2008年06月18日
You were mine。。。
『小柳ゆき』
彼女は大好きなミュージシャンのひとりなのですが、残念ながら、ここ数年はヒット曲に恵まれていません。
1999年に、シングル『あなたのキスを数えましょう ~You were mine~』でデビューしたときは、久々に本物だ!!と思いました。
当時は『ガングロ娘』だった彼女も今は、色白のレディに成長しました☆154センチと私とほぼ同じ大きさに40キロとわたしよりはるか小さい彼女のマイクロミニな体からこの声量は驚異です。
私は、この『あなたのキスを数えましょう ~You were mine~』と『愛情』という曲をよくひとりで絶唱?雄叫び?してます。唄った後はスッキリ気分爽快です。(笑い)
『あなたのキスを数えましょう ~You were mine~』
そんな彼女は、幼少の頃から洋楽好きな両親のもとで育ち、耳で聴きフルで、しかも、正確に唄えるという天才ぶりを発揮。ドナサマーをはじめ、ディスコ、ソウルなどを歌わせたら若手歌手では右に出る人はいないかもしれません。
最近は、声もしっとりして、深イイ声になりました。。。
my all
しかし、1982年生の彼女、まだまだこれから活躍して欲しいと願っています!他に好きな曲は沢山ありますが、今夜はこの2曲を聴いて
おやすみなさい。。。
YUKI KOYANAGI・ブログ
http://www.yuki-koyanagi.jp/fromyuki/
彼女は大好きなミュージシャンのひとりなのですが、残念ながら、ここ数年はヒット曲に恵まれていません。1999年に、シングル『あなたのキスを数えましょう ~You were mine~』でデビューしたときは、久々に本物だ!!と思いました。
当時は『ガングロ娘』だった彼女も今は、色白のレディに成長しました☆154センチと私とほぼ同じ大きさに40キロとわたしよりはるか小さい彼女のマイクロミニな体からこの声量は驚異です。
私は、この『あなたのキスを数えましょう ~You were mine~』と『愛情』という曲をよくひとりで絶唱?雄叫び?してます。唄った後はスッキリ気分爽快です。(笑い)
『あなたのキスを数えましょう ~You were mine~』
そんな彼女は、幼少の頃から洋楽好きな両親のもとで育ち、耳で聴きフルで、しかも、正確に唄えるという天才ぶりを発揮。ドナサマーをはじめ、ディスコ、ソウルなどを歌わせたら若手歌手では右に出る人はいないかもしれません。
最近は、声もしっとりして、深イイ声になりました。。。
my all
しかし、1982年生の彼女、まだまだこれから活躍して欲しいと願っています!他に好きな曲は沢山ありますが、今夜はこの2曲を聴いて
おやすみなさい。。。
YUKI KOYANAGI・ブログ
http://www.yuki-koyanagi.jp/fromyuki/
2008年04月21日
TOTO
こんばんは。今夜は、TOTOを聴きたいと思います。といっても、おトイレの効果音ではありません。
この『TOTO』東京に住んでいた頃、夜景を観ながらよく聴いたものです。
まず、初めの曲は。。。これ。
『I'll Be Over You』です。
静かで、ムーディなメロディがこの時間に聴くのにふさわしい1曲かも知れませんね。
" Music Video 1986Here is the music video for Toto's 1986 hit song "I'll Be Over You" from their "Fahrenheit" album. It also features singer M…
静かでいい曲です。。。。は~~~っ
では、次の曲は『99』
ん~、ほんと懐かしいです。
癒されます。。。。。目を閉じて聴き入ってしまいます。。。
次はこの曲。この曲もはずせません♪
『Africa』です。
『99』といい、この『Africa』といい、流れるようなメロディが私にはたまらないんです。
そして、最後はこの曲!『Rosanna』です。
『ロザーナ』なんてセクシーで素敵な名前なんでしょうか。私は日本人なので、こういう名前は無理ですが、憧れますね。。。
は~~っ、今夜もいい気持ちで眠れそうです。
明日から一週間が皆さんにとっていい日々になりますように。。。
おやすみなさい。。。
この『TOTO』東京に住んでいた頃、夜景を観ながらよく聴いたものです。
まず、初めの曲は。。。これ。
『I'll Be Over You』です。
静かで、ムーディなメロディがこの時間に聴くのにふさわしい1曲かも知れませんね。
