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<title>凛のすてきな毎日</title>
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<description>今日より明日はすてきな自分でいたい。ネガティブな私のポジティブな日々？ 「凛のおもひで」もよろしく</description>
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<pubDate>Thu, 09 Aug 2007 11:09:51 +0900</pubDate>
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<title>ちいさな足のうら</title>
<description>おはようございます。実は１１年前の今日５月３１日・午後３時４５分にひよこＢが生まれたんです。『凛のすてきな毎日』なんて看板？を掲げておりますが、決してそんなすてきな毎日ではありません（笑い）私、痛みに弱いというか、出産という言葉の響きに弱いのか、聞いてる方がいたら笑っちゃうくらい？死んでしまうんじゃないかぁ？と思うくらい。。。。まぁ～『痛～い！痛～い！』と結構大きな声を出してしまうみたいなんです。ひよこＡの時は、いわゆる難産？で一晩中陣痛と戦い、挙げ句の果てには陣痛促進剤を飲み、最後は分娩台の上で陣痛促進の点滴を打ちながら破水させての出産でした。このことは後日ひよこＡが『まだ、おなかの中にいたかったのに、無理やり出されて私ってかわいそう～！』といってますが、私もそう思ってました。こればかりは先生に従うしかないので勘弁ね。それと比較すると、ひよこＢの場合はまた極端に安産！朝、トイレでおしるし(少量の出血）があり南海病院へ。。。 おしるし→そのまま陣痛→らくらく分娩？と思ったら、お昼にいったん陣痛がおさまったんです。 恐らく夕方になるでしょうと云われ、家族もいったん家に帰ったんだけど、、、それから３０分後くらいにいきなり『ドッカーーーーン！！！』と震度６弱くらいの痛みに襲われたんです。。。 泣く。。。イタイ。。。イタイ。。。母親らしくもなく『痛～い！痛～い！』と。。。でも２度目の経験の余裕なのか、泣きに少しだけ笑いが入ってました。助産婦さんが確認。。。『まだ開いてないですね～、また３０分くらいして来てみますね』 えええ？まだ開いてないの～？。。。ぁぁぁ、、、ぃぃぃぃ、、、たたたた、、、、！！！？？あれ？もしかして生まれる？？出てきそう～！これって？？？出てくる！！！！枕元のブザーを押し『す、すみませ～ん！もう出てきそうです。出ます！出ます！！』 （なにが出るんだ？）看護士さん：『まだだと思いますよ～(余裕の笑)歩けますか？ちょっと見てみますから隣の部屋へどうぞ～！』 凛：『いや、もう出そうですって！歩けませんって！出ますって！』看護士さん：『じゃあ、ここで見てみますね』（ほんとうにこの人って困った人ね～！みたいな表情をしてました）看護士さん：『！！！！大変！！もう頭が見えるわ～！ 』ひぇ～～！洒落になりませんわよ～！ほら！いわんこっちゃない！同室の同士たちの笑顔に見送られ、泣き笑いしながら手を振りベッドのまま分娩室へ。。。 その日は大潮で、出産ラッシュ！私の隣の分娩台でも既にひとり『ひっひっふぅーーーっ！ひっひっふーぅーーっ』とご主人と一緒に優雅に出産しておりましたが、そんな姿を横目に私といったら『イタイ！イタイ！』と大騒ぎしながらの出産。すみません、その節はお騒がせ致しました。。。。これでも『凛のすてきな毎日』なんです。で、私、分娩室に入って出てくるまで要した時間はたったの３０分でした！ちなみに、隣の方はまだ『ひっひっふーーぅーっ』と云ってました(笑)『頑張ってね～！』と送り出して、まさか３０分で戻ってくるとは誰も思ってなかったらしくて『うっそーー！』とみんなに爆笑されました。お陰さまで、超安産！マッハ出産！でした。それにしても、私も『ひっひっふーーぅーっ』って優雅に？産んでみたかったなぁ。。。誕生日が来るたびに、当時の記憶が鮮明に甦ってきます♪ 初めてのご対面のとき、うちの母かと思いました（笑い）そして、こんな小さな足でした。。。お誕生日おめでとう～！生まれてきてくれてありがとう～！</description>
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<category>家族</category>
<pubDate>Sat, 31 May 2008 08:55:13 +0900</pubDate>

