2008年07月26日

ワンコのおさんぽ

先日、『sakura奮闘記』のsakuraさんちのお子さまたちのお散歩に行きました。icon
まぁまぁ~、それはそれは元気なお子さまたちで、飼い主に似て?愛嬌たっぷりでした♪


お子さまたちの構成は

icon母親の『こむぎ』さん

icon長女の『ここ』さん

icon長男?の『よもぎ』くん

icon次男で末子の『わさび』くん


私とひよこ二匹が午前6時に到着すると
四匹が窓辺に並んで熱烈歓迎ジャンピング!

我先にと烈しく自己主張!!!!iconicon



<画像は、sakuraさんのところから拝借しました>


この元気っぷりに圧倒されましたが
飼い主さんが忙しいので、なかなかお散歩に行けないお子さまたちは
期待を裏切り、犬とは思えないほど体力がなかったんです(笑)


10分も歩けば、冷たい場所を見つけてペタン!パタン!とお腹をつけては座り込む始末(笑)

このわさびくんのお尻に胸きゅん☆尻尾を小刻みに振ってます♪icon










この末子のわさび君はとにっかくマイペース☆icon

走るんだ!走りたいんだ!

疲れた!もう~、だめ!!!ぐ・ぐ・ぐるしいーーー!!

田んぼの水だって!なんだって!飲ませて~!飲ませてよ~!

byわさび



約40分の散歩の帰り道、一匹が立ち止まると他の三匹がしゃがみ込む
もう笑いが止まりませんでした。


顔までビシャビシャにして水を飲む末子わさび君。



お母さんらしくお上品に水を飲むこむぎ
カメラ目線は絶対にしないのです。。。賢い横顔でした。



























一足お先にお家に入った、ここ(右)とよもぎ(左)



ワンコたちも

人と同じように育て方や生まれた順番

育った環境で個性も様々だなぁ~って改めて実感




そんな私は長女で末子。。。。

しっかりしてて甘えん坊なのか?我慢強くてわがままなのか?自分でもさっぱりわかりません。icon


  

2008年07月22日

石仏の里 『蓮畑コンサート』

じゃんぐるの皆さん、連休はどう過ごされていましたか?

なにやら、北部では海でオフ会が開催されたりしてたみたいで、楽しく過ごされた方々もいらっしゃり、それぞれに連休満喫だったのかな。 icon

そんな私は連休初日と翌日プールでぷかぷかし過ぎて、危うくマンボウになるところでした。icon


昨夜は気分も一新、ひよこ2匹を連れて山方面へ行ってきました。


行き先は、臼杵石仏下、、、満開の蓮の花がさく石仏の里で行われた『蓮畑コンサート』というもので、佐伯市の團塚豊さんのコンサートです。共演は、同じく佐伯市から、パーカッション&ギターで金田富夫さん、チェロとベースでジャクソンさん。



3人の名前は以前から聞いてましたが、コンサートは初めてで、ちょっと異色な音楽に興味津々でしたが、なんて言ったらいいのか。。日本人の魂を歌う人?というか何だろう。。忘れていたものを思い出させてくれる。。そんな歌なんですよね。

彼は豊後大入島在住で、自ら考案した豊後三味線を使い全国に埋もれている民謡や仕事唄をリメイクしています。
今年3月にはオリジナル曲『いのちのうた』をリリースされました。


それにしても、團塚さんの声、、素敵でした。またまた女性ホルモン分泌に刺激を頂いたこと必至です(笑) icon

本来は蓮畑屋外ステージで歌われる予定だったのですが、雨天で急遽屋内になり残念でした、、、、

満開の蓮の花が咲く夕焼け空の下で歌われたら、間違いなく臼杵石仏や古代神々の魂を蘇らせたに違いありません☆


ベースのジャクソンさんは、佐伯市の国際交流員(CIR)としての任期を7月で終え、アメリカはオレゴン州に帰国するので、佐伯の音楽仲間が中心になってさよならコンサートを企画したといいます。



















日時:7月26日(土)開場 18:15/開演 18:30 会場:佐伯市保健福祉総合センター「和楽」1F大ホール
   佐伯市向島1丁目3番8号(電話0972-23-5115)
料金:大人 500円/高校生以下 無料
質問:フローレス(電話0972-23-2324)
主催:Green Fingers Music