" Music Video 1986Here is the music video for Toto's 1986 hit song "I'll Be Over You" from their "Fahrenheit" album. It also features singer M…
静かでいい曲です。。。。は~~~っ
では、次の曲は『99』
ん~、ほんと懐かしいです。
癒されます。。。。。目を閉じて聴き入ってしまいます。。。
次はこの曲。この曲もはずせません♪
『Africa』です。
『99』といい、この『Africa』といい、流れるようなメロディが私にはたまらないんです。
そして、最後はこの曲!『Rosanna』です。
『ロザーナ』なんてセクシーで素敵な名前なんでしょうか。私は日本人なので、こういう名前は無理ですが、憧れますね。。。
は~~っ、今夜もいい気持ちで眠れそうです。
明日から一週間が皆さんにとっていい日々になりますように。。。
おやすみなさい。。。
2008年04月17日
二胡と美女たち
プロフィールにも書いてありますが、私は弦楽器の音色やピアノの音色がとにかく好きなんです。
私にとって音楽は生活の一部に値するものかも知れません。
弦楽器といえば、第1・第2ヴァイオリン - ヴィオラ - チェロ - コントラバス / ハープなどですが、中国の弦楽器の代表といえば、二胡でしょうか・・・その二胡の奏者では、チェン・ミンさんやウェイウェイウーさん。古琴奏者ではウー・フャンさんのファンです。
二胡奏者:チェン・ミン

HP:http://www.chenmin.net/
二胡奏者:ウェイウェイ・ウー

HP:http://www.weiwei-wuu.com/top.php
古琴奏者:ウー・ファン


HP:http://www.moz.co.jp/wu-fang/index.html
二胡の音色は本当に素晴らしく、中国が生んだ財産の一つなのかもしれない。。 チェンミンの言葉にこうある。。 「中国では、外国のものなら何でもいいと思い込んでいる人を非難するときに{外国の月も明るいと思っているんでしょう}」と。。。
今日は、二胡という楽器の音色と綺麗な女性奏者をご紹介します。
知らなかった奏者もいらっしゃいますが、綺麗な方々だったので貼ってみました。
まずは、大好きなチェン・ミンさんから。。。
恐らく耳にしたこともあると思います。feel the moon CHEN MIN 胡弓
「月は人の心を映す鏡のようなもの...」
「月は一つしかなくて、何万年もずっと永遠でそこにあるのに、落ち込んでいるときに見る月は何となく悲しくて、ワクワクしているときは月が輝いて見える」 。。。そんな曲。。。
私にとって音楽は生活の一部に値するものかも知れません。
弦楽器といえば、第1・第2ヴァイオリン - ヴィオラ - チェロ - コントラバス / ハープなどですが、中国の弦楽器の代表といえば、二胡でしょうか・・・その二胡の奏者では、チェン・ミンさんやウェイウェイウーさん。古琴奏者ではウー・フャンさんのファンです。
二胡奏者:チェン・ミン

HP:http://www.chenmin.net/
二胡奏者:ウェイウェイ・ウー

HP:http://www.weiwei-wuu.com/top.php
古琴奏者:ウー・ファン


HP:http://www.moz.co.jp/wu-fang/index.html
二胡の音色は本当に素晴らしく、中国が生んだ財産の一つなのかもしれない。。 チェンミンの言葉にこうある。。 「中国では、外国のものなら何でもいいと思い込んでいる人を非難するときに{外国の月も明るいと思っているんでしょう}」と。。。
今日は、二胡という楽器の音色と綺麗な女性奏者をご紹介します。
知らなかった奏者もいらっしゃいますが、綺麗な方々だったので貼ってみました。
まずは、大好きなチェン・ミンさんから。。。
恐らく耳にしたこともあると思います。feel the moon CHEN MIN 胡弓
「月は人の心を映す鏡のようなもの...」
「月は一つしかなくて、何万年もずっと永遠でそこにあるのに、落ち込んでいるときに見る月は何となく悲しくて、ワクワクしているときは月が輝いて見える」 。。。そんな曲。。。
2008年04月16日
今朝のアラーム『SAKURA』
『春眠暁を覚えず』とは良く言ったものだ。
そういう意味では、我が家は年中『春』なのかも知れない。
だいたい母親からして目覚ましを3度に分けてセットしているんだものね。
