられません」と失笑。同じく食事の場面では「オシボリで顔を拭く」という意見も、３５票と根強かった。どうやら「顔は許せるが、首筋までぐるりと拭かれた時にはドン引きする」（２５＝飲食店）らしい。次いで「所構わず、ゴルフの素振りをする」（２９＝広告代理店）、「社内で無駄に大声を出す」（２６＝商社）などがランクイン。興味深かったのは、金融会社のユカさん（３１）ほか５人が指摘する「小指の爪だけ長い」。その理由について「たばこの包装をむくために伸ばしている。オヤジ以外の何者でもない」（３２＝不動産）、「鼻をほじるのに重宝しているもよう」（２１＝小売り）、「若いコとのセックスでウケがよかったらしい」（３５＝サービス）。何もかもお見通しだ。もっとも、こんな声もあった。銀行勤務のキョウコさん（２８）は「成長やチャレンジをやめて、日常に退屈している姿が一番オヤジクサイ。何かに夢中になり、毎日を楽しんでいる上司からグチを聞いたことはありません」。製造業のサツキさん（２５）は「身ぎれいにしている殿方はステキに見えます。むしろ、最近はオヤジ化した女性も多い。そのひとりはワタシなのですが……」なんて、いじらしい弁も。※服装や態度などを少し改めるだけで、クサくなくなる◇女性社員が指摘する「これがクサイ！」●服装・持ち物ワイシャツからランニングが透けて見える淡色のスーツが黄ばんでいるスラックスがヨレヨレで折り目がない薄手の靴下をはいている愛用するブランドがゴールド調常にサンダル履きズボンのベルトに携帯ホルダーを吊るすスーツにショルダータイプのビジネスバッグ●見た目横顔が２重あご鼻毛が出ている眉毛が長い眼鏡のレンズが汚いスーツごと腕まくり仏頂面手の甲や指にまで毛が生えている爪が黄色い何となく覇気のない後ろ姿●態度・嗜好電車の座席で大の字になっている電車内で新聞を遠慮なくバサバサとめくるシレッとした顔で女性専用車両に乗車やたらと若い女のコに接触したがる歩きながらチ○コをさする鼻歌を歌うブツブツ独り言を言う話が長い「新婚さんいらっしゃい！」が好きカラオケの選曲が、チューブとサザンのみテレビに向かってツッコミを入れる【以上】私はどんなイメージの香りがするんだろな！？男性に限らず女性も気をつけたいものですよね。永遠にお風呂上がりのシャンプーの香りというわけにはいかないみたい(笑) 因みに、画像は武田久美子さん。実は、この『武田久美子という生き方』読みました！興味のある方は読んでみては如何ですか？彼女のライフスタイルや、綺麗な写真、（妊娠中の写真も記載されています。）拘りなど・・・事細かく書かれています。どこからか濃厚なローズ系やCHANELの５番の香りがしてきます・・・。この流し目・・・・・できません・・・寝ぼけ眼は得意です・・・。私とは対局にいるような女性で羨ましい限りです。しかも、若い頃よりとてつもなく綺麗になった！と思う女性のひとりでもあります。 女性が観ても眩しくてクラクラします。 あ〜、眩しい☆ そんな週末の朝・・・・。</description>
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<category>書籍など</category>
<pubDate>Sat, 29 Mar 2008 07:34:15 +0900</pubDate>

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