出演者:ブラックトップ、SAIKI亜熱帯楽団、ha-re、Vento Azul、ジャクソン&都留敬比公、金田富夫&長尾英次郎、Swinky、キャラメルパパ with 、都留敬比公、加嶋和夫、團塚豊、工藤英康、ジャクソン・ロス(予定出演順)


私も、ちろん行く予定でいます☆

ジャクソンさんのベースの音色に癒されます、、、眠っちゃったらどうしよう、、、、、


携帯動画なので画像が悪くてごめんなさいicon










携帯からもみれるかも、、、

http://peevee.tv/v?3wbjba

http://peevee.tv/v?3wcjf0

http://peevee.tv/v?3wci0a




  

2008年07月20日

プールでぷかぷか

昨日、プールでこの夏二度目の

ぷかぷかをして参りましたicon




プールに入ったのは

約二年振りのことではありますが

これがまた面白いほど良く浮くんです




自由形も、平泳ぎも、ドルフィンキックも

ふわふわ。。。雲の上にいるみたいに

進みました・・・KA☆I☆KA☆Nicon








別にこんなもので

Chou Chouした覚えなんてないのに・・・


空気の代わりになるものを身にまとっているからね、ええ。。icon




昨日は土曜日だということで、家族連れや子供たちがたくさん来ていましたが

やはり、この年になってもお父様方の視線は恥ずかしいものです

まるで男性と一緒のお風呂に入っているような錯覚に落ちてしまいます



こんなおばさまなんて誰も見てない筈なのに、なかなかプールから出れなくて・・・icon

妄想?はい。じゃんぐる妄想族NO?ですが・・・いけませんか?

世の中、マニアックな人だっているでしょう?暑さでアタマ遣られて私のことがエビちゃんに見える人だって、、、、、、

いないね(アセ)icon

でも、ドラえもんファンはいるでしょう~~~?



そんなだから

プールから上がるタイミングがなかなかつかめなくて、すっかりふやけてしまいましたicon


プールでぷかぷかって健康に良いのはもちろん

女性ホルモンが出ずっぱり?なので

ちょっと違った意味で

美しさのお手伝いもしてくれそうですよ~!icon



脂肪燃焼・体力維持には

このような有酸素運動を週3回は続けたほうがいいのですが、、、

さて、次回のドラえもんのプールでぷかぷかはいつになるかなぁ。。。


やっぱり今日ですか?


  

2008年07月18日

最近はうつ伏せ。。

こんな時間におはこんばんは。


我が家は昨夜、今年初めてのエアコンという文明の機器のスイッチを入れました。

佐伯から戻って食事の支度をしながら、滝沢秀明のように汗が出て(人はこれをタッキーのような汗だと言う)目がしみてなんだかとても悲しくなったからです。

そんな時ってきっとパンダ目になっているんだよね。


そんなパンダ目をした凛は、毎日なんだかんだと忙しいんだけど、どんなに多忙でも、必ずやってくるんですよ。あれ。って。。



ほぼ毎月ね。。そんなにちゃんと来なくたっていいのに。。


そう、、、あれって『寂しさ』ってヤツです。


この『寂しさ』ってヤツは『暑さ』よりも強敵で、エアコンをつけたくらいじゃ収まりません。宝くじでも当たればなんとかなる気もしますが。


だけど、真面目な話収まる方法がひとつあるとするならば『うつ伏せ寝』です。

自分で自分を抱きしめる。。とでも言うかな。。そんな感じ。


かすかに胎内にいたときの母親の心音に似た音が聞こえるから?


頬が枕に触れて、頬ずりしてるような安心感があるから?