まず、6時にカノン2短調が鳴る。まぁ〜長閑な曲調なんですね、これが。
アラーム選曲からして気合がたりません。
こんな曲なので、一旦目が覚めるが、再びうとうとと………
が、しかし、そこはシッカリ者?の母だ。ちゃんと5分スムースにしてある。
遠くでカノンが聴こえる……何度も鳴っている…………………
そこへ6時10分に第2のアラームが鳴り始める。
いきものがかりの『SAKURA』の着うたフルだ。
この『いきものがかり』というグループ、最近のアーティストでお気に入りの1組に入る。
忘れかけている日本の美しく懐かしい情景、川柳を感じさせるような歌詞、一途で清純な心・・・朝から音楽のカルピス♪を飲んでいるようだ。 これが鳴り始めると頭の中で一緒に熱唱している。
不思議と昭和生まれの私の心にもすんなりと受け入れられる。
いきものがかり・『SAKURA』作詞・作曲:水野良樹
桜ひらひら舞い降りて落ちて揺れる想いのたけを抱きしめた
君と春に願いしあの夢は今も見えているよ 桜舞い散る
電車から見えたのは いつかの面影 ふたりで通った春の大橋
卒業の時が来て君は故郷(町)を出た 色づく川辺にあの日を探すの
それぞれの道を選び 2人は春を終えた 咲き誇る明日(未来)はあたしを焦らせて
小田急線の窓に今年も桜が映る 君の声がこの胸に聴こえてくるよ
桜ひらひら舞い降りて落ちて揺れる想いのたけを抱きしめた
君と春に願いしあの夢は今も見えているよ 桜舞い散る
書きかけた手紙には『元気でいるよ』と小さな嘘は見透かされるね
めぐり行くこの街も春を受け入れて今年もあの花が蕾を開く
君がいない日々を超えてあたしも大人になっていく こうやってすべて忘れていくのかな
『ほんとうに好きだったんだ』桜にてを伸ばす この想いが今春に包まれていくよ
桜ひらひら舞い降りて落ちて揺れる想いのたけを抱きしめた
君と春に願いしあの夢は今も見えているよ 桜舞い散る
普通はこれで気分良く起きれるんだけど、それでも眠ってしまう時のためにこれが鳴る。
6時20分 、大音量で『くまのプー』

びっくりして飛び起きた今朝の凛でした。。。。
起きる気持ちなんてありませんな。
そういう意味では、我が家は年中『春』なのかも知れない。
だいたい母親からして目覚ましを3度に分けてセットしているんだものね。
まず、6時にカノン2短調が鳴る。まぁ〜長閑な曲調なんですね、これが。
アラーム選曲からして気合がたりません。
こんな曲なので、一旦目が覚めるが、再びうとうとと………
が、しかし、そこはシッカリ者?の母だ。ちゃんと5分スムースにしてある。
遠くでカノンが聴こえる……何度も鳴っている…………………
そこへ6時10分に第2のアラームが鳴り始める。
いきものがかりの『SAKURA』の着うたフルだ。
この『いきものがかり』というグループ、最近のアーティストでお気に入りの1組に入る。
忘れかけている日本の美しく懐かしい情景、川柳を感じさせるような歌詞、一途で清純な心・・・朝から音楽のカルピス♪を飲んでいるようだ。 これが鳴り始めると頭の中で一緒に熱唱している。
不思議と昭和生まれの私の心にもすんなりと受け入れられる。
いきものがかり・『SAKURA』作詞・作曲:水野良樹
桜ひらひら舞い降りて落ちて揺れる想いのたけを抱きしめた
君と春に願いしあの夢は今も見えているよ 桜舞い散る
電車から見えたのは いつかの面影 ふたりで通った春の大橋
卒業の時が来て君は故郷(町)を出た 色づく川辺にあの日を探すの
それぞれの道を選び 2人は春を終えた 咲き誇る明日(未来)はあたしを焦らせて
小田急線の窓に今年も桜が映る 君の声がこの胸に聴こえてくるよ
桜ひらひら舞い降りて落ちて揺れる想いのたけを抱きしめた
君と春に願いしあの夢は今も見えているよ 桜舞い散る
書きかけた手紙には『元気でいるよ』と小さな嘘は見透かされるね
めぐり行くこの街も春を受け入れて今年もあの花が蕾を開く
君がいない日々を超えてあたしも大人になっていく こうやってすべて忘れていくのかな
『ほんとうに好きだったんだ』桜にてを伸ばす この想いが今春に包まれていくよ
桜ひらひら舞い降りて落ちて揺れる想いのたけを抱きしめた
君と春に願いしあの夢は今も見えているよ 桜舞い散る
普通はこれで気分良く起きれるんだけど、それでも眠ってしまう時のためにこれが鳴る。
6時20分 、大音量で『くまのプー』

びっくりして飛び起きた今朝の凛でした。。。。
起きる気持ちなんてありませんな。
2008年04月14日
木蘭の涙(もくれんの涙)
おはようございます!凛です。
大分の月曜日はなんとか晴れそうですが、いかがでしょう~。!?
