2008年07月17日

親に叱られて

親に叱られてバスジャックした14歳 ・・・


『親に見捨てられた・世間を騒がせたかった』という見出ししか出てなくてワイドショーの司会者が『しかし、親に叱られてバスジャックしますかねぇー』とコメントしていた。


いかにも、少年の我が儘だという見方しかしていないと感じたけど、別のワイドショーでは親から『お前なんか死んでしまえ!お前なんかどうでもいい!少年院にでも入れ!』と云われ、“家庭をめちゃくちゃにしてやろう”と思ったと発表されていた。


どんなことをしたから叱責されたのか…どうやら異性関係らしいけど『死ね!』なんて言葉を我が子に吐く親って??もちろん、本気ではなかった、怒りのあまりに勢いで言ってしまったと思うけれど。。。


本当に人の命の重さ

尊さがわかっている人の口から

そういう言葉は絶対に出ないはず




まして、わが子に対して・・・


だから、今回のことを単純に14歳の少年の“我が儘”で済ませてしまってはあまりに可哀想だと思う。

私って甘いですかね・・・


うちのひよこたち(14歳・11歳)も言葉が悪いことが度々あって、厳しく注意しているけど、、

「これが普通やし」「みんな言ってるし」という言葉が返ってくる。皆が悪ければ悪くていいの?といつも返す私。

特に、毎回厳しく云うことは“言葉には魂が宿っている”のだから、例えどんなことがあっても『死ね!』『消えろ!』なんて酷い言葉を人に対して絶対に吐いてはいけないということ。その言葉が本気か本気でないかの次元じゃない。



人をなじる言葉やマイナスな言葉はイジメと同じ!

言葉で相手にダメージを与えていると肝に命じなさい!と厳しく注意している。

子供たちの犯罪は、社会や大人にも絶対に責任がある。


大人・子供・夫婦・他人・家族・関係の遠近に関係なく人に対しての“悪意のない酷い言葉”はいけないと思う。

子どもを叱責する以前に、自身も振り返ってみるべきですね。。。

少年は、クラス委員も務めるような積極的ないいものを持っているのだから、“そのエネルギーをプラス方向に伸ばしてあげれるよう”よく話をし、出来る限り気持ちを理解し、愛情を注いであげて欲しいと感じた。


『言葉は生きている』

自分が云われて嫌な言葉は言わない・気持ちが良くなるような言葉を使うように心掛けたいものですよね。

私も、日々反省の連続です。。。未熟ものです。。。落ち込むこともしばしば。。。icon


※こういう犯罪については、色んな意見があると思います。何があったとしても、少年が犯した罪をかばうつもりはありません。

私自身、同じ14歳の娘の親として、大人としての視点で気持ちを書いたものなのでご理解下さい。



iconさてさて、今日もこれから佐伯行きですicon

昨日は佐伯の友達が大分に来たので、パークプレイスの栗原はるみさんのお店でランチをしてきましたicon

野菜たっぷり、そして、ご飯も白米と雑穀米がチョイスでき、健康志向のメニューに関心させられましたicon

しかも、レシピを書いたメモもお持ち帰り用に何気に置いてくれています。

こういう気配りがヒットの要因なのですね~!icon

昨日に引き続き、今日も朝から脳ミソが溶けそうな蒸し暑さですが、皆さん、頑張り抜きましょう!

☆そう言えば、“アラフォー”今40代が注目を浴びて熱い!ようですね~!嬉しいことですicon

アラフォーの皆さん!この波に乗り遅れないようにしましょうねっ☆ icon


この記事へのトラックバックURL

http://kiriku413531.junglekouen.com/t64068
この記事へのコメント
凛さんの意見に賛成です
私は 「言葉には魂があるよ」 と
常々子供らに話しています
見えない傷の方がずっと治りにくいのです!
子供が変わったのではなく
大人が変わったのだと思うし
子供が被害者なんだと思います

言葉を大切に使おうと心から思います
Posted by ymymymym at 2008年07月17日 09:28
ほんとです。言葉は言霊です。必ず自分に帰っきます。
天井に唾を吐くのと一緒ですこころが痛みます
Posted by RE楽園RE楽園 at 2008年07月17日 09:45
本当に親は言ってはいけない事を吐いちゃってますね。。。
命の大切さを教えるはずの『親』が言ってはダメでしょう

