2008年07月18日

最近はうつ伏せ。。

こんな時間におはこんばんは。


我が家は昨夜、今年初めてのエアコンという文明の機器のスイッチを入れました。

佐伯から戻って食事の支度をしながら、滝沢秀明のように汗が出て(人はこれをタッキーのような汗だと言う)目がしみてなんだかとても悲しくなったからです。

そんな時ってきっとパンダ目になっているんだよね。


そんなパンダ目をした凛は、毎日なんだかんだと忙しいんだけど、どんなに多忙でも、必ずやってくるんですよ。あれ。って。。



ほぼ毎月ね。。そんなにちゃんと来なくたっていいのに。。


そう、、、あれって『寂しさ』ってヤツです。


この『寂しさ』ってヤツは『暑さ』よりも強敵で、エアコンをつけたくらいじゃ収まりません。宝くじでも当たればなんとかなる気もしますが。


だけど、真面目な話収まる方法がひとつあるとするならば『うつ伏せ寝』です。

自分で自分を抱きしめる。。とでも言うかな。。そんな感じ。


かすかに胎内にいたときの母親の心音に似た音が聞こえるから?


頬が枕に触れて、頬ずりしてるような安心感があるから?


ということで

夜中?に目覚めた私

これからまた

竹久夢二さんの描く女性のように

“はかない女性”となって

うつ伏せで寝ますか。



いつまでたっても

いまひとつ

大人になりきれないでいるな。。



では、おやすみなさい。。。


  

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2008年06月27日

私のSOMEDAY





少しのご無沙汰でしたね、寂しかった人手を挙げて~!


あれ?私だけ?(笑)



最近は、親愛していた方が亡くなったことで落胆し、自分の人生とは??などと改めて考える毎日でした。



結論?考えても考えても結論が出ない時は美味しいものを食べる!ともだちと延々と喋る!これが一番みたいですね(笑)


何たってアイドルスター(私たち世代は忙しいことをコレに例える癖がある)並みに、これからやらなくちゃならないことがてんこ盛り!


『最強にすてきな???毎日』が送れそうなんです。いや、、、実は、、、。


3時のおやつにジャスミンティーどころじゃありませんことよ。。。



自分スタイルを貫くことが今の大きな課題で、凛の記事アップどころか毎日毎日『すてきな仕事探し』をしていました(笑)



2年先の自分が楽しみだったり、またどうなるものか不安でもあるけれど、進むしかないですもんね。


だから、これまでみたいにじゃんぐるには来れなくなるけど、またフラリと突然やってくるから心配しないでね。


心のほころびを細い糸でなんとか縫い合わせているところだから。



私のことを『謎!』っとおっしゃる方が結構いらっしゃるのですが、だからって私生活の全てをお話するのもどうかと思うし(笑)

だから、シルエットだけ少しお話します。


私、高校卒業後、東京へ行ってたんですけど、戻ったのは22才のとき、、、。



実は、私が9歳のとき、父は大分市大手町に事務所を構えていたんですが、その仕事帰りに交通事故で他界し、翌年、母は小さな旅館と飲食店を始めたんです。ですから、帰郷後は、家業(現在は廃業)を週に4日ほど手伝いながら普通に勤めにも出ていました。



で、どんな仕事をしてきたかというと、、、社長秘書(といっても皆さんが思うようなカッコイイものではなく、ただ、社長とそのご家族に気に入られていただけ。笑い)・スイミングスクールのコーチ・保険の営業。。。ですから当時は昼夜働いていたんですよ。盆・正月も無かったです。よく働きました、ほんと。。。カムバーーック、青春!という気持ちですかね(笑)



そんな多忙な中、明星美容専門学校の通信科を卒業・その後、ファッションコーディネーター通信科も卒業。華道・草月流師範取得。今思えば仕事も勉強も若かったからやれたのかも。M気質なんですかね?自分を苦境に追い込む癖?があります(笑)