さて、80年代のポップスを語る上で、以前ここで紹介したハイファイセット(山本潤子さん)らとともにどうしても私がはずせないグループ・スターダストレビューがあります。
彼らも山本潤子さんらと同じく1979年、グループ名「(ジプシーと)アレレのレ」として第18回ヤマハポピュラーソングコンテストに出場。「おらが鎮守の村祭り」で優秀曲賞を受賞 (グランプリはクリスタルキングの「大都会」)。
ジャズのスタンダードナンバー「スターダスト」とグループが持つ多様な音楽性をレビュー形式で披露したい、とのことから。デビューに際し、グループ名をスターダストレビューに改名したらしいですね。
【以下出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より】
1981年5月25日、アルバム『STARDUST REVUE』、シングル「シュガーはお年頃」でデビュー。フュージョンを取り入れたコミカルな南国テイストソング、歌謡曲的ブギウギ、スウィング調が初期のサウンドの特徴のひとつ。そういった曲と切ないバラード、洋楽的ポップスが混在するスタレビワールドが『STARDUST REVUE』、『今宵はモダン・ボーイ』と続く。
1984年に発売された5枚目のシングル「夢伝説」がカルピスCMソングに起用され、知名度が一気に上昇。「夢伝説」のヒットを受け発売されたアルバム『TO YOU ~夢伝説~』はアーティスト側の意向を汲まない過去の発表曲の寄せ集めで、このアルバム発売のあおりをくらい、本来あるはずだった3枚目のオリジナルアルバム発表の機会が失われてしまい、メンバーを大いに落胆させた。
1980年代中期頃からは、より洗練された都会的なサウンドアレンジへと変化し、メニコンCMソングに「Stay My Blue-君が恋しくて-」(1988年)、「Be My Lady」(1989年)と2年連続で起用され、青を基調とした美しい海辺の映像(出演は浅野温子)と流麗で美しいメロディー・伸びやかな歌声が多くの人の心に深い印象を与えた。同じく1989年には「夏のシルエット」がピクニックCMソングに起用され、“スターダストレビュー=トレンディな夏の音楽” のイメージもこの頃にはあった。
1994年にはアマチュア時代からメンバーに加わり、キーボード、ヴォーカル、アレンジを担当した三谷泰弘がソロ活動のため脱退。その後もあらゆる音楽のエッセンスを取り込んだポップス/ロックを展開。
1998年にはサポートメンバーだった光田健一が正式にメンバーとなり、2001年までキーボード、コーラス、アレンジャーとして活躍。
2001年にメジャーレーベルを離れ、新星堂系オークレコーズに移籍、アルバム『Style』を発表。華やかな装飾をすべて取り除いたシンプルで研ぎ澄まされたサウンドと心の内面を深く見据え吐露する根本要の詞は、新しいスターダストレビューの世界を見せた。
2003年には『Style』と同じく熊谷昭プロデュースによる『Heaven』を発表。彼ららしいユーモアを交えたストレートなロック(「電光石火で引き分け主義」)もあるものの、弱った心を痛々しいほどに曝け出したタイトル曲をはじめ、シリアスで重厚な雰囲気のアルバムとなった。
2004年発表の『AQUA』は青い空が印象的なアルバムジャケットの通り、前2作とは表情を変えた “晴れ晴れとした” スターダストレビューが復活。コンサートでの定番曲となった「AVERAGE YELLOW BAND」、福岡のラジオリスナー達から募集した詞(キーワード)を元に作詞された「南風吹く丘で」、大泉洋作詞(シングル盤では大泉も歌っている)の「本日のスープ」、CHAGE and ASKAとの共作「デェラ・シエラ・ム」など、それまで以上にオープンな空気を醸し出している。このアルバムに収録されている「オルフェウスの愛」が堀江慶監督・脚本作品の映画『誰が心にも龍は眠る』挿入歌として起用され、メンバーも演奏シーンで登場している。
【以上・出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より】
私自身、ライブには大分・熊本と2度参加しましたが、要さんの歌唱力は今だ衰えを感じさせませんね。