ということで

夜中?に目覚めた私

これからまた

竹久夢二さんの描く女性のように

“はかない女性”となって

うつ伏せで寝ますか。



いつまでたっても

いまひとつ

大人になりきれないでいるな。。



では、おやすみなさい。。。


  

Posted by 凛 at 03:58Comments(16)TrackBack(0)

2008年07月17日

親に叱られて

親に叱られてバスジャックした14歳 ・・・


『親に見捨てられた・世間を騒がせたかった』という見出ししか出てなくてワイドショーの司会者が『しかし、親に叱られてバスジャックしますかねぇー』とコメントしていた。


いかにも、少年の我が儘だという見方しかしていないと感じたけど、別のワイドショーでは親から『お前なんか死んでしまえ!お前なんかどうでもいい!少年院にでも入れ!』と云われ、“家庭をめちゃくちゃにしてやろう”と思ったと発表されていた。


どんなことをしたから叱責されたのか…どうやら異性関係らしいけど『死ね!』なんて言葉を我が子に吐く親って??もちろん、本気ではなかった、怒りのあまりに勢いで言ってしまったと思うけれど。。。


本当に人の命の重さ

尊さがわかっている人の口から

そういう言葉は絶対に出ないはず




まして、わが子に対して・・・


だから、今回のことを単純に14歳の少年の“我が儘”で済ませてしまってはあまりに可哀想だと思う。

私って甘いですかね・・・


うちのひよこたち(14歳・11歳)も言葉が悪いことが度々あって、厳しく注意しているけど、、

「これが普通やし」「みんな言ってるし」という言葉が返ってくる。皆が悪ければ悪くていいの?といつも返す私。

特に、毎回厳しく云うことは“言葉には魂が宿っている”のだから、例えどんなことがあっても『死ね!』『消えろ!』なんて酷い言葉を人に対して絶対に吐いてはいけないということ。その言葉が本気か本気でないかの次元じゃない。



人をなじる言葉やマイナスな言葉はイジメと同じ!

言葉で相手にダメージを与えていると肝に命じなさい!と厳しく注意している。

子供たちの犯罪は、社会や大人にも絶対に責任がある。


大人・子供・夫婦・他人・家族・関係の遠近に関係なく人に対しての“悪意のない酷い言葉”はいけないと思う。

子どもを叱責する以前に、自身も振り返ってみるべきですね。。。

少年は、クラス委員も務めるような積極的ないいものを持っているのだから、“そのエネルギーをプラス方向に伸ばしてあげれるよう”よく話をし、出来る限り気持ちを理解し、愛情を注いであげて欲しいと感じた。


『言葉は生きている』

自分が云われて嫌な言葉は言わない・気持ちが良くなるような言葉を使うように心掛けたいものですよね。

私も、日々反省の連続です。。。未熟ものです。。。落ち込むこともしばしば。。。icon


※こういう犯罪については、色んな意見があると思います。何があったとしても、少年が犯した罪をかばうつもりはありません。

私自身、同じ14歳の娘の親として、大人としての視点で気持ちを書いたものなのでご理解下さい。



iconさてさて、今日もこれから佐伯行きですicon

昨日は佐伯の友達が大分に来たので、パークプレイスの栗原はるみさんのお店でランチをしてきましたicon

野菜たっぷり、そして、ご飯も白米と雑穀米がチョイスでき、健康志向のメニューに関心させられましたicon

しかも、レシピを書いたメモもお持ち帰り用に何気に置いてくれています。

こういう気配りがヒットの要因なのですね~!icon

昨日に引き続き、今日も朝から脳ミソが溶けそうな蒸し暑さですが、皆さん、頑張り抜きましょう!

☆そう言えば、“アラフォー”今40代が注目を浴びて熱い!ようですね~!嬉しいことですicon

アラフォーの皆さん!この波に乗り遅れないようにしましょうねっ☆ icon

  

2008年07月15日

この夏・ひと晩だけでも

こんにちは。暑くて脳みそが溶けてしまわないか心配な昼下がり・・・

皆さん、生きてますか~?

ここのところ、週2日は佐伯・週2日は『水泳が上手になりたい!!』というひよこA(14歳)・B(11歳)を夜のプールへ連れて行き、水泳のコーチ?をすることになった母です。この夏、無事乗り越えられるのかちょっと心配・・・icon


本当なら、この夏・ひと晩!ひと晩だけでも!!!東京or大阪にでも行きたいところですが、なかなかそうも行きません。

なので、この記事でも書いてストレス発散!しないと収まりそうにないのです。

何故、東京or大阪なのかというと・・・

私の友達でアーティスト・ボスヒコ(呼び捨てごめん)がでっか~~い!イベントに近々参加するからです!

彼は









こういうオモロ~~~~~!!