結婚後、、、、、熊本では、子どもが幼稚園に上がってから、ビューティーカウンセラーを3年・その後、5年前にヘルパー2級とガイドヘルパーの資格を取得し、大分へ越してくるまでは、そのガイドヘルパー(重度度身体障害者・知的障害者・重度視覚障害者の身の回りのお世話や外出・小旅行の同行をする仕事)をしていました。この仕事では語りつくせないほど想い出があります。



本音を言うと、まだまだ色んな勉強がしたいです。


どうやら人って人生半ばを過ぎると自分がまだまだ学び足りてないことに気づかされたりするみたいです。(笑)



それにしても、女性の場合は資格を取っても、ある程度キャリアを積んでも、結婚や子育て・配偶者の転勤や親の介護問題など家庭の事情などで仕事が継続できなかったりいという厳しい現実が付きまとういますね。ブランクの壁は思ったより大きいです。


何かをやるにしても、周りにサポートしてくれる環境がないと厳しいですね。。。痛感。


今、人生いろいろと模索している日々ではあるけれど、人生ってなかなか自分の思うように動いてくれませんね。


ただ、どんな困難や障害もすべて自分の肥やしとなるわけだし、その時の状況に沿った形で一番ベストな生き方をしていきたいなって思います。


娘たちも、いずれ巣立っていきます。ひよこ2世も誕生するでしょう。。。


私はどんなおばあちゃんになるんだろうな。。。


また1から再始動といったところです。。。。いい仕事も見つかりそうです。





佐野元春 SOMEDAY(LIVE)









みなさんもステキなSOMEDAYを。。。。






  

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2008年05月21日

『黒いパン』に思う

昨夜の日記の映画『白い嘘(ホワイト・ライズ)』のホワイトに引き続き、今度はブラック!

色シリーズ日記PART2となりました。


ぱふぱふぱふ~~♪♪(毎度お馴染み)



はい。本日の私の朝食『黒いパン』の登場です!icon



ここのところ、黒綿棒・黒い八橋・黒いトイレットペーパー・など“黒いもの流行り”ではありますが、この『黒いパン』はさすがの我が家でも、めったに口に入らない貴重な商品です。あまりにも恐れ多くて口にすることが出来ず、ただただジッとみつめていた凛であります。icon



やったー!これで料理の巨匠・じゃんぐるブロガー『のほほん生活』のkaokaoさんを超えたかも!!!!


????ほらねっ














早朝から、記事の編集に集中していたらこんなことに。。。。(悲)icon



色日記なんてもうゴメンだ。。。。






  

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2008年05月14日

人の不幸を笑うべからず

お昼過ぎに黄昏呑兵衛さんの『けんちゃん日記帳』をみて、二日酔いの黄昏さんが床にガムをバラまいていた写真を見て思わず笑ってしまった私。




その天罰でしょうか。。。


それとも。。。




やっちゃいました。



はい。買ってきたばかりのマーガリンを床にね。。。(泣く)


いくら相手が黄昏さんだとはいえ、人の失敗を笑らうもんじゃありませんねぇ〜。

小さい頃からよく聞かされた言葉


『人の不幸を笑うものではありません!』

今さら、こんなことで実感したくなかったなぁ。


こりゃ、ネジが一本緩んでるどころじゃなさそうだなぁ。。。


なんていうかねぇ


もう、笑うしかない!


(*≧m≦*)ププッ
きゃo(≧∇≦o)(o≧∇≦)oははははっ


自分の不幸は思い切り笑うべし!



ぁぁぁ(*´Å`*)


がっかり。


  

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2008年04月13日

緩い感じ

おはようございます。

唐突ですが、私が生きていく為にはずせないもの


それは


『緩い自分』でいること。


どんなときでも『緩さ』を忘れないこと。


泣きたいときは泣き笑い


苦しいときは苦笑い

馬鹿やね〜!って笑って言えること…





そしてもうひとつ


大好きな車で言うなら『ニュートラル』な状態でいることかな…


どんな時にも臨機応変に動けるように。

賢くとも緩〜い雰囲気のある人を女優さんで例えるなら…

八千草薫さん、樹木きりんさん、森光子さん…


若い方なら、深田恭子さん、綾瀬はるかさん。


スポーツ選手だったら、浅田真央ちゃんや福原愛ちゃん…


彼女たちの、あの空気感や緩さが好きなんです。

少し違いますが、男性でいうならドラマ『結婚できない男たち』の阿部寛さんが演じた男性みたいな(笑い)