2005年には、彼らの人気曲4曲をアコースティックアレンジでセルフカバーしたシングル「木蘭の涙~accoustic~」を最後にオークレコーズを離れ、再びメジャーレーベル (インペリアルレコード) に移籍。
この、『木蘭の涙』(もくれんのなみだ)【作詞・山田ひろし。作曲・柿沼清史】
は、バイオリニストの葉加瀬太郎さんとのコラボを初め、坂本サトルさん、佐藤竹善さん、小野正利さん、佐田玲子さん、コブクロさんなどがカバーしています。
ファンの間では、最も有名なバラード曲かもしれないですね~。
確か、数年前に、ニッカウヰスキーのCMソングとしてアコースティックバージョンで使用されたよな・・・・。(定かではありませんが)
こちらは、今年2月のものです。根本要さん本人のピアノのみでメロディの美しさと詞が際立って、言葉になりません・・・
アレンジが違うとガラリと雰囲気が変わって、想いが伝わってきます。どちらもいい~ものです♪
一緒に歌ってみませんか?
では、また来週~♪(気まぐれなので、あるかどうかわかりません。)
【木蘭の涙】
逢いたくて 逢いたくて
この胸のささやきが
あなたを探している
あなたを呼んでいる
いつまでも いつまでも
側にいると 言ってた
あなたは嘘つきだね
心は置き去りに
いとしさの花籠 抱えては 微笑んだ
あなたを見つめてた 遠い春の日々
やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽根
緑の風が吹く 丘によりそって
やがて 時はゆき過ぎ
幾度目かの春の日
あなたは眠る様に
空へと旅立った
いつまでも いつまでも
側にいると 言ってた
あなたは嘘つきだね
わたしを 置き去りに
木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに
あふれだす涙は 夢のあとさきに
あなたが 来たがってた
この丘にひとりきり
さよならと言いかけて
何度も振り返る
逢いたくて 逢いたくて
この胸のささやきが
あなたを探している
あなたを呼んでいる
(1993 スターダストレビュー)
大分の月曜日はなんとか晴れそうですが、いかがでしょう~。!?
さて、80年代のポップスを語る上で、以前ここで紹介したハイファイセット(山本潤子さん)らとともにどうしても私がはずせないグループ・スターダストレビューがあります。
彼らも山本潤子さんらと同じく1979年、グループ名「(ジプシーと)アレレのレ」として第18回ヤマハポピュラーソングコンテストに出場。「おらが鎮守の村祭り」で優秀曲賞を受賞 (グランプリはクリスタルキングの「大都会」)。
ジャズのスタンダードナンバー「スターダスト」とグループが持つ多様な音楽性をレビュー形式で披露したい、とのことから。デビューに際し、グループ名をスターダストレビューに改名したらしいですね。
【以下出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より】
1981年5月25日、アルバム『STARDUST REVUE』、シングル「シュガーはお年頃」でデビュー。フュージョンを取り入れたコミカルな南国テイストソング、歌謡曲的ブギウギ、スウィング調が初期のサウンドの特徴のひとつ。そういった曲と切ないバラード、洋楽的ポップスが混在するスタレビワールドが『STARDUST REVUE』、『今宵はモダン・ボーイ』と続く。
1984年に発売された5枚目のシングル「夢伝説」がカルピスCMソングに起用され、知名度が一気に上昇。「夢伝説」のヒットを受け発売されたアルバム『TO YOU ~夢伝説~』はアーティスト側の意向を汲まない過去の発表曲の寄せ集めで、このアルバム発売のあおりをくらい、本来あるはずだった3枚目のオリジナルアルバム発表の機会が失われてしまい、メンバーを大いに落胆させた。
1980年代中期頃からは、より洗練された都会的なサウンドアレンジへと変化し、メニコンCMソングに「Stay My Blue-君が恋しくて-」(1988年)、「Be My Lady」(1989年)と2年連続で起用され、青を基調とした美しい海辺の映像(出演は浅野温子)と流麗で美しいメロディー・伸びやかな歌声が多くの人の心に深い印象を与えた。同じく1989年には「夏のシルエット」がピクニックCMソングに起用され、“スターダストレビュー=トレンディな夏の音楽” のイメージもこの頃にはあった。