なイラスト(kisuke3絵日記より)
や・・・


kisuke3の絵日記↓
http://blog.goo.ne.jp/kiske3














ロン毛にお髭・・・

マッチョな体に似合わず?

こんな可愛いノンちゃんiconを描いたり・・


こういうコミックなど↓も書いてます♪

http://www.geocities.jp/kiske3/non_comic.html

【紹介】
Author:モリボスヒコ
★モリボスヒコ【ロッケンイラストレーター】
大阪芸術大学卒。15年間テレビ業界でイラストレーターとして活躍後、独立。
クリエーターチームkiske3を設立。大阪を中心に東京、フランス、アメリカなどで活躍
現在、イラストレーターとして活躍しながら、ライブペインティングにも意欲的に取り組んでいる。


主な受賞歴:
TCM(東京コンテンツマーケット)静止画部門/奨励賞 受賞(2007)
ASIAGRAPH(アジアグラフ)CGアートギャラリー静止画部門入選及び優秀賞 受賞(2007)



そして、そして!!!以前にもご紹介致しましたように

現在は、巨大墨絵ライブペインターとしての活動が1番目立つかも知れません。


菩須彦のライブペインティング日記↓
http://bosshiko.blog83.fc2.com/



※画像・告知文等はボスヒコさんのところからお借りしました
















<サイズH1800×W4500mm・所要時間15時間>



で、その、でっか~~い!イベントとは・・・まず、東京・・・


WESTWOOD氏主催の『BIRTH OF ELECTRIC SHEEP』がパワーアップしてます。

凄い事になってます。

とにかくその凄いイベントに呼ばれて描きに行くんです。

またまた国際色豊かなお客さんで会場が埋まるんでしょうね。

今回の会場は東京は西麻布のSupper Deluxってハコ(会場)です。

スーパーにデラックスって名前の通り、ドでかく綺麗なハコです!!!


★7月18日(金)19:00~23:00 
『Birth of electric sheep』 東京・西麻布/Supper Delux
http://www.super-deluxe.com/
《料金》
当日券¥3000。Flyer又はプリントアウト¥2500 (共に1drink付き) 


《出演者紹介》

ロシアを代表するエレクトロ・レーベルCITADEL RECORDSより代表のボリス・ナラゾフ氏が率いるMoscow Grooves Instituteが、待望の初来日ライブ。彼らを知らない人でも、t.A.T.u.(タトゥー)は知ってますよね?


彼女達ののファーストアルバムでM.G.Iが手掛けたリミックス・トラックが収録されています。それくらいに、ロシアのみならずヨーロッパや北米でも有名って事です。


その彼らが出演するが為に、今回のこのイベントはロシア文化フェスティバルの一環として行われます。日露音楽・芸術・文化交流はベースにありますが、呑んで騒いで多種多様な交流が行なわれる事でしょう。


そのCITDEL RECORDSからリリースが決定した、日本の人気エレクトロラップユニット(私はファミコンラップって言ってますが)CHIIMIDOROも出演します。


そして、ESIEです。彼女は高校生の頃よりファッションモデルとして活動をはじめ、高校卒業と同時にモデルを休業し、音楽プロデューサーの菱田吉美氏(数々の映画やCMの音楽を制作)と出会い、アーチストESIEとして2008年1月より本格的に活動を開始しました。

菱田吉美氏の本場フランス仕込みのフレンチ・エレクトロ・サウンドを体感できるはず!


で、菩須彦(kiske3)による巨大水墨画ライブペインティングです。

噂によると、音楽ライブするバックに横15mのキャンバスを設置するらしいですよ。って事は、3つのユニットがライブやってる間は観られているって事ですね。


ボスヒコいわく

「しんどくなったらいつでもゴロンって寝てやる!

