2008年03月22日
夕凪のとき・ここに・・・

あれからいくつの年を数えただろう・・・
都会の暮らしが嫌になって泣いてた私を
あなたは何も言わずここへ車を走らせてくれたね・・・
差し出した缶コーヒーが冷えてしまっても、あなたの腕は温かかった・・・
例え、遠く離れても気持ちはひとつだよと誓いあったね
夕焼け空のしたで・・・
今も時々、ひとりここへ来る・・・
あなたのいない海
夕焼け空が綺麗なこの場所に・・・
凛
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