1994年にはアマチュア時代からメンバーに加わり、キーボード、ヴォーカル、アレンジを担当した三谷泰弘がソロ活動のため脱退。その後もあらゆる音楽のエッセンスを取り込んだポップス/ロックを展開。
1998年にはサポートメンバーだった光田健一が正式にメンバーとなり、2001年までキーボード、コーラス、アレンジャーとして活躍。
2001年にメジャーレーベルを離れ、新星堂系オークレコーズに移籍、アルバム『Style』を発表。華やかな装飾をすべて取り除いたシンプルで研ぎ澄まされたサウンドと心の内面を深く見据え吐露する根本要の詞は、新しいスターダストレビューの世界を見せた。
2003年には『Style』と同じく熊谷昭プロデュースによる『Heaven』を発表。彼ららしいユーモアを交えたストレートなロック(「電光石火で引き分け主義」)もあるものの、弱った心を痛々しいほどに曝け出したタイトル曲をはじめ、シリアスで重厚な雰囲気のアルバムとなった。
2004年発表の『AQUA』は青い空が印象的なアルバムジャケットの通り、前2作とは表情を変えた “晴れ晴れとした” スターダストレビューが復活。コンサートでの定番曲となった「AVERAGE YELLOW BAND」、福岡のラジオリスナー達から募集した詞(キーワード)を元に作詞された「南風吹く丘で」、大泉洋作詞(シングル盤では大泉も歌っている)の「本日のスープ」、CHAGE and ASKAとの共作「デェラ・シエラ・ム」など、それまで以上にオープンな空気を醸し出している。このアルバムに収録されている「オルフェウスの愛」が堀江慶監督・脚本作品の映画『誰が心にも龍は眠る』挿入歌として起用され、メンバーも演奏シーンで登場している。
【以上・出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より】
私自身、ライブには大分・熊本と2度参加しましたが、要さんの歌唱力は今だ衰えを感じさせませんね。
2005年には、彼らの人気曲4曲をアコースティックアレンジでセルフカバーしたシングル「木蘭の涙~accoustic~」を最後にオークレコーズを離れ、再びメジャーレーベル (インペリアルレコード) に移籍。
この、『木蘭の涙』(もくれんのなみだ)【作詞・山田ひろし。作曲・柿沼清史】
は、バイオリニストの葉加瀬太郎さんとのコラボを初め、坂本サトルさん、佐藤竹善さん、小野正利さん、佐田玲子さん、コブクロさんなどがカバーしています。
ファンの間では、最も有名なバラード曲かもしれないですね~。
確か、数年前に、ニッカウヰスキーのCMソングとしてアコースティックバージョンで使用されたよな・・・・。(定かではありませんが)
こちらは、今年2月のものです。根本要さん本人のピアノのみでメロディの美しさと詞が際立って、言葉になりません・・・
アレンジが違うとガラリと雰囲気が変わって、想いが伝わってきます。どちらもいい~ものです♪
一緒に歌ってみませんか?
では、また来週~♪(気まぐれなので、あるかどうかわかりません。)
【木蘭の涙】
逢いたくて 逢いたくて
この胸のささやきが
あなたを探している
あなたを呼んでいる
いつまでも いつまでも
側にいると 言ってた
あなたは嘘つきだね
心は置き去りに
いとしさの花籠 抱えては 微笑んだ
あなたを見つめてた 遠い春の日々
やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽根
緑の風が吹く 丘によりそって
やがて 時はゆき過ぎ
幾度目かの春の日
あなたは眠る様に
空へと旅立った
いつまでも いつまでも
側にいると 言ってた
あなたは嘘つきだね
わたしを 置き去りに
木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに
あふれだす涙は 夢のあとさきに
あなたが 来たがってた
この丘にひとりきり
さよならと言いかけて
何度も振り返る
逢いたくて 逢いたくて
この胸のささやきが
あなたを探している
あなたを呼んでいる
(1993 スターダストレビュー)