あたしも昔は怒られて『出てけ』って言われて家出も繰り返しましたが
最後は納得できるまでお互い話し合いをしたもんです。
それが出来なかったから今回のような事件が起きたのかもしれませんね
Posted by ニャン子ニャン子 at 2008年07月17日 13:44
やはり大切なことは、『対話』だと、常々感じてます。

もちろん、言葉には気持ちが込められているのだけど
 気持ちが上手く言い表せなくて、言葉足らずになったり
 思いもしない言葉が口から出てしまうこともありますもんね。

そんな、自分の気持ちから一人歩きしてしまった言葉を
 本当に心のこもった、自分の言葉にするために、
 じっくりと対話することが、大切なんだと思います。

言いたいことだけ言って、相手を批判して、『ハイ、サヨナラ!』 では、
 お互いを理解するどころか、自分勝手な独りよがりな寂しい人間になってしまいます。

親子や友人関係。 その他、色んな人間関係がありますが、
 まず、相手の立場(意見)を理解して、客観的な判断をしてから、
 自分の気持ちや考えかたを伝えるように心がけたいものですね。

 そうすれば、きっと優しい思いやりのある言葉が生まれてくると思います。(^^ゞ

 人それぞれ、色んな考え方あるので難しいことですが、
  相手を思いやる気持ちを大切にして、人生をすごしていきたいと思いました。

凛さんがおっしゃった、
 『気持ちの良くなる言葉。』 響きが心地良いですね。
Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん)黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 2008年07月17日 15:52
いつからか心が育たない子どもが多くなったんだろう。いつから、子どもにいけないことをいけないって胸を張って言える大人が少なくなったんだろうって思います。本当に悲しいことですね。まだ14歳、だけどもう14歳。難しい年齢だけど、それだけで片付けられないことです。いろんな意味で、みんなが考えなければいけないですよね。
Posted by erieri at 2008年07月17日 15:56
親がそんな言葉を使っていたら、子供は育ちませんよ!
言葉ももちろん、道具にしてもそうですが、
使うものの心がけ次第で、凶器に変貌しますからねぇ(ハイ)
その心を大事にしたいです。
Posted by tom.Ktom.K at 2008年07月17日 22:30
ymymさん

おはようございます♪

ymymさんも私と同じようなことをお子さんたちに話していらっしゃるのですね。

大人も子供もあまり過剰反応になってはいけないけど、やはりあの言葉は言ってはいけないですよね。

大人も色んなストレスを抱えて生きているから、つい感情的になることもあっても仕方ないけど、そのあとのフォローをキチンとするべきですよね。

本当に中学生って色んな意味で難しいお年頃です。
Posted by 凛 at 2008年07月18日 08:28
RE楽園さん


おはようございます♪耳の具合はどうですか?早く完治するといいですね。


“言霊”よく耳にする言葉だけど、本当にその通りだと思います。

以前、こんな実話を聞いたことがあります。

健康な人に毎日のように『顔色が悪い』『元気がない』『体調が悪そう』などの言葉を掛けると、次第に体調が優れなくなり病に伏したって。
それだけ、人から受ける言葉の影響があるということなんだと感じました。


出来るだけ、気持ちの良い言葉を使っていきたいものですね。
Posted by 凛 at 2008年07月18日 08:36
ニャン子さん


おはようございます♪

そうですね、私も中学生の頃はよく母と口げんかしてましたね~(笑)


お互いにお馬鹿なので言いたいことを言いたいだけ言ってました。

『誰も生んでくれなんて頼んでない!』とかね(笑)

『こんな家出てやる!』とか言っておきながら、友達の家に遊びに行き、裏口からコッソリ帰宅したり(笑)

ニャン子さんちは偉いわ。ちゃんと納得できるまでお互い話し合いをしたんでしょ?