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<title>５歳のころ＠KONYAWA佐伯♪</title>
<description>キャンディをつなげて作った首飾りや、花束に見立てたチョコレートはあの頃には珍しかった。。。あまり美味しくもないってことも知っていたんだよ。なのに、お父さんとお母さんと一緒に街へ出ると必ず買ってもらっていたね。そんなことが、何だか思い切り愛されて、両親に甘やかされている自分の証のようだったんだ。喉が痛いってこんなドロップスを買ってもらったりね。。。真っ赤で持ち手のついた大きなバックみたいな形をした箱入りミルキーは、街に出掛けた時のお決まりのお土産で。。。お姫さまの下敷きは発売されてすぐに買ってもらったよね。。。あれ、みんなから羨ましがられてたよ。『まだ、お姫さまのぬりえも着せ替えのぬりえもあるでしょう？。。。』と母に諭されながら、しょんぼりしてると脇で見ていた父が。。。『どうせ直ぐに塗り終えるんだからなっ！買ってあげればいいやないか。。。』と助け舟をだしてくれた。そんな両親のやり取りに、子供ながらも気まづい気持ちになったりしたけど、結果的には買ってもらっていたよね。お母さん、ごめんね。今は空にいるお父さん、ありがとう。家に帰ると、留守番をしていた兄に『なんで○子だけいつも！』と非難の声を遠くで聞きながらも、そんなことはお構いなしにキャンディをつなげた首飾りを首から掛け、ミルキーを頬張りながらうつ伏せに寝っころがって、足をブラブラ揺らしながら買ってもらったばかりのぬりえを塗っていた。兄ちゃんごめん。甘え放題甘えさせてもらっていたね、５歳のころの私。。。さて、今日はひよこ２匹と一緒に佐伯に帰ります。夜はじゃんぐる公園佐伯オフ会♪あんなにたくさんお店に入れるちゃうのだろうか？(笑) 色んな意味で心配になってきたぞー！笑いすぎて始まる時と終わった時の顔が別人になっていたらどうしよう～。この際、こんな感じで出席してみようかな。どう？今夜の佐伯は熱いぜいっ！ </description>
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<category>家族</category>
<pubDate>Sat, 03 May 2008 08:33:15 +0900</pubDate>

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<title>『赤ずきん』対『火の鳥』</title>
<description>こんばんは。今日も気持ちのいい快晴でしたね♪せっかく気持ちのイイところにいきなりですが。。。これは、私が小学校２年生の時に描いた『グリム童話の「あかずきん」』実家でみつけたので恥を覚悟の上で載せてみます。クレヨンで描いてます。優しい絵です、おとなしいですね、雑です、殺風景です。。。どんな気持ちでかいたんだろう。。。（笑）そして、これはうちのひよこ２が小学校３年生のときに描いた手塚治虫さんの『火の鳥』？題名『火の鳥とたたかい』水彩画で描かれています。凄いですねー、怖いですねー、激しいですねー、火を吹いていますねー。。。（笑）こんな絵を描いてますが、本人は至って癒し系なんですよ。赤ずきんちゃん、やられてしまいました！！そうそうーっ遣られたと云えば、明日からトキハで『おめざフェア』が始まりますね♪  あのはなまるマーケットに登場した『おめざ』の数々がトキハに。。。 その広告を見たら瞳孔が開きっぱなしでした。（生きてますよ）自転車こいで行こうかなぁ。。。 あのトキハ広報？のtokioさんも聞くところによると旗を持って立たれていらっしゃるとか。。。 『おめざ』に興味がある人も、ない人も！？。。。ふるってトキハへごー！ご・ごー！です♪</description>
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<category>家族</category>
<pubDate>Sat, 26 Apr 2008 00:11:00 +0900</pubDate>