とにかく3時間で15mです。精神集中して一心不乱に書き殴る方法しか残ってません。

勢いでロシア人を殴っているかもしれません。乞うご期待!」







そして、1日おいて大阪・・・

今年の予定では、これくらいの芸術性が高いイベントは大阪ではもう無いです。

α派に浸され、チャクラ開きっぱなしになりたい方はぜひ行って下さい。



★7月20日(日)18:00~20:30 ライブ
『~Oriental Flower Night~』 大阪/ AManTo EART LAVOLATRYhttp://tengei.atpk.jp/

2008年7月20日(日)18:00開場 18:30開演(終演予定20:30)
場所:AManTo天然芸術研究所 (AManTo EART LAVOLATRY)
住所 大阪市北区中崎西1-1-18 http://tengei.atpk.jp/page_3
   地下鉄谷町線「中崎町」4番出口でて最初の角を右徒歩30秒、
   ツタの絡まった古い木造倉庫一階
料金:予約2000円 当日2500円(15才以下予約1000円、当日1500円)
お問い合わせ&予約受付 TEL 06-6371-5840(Cafe天人)




出演者紹介

<Belly Dancer>

★Shadi(シャーディー)
2004年、Mishaalのもとでベリーダンスをはじめる。その後、Shalaに師事。

イベントやレストランなどを中心に活動中。ヨギーであるインド人の夫とともに世界中を旅し、出来る限りナチュラルなライフ
スタイルをしているオーガニック系ベリーダンサー。


★Nouriah(ノーリア)
03年からベリーダンスを始める。海外放浪旅の経験を生かし、型にとらわれない音楽で踊る。

オリエンタルスタイルをベースに「女性・秘めた美しさ」を表現する踊りを目指す。


★Sango(From花族)
日本のみならずエジプトに渡り、ベリーダンスのレッスンを受け、現在、レストラン、各種イベントなどでの活動中。

ベリーダンス以外にバリアージ(バリ舞踊、モダンジャズ、ヨガをミックスしたダンス)やファイヤーパフォーマンスも行なう。

また花族(ca-zoku)なる倍音民族楽器インプロバンドにて踊りを担当。



<Musician>

★喉歌/岡崎俊介(From花族)
喉歌(ホーメイ)・口琴・オーバートーンフルート・オーバーダビングによる即興演奏。

トゥバ共和国のホーメイ、モンゴルのホーミーなどの「喉歌」に深く心を打たれ、倍音唱法の探求を始める。

“音に導かれ、音楽で繋がる。魅力的な音は人を惹きつける。

”そう思いたち、 公演活動を開始する。その中で出会った尊敬すべき多くのアーティスト達とジャンルや・場所・形式という枠に囚われる事なく多岐に渡り活動を展開する。

笛の音のような高い倍音を響かせメロディーを奏でるスグットと呼ばれる奏法を得意とする。



★世界庶民ハナヲ(From花族)
あらゆる国の民族楽器をあやつり、声を聴かせる。今回はイダキ、タブラ、ウ-ドまたは能管を使用。



★加藤吉樹
16歳でギターを始め、ファンク、ジャズ、ボサノバなど様々な音楽を吸収する。

現在フりーインプロヴィゼーション即興音楽を中心に音楽家以外にもダンサー、画家などとのコラボレーション活動にも力をいれ
現在に至る。

代表作にシリーズ「奥の音」などがある2006年のパリ公演でトルコの弦楽器「ウード」に出会い、日本国内で数少ないウード
奏者としても活動中。



★池田摩耶
サランギ奏者、天然石売り。人との繋がりを大切に、がモットー。



★フジサワ ユキオ
1999年、ドラマーの菅沼孝三氏にドラムを師事。2002年上京。

ディネーシュ・チャンドラ氏の元でタブラを習い始める。2005年渡印。

ベナレスにてマタ・プラサッド・ミシュラ氏の元でタブラの修練を積む。

2007年、土谷氏にタブラを師事現在、パーカッショニスト・ドラマーとして関西を中心に活動中。



★ナカガワ ユウジ
1998年 ネパールにて音楽芸能カーストであるガンダルヴァに出会いネパーリサーランギを習い始める。

2001年頃より北インド古典音楽に魅せられ、翌年渡印しベナレスのFaiyazAliKhan氏に最初のサーランギの手ほどきを受ける。

2003年 京都在住のバンスリ奏者CarlosGuerra氏に北インド古典音楽を習う。

2004年 世界的に有名なサーランギ奏者であるDhrubaGhosh氏に師事。


<LivePaint>

★菩須彦

「嘘を射抜く人」です。

はい、嘘はいけません。。。嘘は。

子どもに内緒で「スーパーカップ」のチョコミントを2つも食べちゃいけません!