うちは、言いたいこと言っておしまいでした(笑)

でも、さすがに母が出て行った時は焦りました!2日間帰って来なくて、もしや??と心配で心配で反省してました(笑)

帰ってきた途端に、母がマリア様に見えました。

何故かなぁ~、今の子供と昔の子供、今の親と昔の親、いったいどこが違うんだろうね。。難しい。。
Posted by 凛 at 2008年07月18日 08:52
黄昏呑兵衛(けんちゃん)さん


おはようございます♪

>やはり大切なことは『対話』だと、常々感じてます。

そうかも知れません。いや、そうですね!

日頃からの会話・対話・信頼関係や愛情確認が根底にしっかりあるかだと思います。

それがあるなら、多少何があっても何を言われても揺らぎませんよね。


日頃からの会話・対話。。お互いを理解する為に本当に大切なことです。
Posted by 凛 at 2008年07月18日 08:59
erieriさん

おはようございます♪

>いつからか心が育たない子どもが多くなったんだろう。いつから、子どもにいけないことをいけないって胸を張って言える大人が少なくなったんだろう


そうですね、、

やはり、子供たちの心を育てるのは、まずは家庭で、両親、家族、、、周りの環境ですよね。


私が最近、強く感じることは、子供と話す時に子供と同じ目線、子供の目を見て話さない親が多いなってことです。


街中でも、親が勝手に歩いてその後ろを必死でついていく幼い子供。。自動ドアに挟まれそうな我が子にも気づきません。

なんか殺伐とした光景、、そういうシーンに出くわすことが珍しくない社会。


そういう環境で愛情豊かな心が育つのか怖くなります。

しっかりと我が子の心や気持ちを見てあげて欲しいですよね。
Posted by 凛 at 2008年07月18日 09:12
tom.Kさん


おはようございます♪

本当にそうです。

言葉も道具も使い方次第で、使う人次第で凶器になってしまいますね。


だからこそき、大切に大事にしたいです。

日頃からのキチンとした使い方を学ぶことが大事だし、やはりまずは家庭からですよね。


そして何よりも日頃から話をし、信頼関係を築けるよう愛情を持って接したいものです。
Posted by 凛 at 2008年07月18日 09:20
育児と家事をこなしていて、疲れ果てて夜中に
泣いてた私に対し、先月私の父から「お前は
ノイローゼやねんか。死ね」とがなられました。
40歳近くになろうかという娘(私)をつかまえて、
そのような言葉を唐突に言い放つ親が情けなく
憎らしい気持になりました。現在行き来は絶ちました。
今回の中学生の気持、とてもよく分かります。
親から「死ね」といわれたら、「死になさい」と命令
されたような気持にすらなりますよね。
自暴自棄になるのも分かります。
さすがに私はもう年なので、そこまでないですが、
思春期の子供にとっては絶望感でいっぱいだっただろうと
思います。かわいそうに・と思いました。もちろんした事は
いけないことですが
Posted by 実は at 2008年07月19日 21:08
匿名?さん


こんばんは☆

育児と家事をこなしていて、疲れ果てて…わかります。本当に良くわかります。

お父さまからノイローゼと決めつけられた悲しみ、死ねと言われた悲しみ。。


私も死ねとまでは言われたことはありませんが、人の気持ちを考えもせずにそういう暴言を吐く人間が身近にいたりしましたから、、。


人は“言葉ひとつ”で生きる希望や頑張る力が湧いてきたり、絶望の淵に立たされたりするものですものね。


けれど、そういう人間を憎む為のエネルギーを使うくらいなら、これから優しい愛情を持ってお子さんを育てて行くエネルギーとして使ったほうがどれだけ有意義でしょう。


あなたは、それがわかっている賢い人だと感じます。


今回の中学生の気持ち、私もとてもよく分かります。


例え何があっても「死ね」はいけませんね。


本当に思春期の子供たちは多感で過敏で、、難しいです。

自分の思春期を振り返っても、なんか自分が自分でないような、、言葉で言い表せないような時期でした。


匿名さんも、今は育児が大変でしょうけど、後になってあの時はキツかったけど頑張った!私って偉い!って思える日が来ると思います。


時には息抜きもしながら、緩む時には緩んで乗り越えて下さい。 陰ながら応援しています☆
Posted by 凛 at 2008年07月19日 22:02


匿名希望さん・・・訂正、『実は』さん

携帯からの観覧で、よくわかりませんでした。ごめんなさいね。
Posted by 凛 at 2008年07月20日 08:41