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<title>ひよこBからの手紙。</title>
<description>先日4月４日の私の誕生日に、小５の次女が手紙をくれた。うちは、みな、私に似てシャイ。。。良く言うとシャイ、悪く言うと自分の気持ち伝えることがとても下手。言葉が足りない。気持ちを飲み込んでしまうことが多い。お笑い好きでシャイな私達は、何事もジョークまじりで言ってしまうわけです。口論もジョークまじりなので、激しい喧嘩にはならない。怒ってるはずが、いつの間にか笑っている。そこはいいことなのかなと思ったりもする。私も最近やっと言葉で直接気持ちを伝えることが出来るようになるつつあるけれど、努力のわりには実行できないでいる。まだまだです。母は頑張るよ♪あなたは本当に水遊びと泥んこ遊びが好きだったね。。。３歳の七・五・三のときは、早く帰りたいってこんな顔。４歳のひな祭りは、3人でお雛様を作ったね。りりちゃんを肩に乗せるのが大好きで、隣の慧ちゃんに初KISSを奪われて。。。恥ずかしがりやのひよこB。。。お手紙をありがとう。【○子さんへ】１枚目。。。いきなりですが、お誕生日おめでとうございます。いつもむすめがお世話になっています。 時々『くそババァ』『うざい』などと言っているかもしれませんが、そこの所はお気になさらないでください。まぁふざけているのでしょう。 ……あなたのむすめさんの本当のすがた、おそろしさをあなたは知っています……いや知っていませんよね？そう私だけが知っている……。 このことを知りたければ次の問いに答えなさいです。 ♪チャラり～ン〜♪パンはパンでも食べられないフライパンは………あっ、言ってしまいましたね。まぁしょうがないですねぇー、エへへ…あなたのことをイヤと思っている時もありますし、良いと思う時もあるとの事……です。 まぁ、あなたもむすめさんのことをきっとそう思っているでしょう〜？１００％片思い〜♪でしょう？？あれ？なんか変……まぁいいでしょう。ボコッバキッボトッ…そ、そんなにポッキーを折らなくても。。。。 そんなむすめさんも、いろいろめいわくや困らせられたこともあったでしょう。今までも、そしてこれからも… ２枚目に続く・・・【２枚目】（まだまだイケるぜベイビー） いつかなるおばあちゃんへ 。。。これからあと２年間（小学生の間）あなたは、むすめさんにどう教育をするつもりですか？（過ごしていこうと考えていますか）そこで、特にむすめさんの意見を聞いてみましょう… どうぞーー！ 『自由きままにすごしたいー』『スローライフ』『そしてやっぱり人生エンジョイ！』したいとのこと。 まぁ、そこにたどり着くまでのルールとして。。。１、笑いだましいを光らせておくことですね…たぶん。  ２、いつまでも３人トリオで仲良くお得ですね。 というルールで。 ミス・ひよこBより…って、あっ、名前いっちゃったーーー。あーれまー。 【おしまい】漫画家を目指すだけあって、スットンキョウな手紙です。（笑）結局、自分の希望を書いているわけです。ま～、私がこれだから、高望みはしません。あなたの進むべき道を歩いていってね。これからも、こんなママだけどどうぞ宜しく。ママもあなたたちに負けないよう頑張ります☆そう～そう～、あなたが生まれた熊本へ、また３人で行こうね。。。</description>
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<category>家族</category>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 14:59:12 +0900</pubDate>

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<title>小さな手</title>
<description>『ほら！見て見て！』と小さな手でくれよん握り、落書きのおとに描いた絵は Eriとママがお花のように笑ったお顔・・・散歩の途中でみつけた小さな貝殻を小さな手にしっかり握って歩いたね・・・そんなＥｒｉが もう１１歳・・・ これからも お姉ちゃんと２人 ずっとずっと仲良しでいてね・・・ </description>
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<category>家族</category>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 08:02:05 +0900</pubDate>

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<title>ボクはクマ？</title>
<description>もう何年前になるかな… ７年くらい前に編みぐるみがちょっとしたブームになってた時、私もちょっと編んでみたくなって初めて編んだクマです。くるくる動く目とペロリと出した舌がとても可愛いくてこれだけは手離せないでいます。小さい頃、父方の祖母が私の子守りに家へ来てくれてた時、お縁で棒編みを良くしていました。私のボレロやニットのツーピースを編んでくれたりしました。その姿を見て育った私は、祖母のとなりにちょこんと座り、見よう見まねで真似したり、教えてもらったりしました。そんな温かな思い出が私を編み物に誘ったのかも知れません。いつも着物だった祖母…編み物だけでなく、着物も好きな女性にになりました。おばあちゃん、ありがとう…。</description>
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<category>家族</category>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 17:51:01 +0900</pubDate>