ボスヒコと、3秒以上目を合わせてはいけません!!




ヒビキノニワ(from花族)@special colors 080622
http://jp.youtube.com/watch?v=02-Ob0zpE4s
http://www.voiceblog.jp/hibiki-no-niwa/


こんな長文記事、誰が読んでくれるんだろう(笑)

ほんと、ストレス発散記事で申し訳ない。でも、でも、でも!!!

もし、この時期、東京・大阪に行く予定があるかたがいるならば!!!

私の代わりに是非楽しんできて欲しいのです!ぁぁぁ、暑いっ。。。。もう脳ミソが。。。。ああ、、だめ。。。


ぁぁぁあああああああ・・・行きたいっ!!


さて、今夜はひよこ2人とプールだっicon


  

Posted by 凛 at 12:37Comments(6)TrackBack(0)ボスヒコ

2008年07月14日

けんちゃんとたんばリンちゃん

おはようございます。

ここのところ、週2は私用で佐伯の実家に帰っているのですが、昨夜は偶然黄昏さんのライブがあるということを知り、母を連れて佐伯の新町にある『ギブソン』へ行ってみました。

残念ながら、けんちゃん出演時間に少し遅れて到着した為、ラストの『いとしのエリー』のひとつ前の曲。

「~モンだ♪~揉んだ?~♪」♪という曲を唄うけんちゃんからみました(笑)

とにか~く


「~モンだっ♪~~~♪揉んだ?~~♪」とノリノリで呪文のように歌っている記憶しかありません(笑)


それがこちら↓(携帯動画なので画像が悪くて御免なさい)



金魚が泳ぐアロハとギター1本で唄う黄昏さん、???あれ?一人なのにとても賑やか☆

絶妙なリズムでリンリンリンリン♪とたんばリン?の音が聴こえる。。。


『けんちゃん日記帳』で告知していた『たんばリンちゃん?』は。。。何処?

と思った瞬間、右足でリンリン♪鳴る『小さなたんばリンちゃん』を発見!!

たんばリンちゃん、可愛い~~!!!黄昏さんが、私に似てると云ってたけど、、、、あんな可愛い人?に似てるのと云われるなら松嶋奈々子さんに似てる(誰も言わないけど)と云われるよりはるかに嬉しいと思ったくらい。


隣の母が、美味しそうにカルピスソーダを飲みながら『あの人が正栄堂の人?あら、歌上手いやない!』と呟いたので

『うん、そうやね、、、、自他ともに認めるヘタッピのはずなんだけど。。今日は調子が悪い?みたい、、、、、、。』

とにかく愉しい雰囲気なんです。お客さんは勿論、本人も愉しそうだし、みんながひとつになって楽しんでるって感じ。


まぁ、なんといっても1番楽しそうだったのはほろ酔いで唄ってるオヤジさんでしたけど。。。。icon



「モンだ~♪揉んだ?~♪」のあと、最後の曲『いとしのエリー』を歌い始めました。

お得意な陶酔顔です(笑)。。 。あぶない。。。お食事中の方すみません!?icon



















「いや~、ほんっとにライブっていいもんですね~!」 by水野晴夫

いや、ほんっとに黄昏さんってムードメーカーだなぁって改めて感じました。

だから、美味しいうず巻きが焼けるのね。それは関係ないかっicon

あと10分早ければ。。もっとへたっぴ?な歌が聴けたのに、、、(笑)ちょっと残念でした。

その後、偶然にも小学生からの同級生M君と中学時代の同窓生S君に会えて、しかも2人とも時々ギブソンライブで歌ってるらしく、意外なサプライズがあってとても充実した時間になりました。

「○○、昔と全然変わってないなぁ~、同じ顔やわ~!」と云われたことを素直に嬉しく思わなくちゃねicon

黄昏さん、お疲れさまでした。楽しい時間をありがとう~です♪

「へたっぴ!といわれると嬉しいんよ~!」って言ってたけど、、、、へたっぴ!じゃなくてつまんなかったです(^~^)

また、機会があれば行く、、、、、、、、、、、、行かない、、、行く、、、行かない、行く、、、(花占い?)



かも?




