2009年12月16日

観てみました…





師走です。走らなきゃ!急がなきゃ!行かなきゃ!! 走れよ!全速力で!!


ってか、私、走るの遅いんですよね…;


師走になると、何だか意味もなく焦ってしまう…街行く人は皆眉間にシワを寄せ、前かがみに急いでいるようにも見える。


実家の母ですら、年末だからと病院へたくさんの薬をもらいに連日出掛けているので、凛さんはというと、自分の家の大掃除にやたら張り切ってみたり、余力でだらんとしてみたり…


で、そんなだらんとしたときにですね、観ちゃったんです……アレ。いや…その…あの、有名な…なんですか…エ、エ、エマ、絵馬、江間、エマエマママニエル…………夫人を……

何気にテレビのチャンネルを替えると、MOVIXplusチャンネルで昼間っからあんな作品がね……大丈夫なんですかね;


この作品は1974年…当時、まだ私は小学生。超話題作でしたから、それはそれは街に貼られたポスターを横目でチラ見するだけで心臓が飛び出しそうでした。


その“動くエマニエル夫人本人”をテレビで観た瞬間、、瞳孔がバリバリって音を立てて開くのを感じました(あちゃ〜!)


そうだ、女性はエッチなほうが若い。女性こそ脳がエッチであるべきだ。『更年期障害対策にはエッチビデオをすすんで観て下さい』と医者に言われたという女優さんもいたし。。

凛さんはまだ、更年期って?私にも更年期障害が起きるの?って思うくらい今のところ何も自覚がないんだけど、こんなエッチ映画を観るチャンスなんて日常ないワケだし、娘ちゃんたちも学校だし、“ならぜったいに観とくべきだよ!”って罪悪感に苛まれないように自分を納得させ、最後まで瞳孔ガチンガチン開きっぱなしで観ました。(((笑)))



感想ですか?


んーーー、まず、エマニエル夫人がとにかく綺麗でした。というかマネキンのように均整のとれた体でした。エマニエル夫人がマネキンなら、私は間違いなくキユーピーちゃんです。


『肉体の愛の追求』かぁ……、んん…“愛してるのは妻であり夫だけではあるけれど、肉体の愛は互いに自由”

ううぅぅんんんんんんんんんんんんんんん…………でも、そういうことが可能?生真面目な日本人には理解し難いと思う。

因みに、日本人の大半の浮気は、相手に対して満たされないナニカがあるからとか、関係が破綻しているからとかそういうもので『肉体愛の追求の為だ』なんて聞いたことがない(笑)


映画の中で、『肉体の愛は奥が深いのだ』という老人が登場するけれど、彼は互いのimaginationだけでエマニエル夫人と関係した。


だったら、現実に浮気などしなくても、imaginationだけでも充分に浮気?が出来るということ?


やはり、一度、籐の椅子に脚を組んで座ってみなきゃわからないのかも知れないね(笑)。


でも、私がもしそんな格好をしても、せいぜい南の島の怪しい(妖しいではなく)黒魔術師か、バカンスを楽しむミニブタちゃんにしか見えないでしょうね。




いとをかし。


※画像のワンちゃんはお借りしたものです。