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<title>今の私と昔の私</title>
<description>今日は無くなった父の命日。小学3年生の運動会の朝、別府に出張に行っていた父は私の運動会に来るために早朝から無理して帰ろうとしたらしい。事故が起きたのは、佐伯市内に入ってからの午前5時半だった。自宅まであと１０分のところで大型トラックと正面衝突。衝撃で外へ放り出された状態で救急車に乗ったときにはまだ意識があったらしいけど救急車の中で間もなく命尽きたと後から聞いた。母と病院へ駆けつけたときは、殆ど無傷な父が横たわっていた。まるでいつものように私の横でで眠っているみたいだった。触れるとまだ温かかった。。。声をかけたら目を開けてくれるかも知れないとおもった。だけど、出てくるのは涙だけだった。。私は母の姿を見て子供ながらに「泣いちゃあいけない泣いちゃあいけない」と自分に言い聞かせていた。今、こうしてここにいることを、父はどう思っているんだろう。。。父がどれだけそれを楽しみにしていたか。。。。父は指揮者になりたかったらしいけど、戦争という時代に諦めたらしい。その華やかな夢を私に託したのでしょうか。。。父が亡くなってからは口癖のように皆が皆「お父さんの夢を叶えてあげないとね」といった。思えば、子供のころからテレビやラジオ番組で歌を歌いのど自慢あらしだった私は周りに期待され誰もがその道に行く、、、それが当然と思われていた。苦痛だった。。。なのに「いい子」は嫌といえなかった。父が亡くなってからの私は、「ワガママな甘えん坊さん」から「聞き分けの良いしっかりした良い子」になってしまったのだ。悲しいとか・・・寂しいとか・・・嫌だとか・・・辛いとか・・・言えないひとになってしまった。高校2年の夏「明星スカウトキャラバン」で九州代表になり全国大会へ出場した時には、既に「華やかで厳しい世界は向かない」と再認識していたにもかかわらず、私はそれを言えずに上京した。そんな複雑な思いを抱えたまま、いよいよ夢？が現実になろうとしたデビュー直前に怖くなり逃げ出してしまった。いまさらだけど、我ながら呆れるし情けない。恥ずかしい。やめたいという意向を先生に告げたときに『俺が見込んだやつに限ってやめていく。○子もそうなのか。。。まあ、この世界は何が何でもやる！人を蹴落としてでもやる！という強い信念がなきゃだめになる。半端なキモチでやられてもこっちが迷惑。。。もう１度考えてみろよ』と言われ、2日後にやめる決心をした。もしかしたら、父が亡くなって以来、初めて自分で決めたことだったかもしれない。それにしても、今は平凡で幸せだ。あの時の決断は間違っていなかったと思ってるよ、おとうさん。想い出のビデオや黄ばんだ写真、雑誌、新聞はこのままお蔵入り。もうあの頃の私のことを覚えてる人も少ないだろうね。（笑）そういえば、OBSアナウンサーの西村さんどうしてるかな。私の子供のころの「華」を一番知ってるひとかもね。出来ることなら、会っていろんなこと話してみたいな。『かぐや姫のお兄ちゃん』あの方たちは、あの後大ブレイクしたけど優しかったな。。。ほんとうにもう古の出来事となったね。夢見たいな話だね。自分のことも、父のことも。。。色あせていくけど、心の中には鮮明に残っている。この世に存在したという証・自分の宝物になった。。。。お父さん、お父さんの夢は叶えて上げられなかったけど、今こうして元気に生きてるよ。そういえば、お父さんがこの世を去った年齢になっちゃったよ。お父さん、空へ行くの早かったね。。。生きてたら、また一緒に映画みたり美味しい朝鮮冷麺を食べに行ったりしてたかな。お父さんが亡くなってから初めて鹿児島のスターダストで歌ったときの写真だよ泣かなかったよお父さんの分もまだまだ生きるから、空から見ていてね。いつかまた会えるよね。その日までさようなら。。。。</description>
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<category>家族</category>
<pubDate>Wed, 03 Oct 2007 00:16:00 +0900</pubDate>