だから、私も賢明でありながらも、緊張の中にいてもどこか『緩さ』のある女性でいたいな〜と日々思っているんです。


どうして朝から、こんなことをつぶやいているのかと言うと、昨夜、炊飯器のタイマーセットはしたもののスタートボタンを押してなかった為にご飯がまだ炊けてなかったのです。
だから、そんな自分をちょっと慰めてみました。


さぁ〜、今日は日曜日。緩み過ぎないように気をつけなきゃです。

  

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2008年04月06日

ぐぴぐぴって・・・



今朝、6時前に目が覚めて布団の中でメールを見ていたら、昨夜(深夜1時頃)に携帯で何やら日記を書いていた。
途中で意識を失ったらしく、一応保存だけしてあった。


記憶をたどると、ウトウトしながら記事を書いていたことだけは思い出せたけど、何を書こうとしていたかということまでは思い出せない。

その日記がこれ。


『題名』


ぐぴぐぴ


『内容』


だからって呑んだりしてるんじゃなくて、同じ人として生まれてきて、どうしあたこの桜の季節。
呑めない私としとはぐぴぐぴぐぴといきおいゃ







・・・どうしちゃったんでしょうかね。


今日の大分は曇り空・・・

早朝から何やらパンパンと大きな音がしてたけど、何か暴動でもあったんでしょうかね。


北京オリンピックも近いことだし。



  

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2008年04月05日

凛・生まれ変わり




この写真は

オオカマキリのさなぎ


そして、私がオカマの凛



昨日は、心のこもった温かいコメントを本当にありがとう御座いました。オカマの心にズキンと響きました。


じゃんぐるに訳も解らず飛び込んだのが昨年の9月。密林で迷ってしまい、じゃんぐるの自然や動物たちと共存して行くのか、それとも密林でこのまま孤独に息絶えてしまうのか・・・迷走する日々もありました。


何故なら、新しい世界が苦手だからです。古巣が安心できるからです。


ただ、ここ1ヶ月ほど、じゃんぐるの中をさまよいながら、自分と似た仲間がいることを発見し、そんな仲間のところへ時々遊びに行くことが楽しくなった自分がいました。


じゃんぐるに住むこともなかなかいいものだなと感じ始めている自分がいました。

4月4日が私の誕生日だったことを機に生まれ変わってみよう。


前だけを向いて歩いて行こうと決意しました。


しかし、失礼ですよね、全く。4月4日がオカマの日だなんて!誰が言いだしっぺか知らないけれど、ホントに上手いこと言ったものですわ!


おかげで、小学生の頃から『オカマ、オカマ』と、よく男子にからかわれたものです。

まぁ〜、4月1日生よりはまだいいかなとも思います。(そういえば、いたな1日生まれ)だって、世界中どこに行っても失笑されそうだもの。


さて、そのオカマの日も無事に終わり、今日から女として正々堂々と歩いて行きますよ♪


過去にとらわれず、過去の自分があり今の自分があることに感謝し、明るい未来に向かい歩いていこうと・・・

こんな私ですが、これからも宜しくお願い致します。



珍しくシオラシイ凛より


  

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2008年04月04日

アレがきたんです




おはようございます。

アレがきましたよ

アレです

はい。アレがね・・・


恐ろしいですね〜

怖いですね〜


アレって・・・


  
タグ :誕生日あれ

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2008年01月15日

昭和のチュニック


なかなか物が捨てられない私。


まるでおばあちゃん並みに物が捨てられず取って置く女。


勿体無いという気持ちもあるけれど『私を捨てないで』『もう少しアナタのお役に立ちたんだ』『アナタには私の良さがわからないの?』『初めはあんなに愛してくれたじゃないの』というよな声が叫びが聞こえてくるよな。そんな理由で捨てられず、狭いところに物と共生している感じだよ。