  

2008年07月12日

嬉しいな・老舗洋菓子

朝からヒドい頭痛で目覚めた私。

とりあえず薬を飲んでまたウトウト二度寝していたら。。。インターフォンが鳴った、ぁぁぁぁぁ…


もしかしたら『あなたは神を信じますか?サタンが支配する現在をどう生きて行きて行くべきだと思いますか?』と子供のように濁りのない澄んだ瞳の女性たちが来た。。。?


ヤドカリのように布団ごと移動したい気持ちいっぱいだったけど、やむなく布団から出てモニターを見てみると、サタンどころか爽やかな風が吹くお兄さんが立っているではないですか(嬉々)


とっくの昔から起きてたように元気良く対応し『クール宅急便』を受け取りました

送り状を見ると、東京の友達の名前・そして『お菓子』という言葉に血糖値が上がったような気がしました



朝から『お菓子』


そんな日があってもいいんだ、いいんだ、いいんだよ


このお菓子、

東京杉並区に40年続く

老舗洋菓子屋『こけし屋』のもの

見た目より、ふんわり軽く優しい味わい…

春に大分の特産品の

いりこ・アオサ・とり天などを送ったので

そのお返しにと送ってくれたようです

(気を遣わせちゃったね)




しかも、このオリジナルの包装紙

個性的で綺麗だった

友達に感謝しながら

丁寧に丁寧にテープを剥がしました




色んな高級食品がたくさん出回っている時代

お互いが子供の頃から食べていたもの

こんな身近な地元の物々交換?もいいものだなぁ・・・




  

2008年07月10日

晴れの日も、雨の日も、たとえ嵐の日も




先日は七夕でしたが、織り姫と彦星は無事に逢えたのでしょうか。。。

韓国では、七夕に雨が降ると織り姫と彦星の感涙だというから、星が降っても、雨が降っても、幸せな夜だったに違いありませんね。


私は『天の川』という言葉の響きだけで、充分にしっとりとしたすてきな雰囲気を感じます。


天の川の伝説では、2人は仲が良すぎるあまりに、仕事もしないでずっとお喋りばかりしていたので、そんなことならと織り姫の父の大王が2人を離し、年に一度だけ逢えるようにしたらしいですが、現実的に、そんな夜通し会話が出来るような素敵な相手とはなかなか出逢えるものではなくて、、、


天下に住んでいる大概の彦星さまたちは、織り姫との会話よりもビール片手にスポーツ番組が見たかったりするわけで、、、

織り姫だって、実は夜通し話す気力も体力も話題もなかったりするのでしょうが、女性というもの一瞬一瞬が大事なわけで、今の2人を感じたいわけで、野球中継に嫉妬したりするわけで、、、イジケたりするわけで、、、、(アセ)


それでも、明るい声で「ちゃんと聞いてくれてる~?」と聞いて

「え?うん、聞いてる聞いてる。で、なんだっけ?」とつい、コメカミあたりに力が入るような悲しい返事が帰ってきてひとりへこむのです。

女性のみなさま、そんな経験はありませんか?


そういう意味からすると、この織り姫と彦星はお互いになくてはならない『最高の相性』ということなのかもしれませんね。


個人的には、なにかのつまらない話から始まり、カマキリは宇宙の使者なのか?ガチョウの卵は何グラムあるのか?お化け屋敷は何処が1番怖いか?エロスは人類を救えるのか?とか、、、、スピチュアルな話をマジに語ってみたり、三途の川はなんで三途で、一途じゃないのか?とか、、、数年後に住みたい場所はどこか?ペットは何種類までなら許せるかとか、、、、カキ氷のブルーハワイは食べたくない!トトロって本当はお化けって本当??どうして私は豹柄が似合わないの?ということまで話せる人に出会ってみたい。


そういう人に出逢う確率ゼロだとしても、こうして思い願うこと、イメージすることでその人が近づいてきてるようで嬉しくなってくるから不思議です(笑)


まぁ、多くを語ってしまったけど、一言で言うと単純に『笑いのツボが同じ人たち』と美味しくご飯を食べれるなら最高ですね♪

しっかり食べて、よく笑い、よく眠る!コレです!!!