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<title>女やから</title>
<description>私は母が高齢出産で生んでくれた待望の女の子です。年の離れた兄２人がいますが、長女なせいか甘えん坊で我が儘なくせに何故か面倒見の良いお姉さんキャラだったりして小さい頃から『しっかりもの』とよく言われてました。幼い頃に父を無くしたので母は留守がちでした。だから幼いながらに母親代理みたいな気持ちになっちゃったのかなぁ〜。兄なんぞは高校生のくせして小３の私にら〜めん作ってくれだの、卵焼き作ってくれだのまったく兄らしくなく、何かにつけて『お前は女やろ〜』みたいな…封建的な考え。いったい何時代に生まれたんよ？みたいなキャラ。 それを母に愚痴をこぼすと『あんたは女やから〜してあげたらいいやろ〜』って。これがまた当たり前な口調で。 当時、『そうなんかぁ〜うちは女やからせないけんのや〜』と深い意味もなく洗脳？されていましたね。 ある日、散らかった部屋を見た母が、「ちゃんと片付けなさい！」と私に言った。私が「兄ちゃんお母さんが片付けなさいっだってよ〜」と言うと、「お前女やろ〜？お前が片付けたらいいやろ〜！俺は勉強があるんやけぇ」と兄。「何でよ〜！兄ちゃんのもんが色々あるやろ？何で私だけがせんといけんの〜？」そこで母… 「兄ちゃんは勉強があるって言いよるし、○子がしてあげればいいやろ〜、女やから」女やから…女やから…女やから女やから女やから女やから女やから女やから女やから… それから間もなく兄２人は共県外へ… 私と母の２人きりの生活が約１０年ありました。その間、洗脳は更に強くなり、気がつくと『女やから教』が出来てたくらいです。 私はその教祖様のお陰で、女子ばかりの高校へ行き、真面目な話中学生卒業するくらいまで何がどうなると妊娠するのかわからない程のアホな箱入りで、広い牧場にたった1匹で放し飼いされてる子羊みたいでした。商売をしていたので朝から晩まで母不在が多く、ひとりが殆どだったのでかなり自由でしたが『女やから教』のせいで牧場の柵を越える勇気もない子羊だったのです。まじめちゃんと改名したかったほど。 でも、子羊だって柵から出てみたいのです。高校卒業を機に兄の住む東京へ行きたいと希望申請しました。 そして、教祖様より条件が出ました。?２年間の勉強が終わったら地元へ必ず戻ること。 ?兄と３人で共同生活すること。 さすが『あなたは女やから教』教祖様ですね、抜け目がありません。 子羊は晴れて柵から外へ＼(^_^)／〜♪恋もしました〜♪友達も出来ました〜♪バイト先の渋谷公園通りサンドイッチ屋さんの店頭で「サンドイッチは如何ですかぁ〜！出来立て美味しいサンドイッチは如何ですか〜！」と今で言う萌系メイド風制服を着てキャラに合わないことも店長命令でやっていました〜♪だけど、実態は地味〜でした。アパート〜学校〜バイト〜アパート〜学校〜バイトの毎日。コンパの経験はないわ、当時流行りのディスコは１度も行ってないわです。今更、後悔してますが…。そして２年後、約束をキチンと守り地元へ…こんな履歴書みたいな日記はどうなんでしょうねぇ… 今でも『あなたは女やから』がいつも頭にあり、生きて行くうえで結構邪魔になってたりします(笑)でも、生まれ変わるならやはり女性がいいです(*^o^*)私は女やから…        (´・ω・｀)  な</description>
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<category>家族</category>
<pubDate>Sat, 22 Sep 2007 11:31:00 +0900</pubDate>

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<title>ひとりごと…？</title>
<description> 『ひとり言』っていうのはひとりで言うから『ひとり言』ですよねっ多分…恐らく…絶対的に！そうあってほすぃ〜ですうちの兄の話なんですけど『え〜っと、アレどこに行ったっけなぁ〜アレ〜〜？！おっかしいなぁ〜？アレ〜？アレ〜？？確か、いや絶対にここに置いた筈なんだなぁ』『あ〜腹減った！てったこっていくらだったけなぁ〜、400円だったかなぁ〜500円だったかなぁ、何味がうまいんやろかぁ〜〜』あのね、兄ちゃん…ひとりごとを言いたいのか、私に尋ねたいのかハッキリしてほすぃのですよ〜私とすてはね そのひとりごと？にどうしても反応せずにはいられないんです。頭の中で一問一答してしまうんです。アレはアソコにあるし、てったこは５００円だよ。私は普通のタレが好きだけどね。 兄ちゃん、照れ屋なのかな(笑) </description>
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<category>家族</category>
<pubDate>Mon, 13 Aug 2007 08:02:22 +0900</pubDate>

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