ところで、ターシャテューダさん6月18日に92歳で永眠 されましたね。。。生活を楽しみながら、その楽しみを絵(仕事)にする生き方は本当に理想ですね。

「楽しみは創り出せるものよ」・「思うとおりに歩めばいいのよ」人生90年生きてきた彼女の言葉だからこそ胸にズシンと響いてきます。。。


そして、最後の言葉は


「人生は短い、楽しみこそがすべてです」 だそうです。


一瞬一瞬を楽しんで生きていきたいです。晴れの日も、雨の日も、たとえ嵐の日も。。。icon


  

Posted by 凛 at 00:07Comments(16)TrackBack(0)日常

2008年07月02日

凛と立つ一本の桜

梅雨の晴れ間が広がる爽やかな朝を迎えた昨日。。。気合いを入れて洗濯をして(と言ってもスィッチひとつ)何気に燦々と輝く朝陽を見てクラっとした夜行性の凛です。


さて、午後から、"あの方"のもとに長々とお借りしたままになっていたものを返しに行くんだけど

実は一番の楽しみは『おいしい♪お饅頭』 だったるする。キャッホ~!生きてる証だよね?

『おいしい♪お饅頭』・・・なんてすてきな言葉の響き!そのまんま、商品名になってもいいくらいじゃない?


もう~、すっかり≪おいしい♪お饅頭モード≫だったのに、それを邪魔するように誰かからメールが来た、、、朝のメールはだいたい友達から『今日は何してる~?暇~?(暇なわけない)ランチに行かない?』というものが多い、、、なので、≪今日は絶対に!!1日お洗濯☆≫と自分を戒めてからメールを開いた。

メールは、おいしい♪お饅頭をご馳走してくれるその方からだった。


英語で書かれてはいないものの、まだ脳が目覚めていなかったので一瞬意味が解らず、再度読み返してみた、、、どうやらメールの主、前日、津久見に命の次に大切なものを忘れて大分に帰ってきたらしい。


笑っちゃいけないが、腹筋が震える・・・いかん、いかん、朝からツボにはまった。


主、やむなく津久見まで行かなきゃならなくなったので、いっそそのまま足を延ばし、高速が開通したばかりの佐伯まで行ってランチを!という計画を立てたようだ。


『人生エンジョイ!しようぜい!』的オーラに『今日は1日お洗濯を!』という標語はあっさり負けた。単細胞はこれだから(もちろん私のこと)



彼女と過ごした4時間は、私にとってある意味『心の財産』になったかも知れない。。


波瀾万丈・・・たまに耳にする言葉ではあるけれど、それは、ひと昔前の時代に生きた人たちの話が多い中、今の時代にもシッカリとあるんだと思った。。。帰宅してひとり、時の大切さ・生きるということ・命の尊さ・人間に生まれてきたこと・親としてできること、、、いろんなことを考えた。




到着した先は佐伯市日の出・『KOYAMA』かれこれ20年ぶり?

いつもの私なら、お店の外観・周りの光景を無心に写真に収めるんだけど、今回はまるで主のペット?忠犬ポチ公状態で何故かおとなしかった。




さてと、こちらが2人仲良く半分こづつしたもの



イカ墨のリゾットです


イカ墨のコクとこんがり焼けた


チーズの芳ばしさ


初めての味だなぁ。。





もうひとつは、こちら海の幸『パエリア』


『こちら熱いのでお気をつけ下さいね』という店員さんの呼びかけがあったにも関わらず

ブログ用写真撮影に夢中になり『あちっ』という彼女を見て

もしかしたら、私ってオトボケじゃないのかも?と

日頃からオトボケ連発な私もちょっと自信が湧いてきた(笑)




人は大きな志があり、やることが沢山あり過ぎたりすると、大事なことの優先順位から些細なことは忘れたりするものだ。

だから、彼女自身の言う"私って、もの忘れが酷いのよ~!!"という口癖も、私は理解できるなと感じた。

が、しかし、『あちっっ!!』という彼女を見てちょっと心配になった(笑)そんなこの人が好きだ。



そして、こちらが記事タイトル"凛と立つ一本の桜"です・・・樹齢?年、まだまだ歴史更新中です。。


桜の木さん、

楽しい時間をありがとうございました。

こんな私ですが

これからも

仲良くしてくださいねっ



※なお、彼女宛てのファンレターは固くお断りいたします(笑)icon