さて、そんな私も年末は少しだけ不要品を始末しなきゃ物に埋もれて生きて行くのもゴメンだし…とクローゼットの中の衣装ケースを覗くと、なんとなんと昭和の時代に買ったニットがそこに顔を出してニッコリしているではありませんか。

お〜っ、ぬし、元気だったかい?悪い虫はつかなかったか〜?相変わらず可愛いいの〜ぉ〜〜!サァサァちこ〜寄れ〜♪
入るかどうかなんてちっとも考えずに一気に着てみた。


頭はスルリと入ったんだけど、うっうっうっ腕が!!ピッチピチ!!



ぁぁやはりかぁぁ……

(*´Д`)=з

まぁ、見た目ピチピチだとはわかるまい!自分が少しだけ我慢すればいいことだ。取りあえずは捨てられずに済んで良かった良かった!

結局、不要品は見つからず…………タンスの肥やしは増えるばかりだね。

街でこんなにピッチピチスタイルの私を見掛けたら声をかけてみよう!!シカトされること間違いありません(笑)


  

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2007年12月25日

Christmaseveは

皆さん、どんなChristmaseveを過ごされましたか?
私は、一通りケンチキandケーキを頂いた後、既にライブで見たにも関わらず、録画しておいたM1グランプリを再度見ながら、笑いながらかれこれ10年以上前に買ったツィードニットコートをリフォームしました☆


(=^▽^=)

丈がひざ下丈まであり、ボタンは上部に2個だけしか付いてなくて一見するとロングのマント?風だったものを腰までにし、ボタンは茶色の貝ボタンから黒革のくるみボタン5個にしました。


手芸屋さんで似たようなツィードの毛糸を買い裾を上げました。


ボタン部分は毛糸でループを作りボタン穴を☆


するとどうでしょう!!全く違うものになりました!!!
我ながら嬉しい!!大好きなものはついつい取っておく私の性格は、正に来年の干支ネズミ年に相応しいみたいですね(笑)



  

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2007年12月06日

温まる色・オレンジ・・・

昨日は、地元の高校生時代の友達と急遽3人で食事をすることになった。2人は1時間半程車に乗ってきてくれた。 これから年末に向けて公私ともに色々と忙しくなってくるので、年内のこの時期に会おうということになったからだ。

この2人とは、体のほくろの数までは知らないけど、付き合ってきた男性のこと、いきさつ、若かりし日の失敗など…互いに親より知っているくらいだろう。私自身、本当に本音で付き合ってきたつもり、きっと将来誰かが弔辞を読むことは違いない(笑)

そんな友達が、あとひとり大阪に住んでいるけど、会えなくても、いつも変わらずに本音で話せる。

何でも話してきた、話してくれていた・・・多分ね。

その、何でも話してたはずの2人から、昨日初めて聞いたことがある・・・それは、私が高校2年生の時のこと・・・私はあるテレビ番組に出ることになった。

出演については、学校から公にしないことを厳しく約束させられた上で、やっと許可を頂いた。しかも、収録が平日だったのでさすがに気まづい気持ちがあった。

公にしないと云っても、この3人には学校に許可をもらう前から当然話していた。だから、遅い(笑)

3人から『頑張ってきてね!』と励まされ会場へ・・・

そして本番・・・

私が登場し、司会者とやりとりしてるその時に、会場から私のニックネームを呼ぶ黄色い声が!!! 声のするほうへ目をやると、あの3人が思いっきり私に向かって手を振っている!!しかも会場正面の客席から!!!!

私は緊張していたし、とっさに引きつった笑顔を返した。

あれから、その時の話は出ていなかったのでたまたま当時の知られざる真実は聞く機会もなかったわけです。で、昨日昔話で盛り上がり、ワイワイしてる時に・・・

A 『あの時は大変だったよね〜!○○ちゃん!』とBに。


B 『そうそう〜平日やったし、しかもズル休みがバレて、3人職員室に呼ばれるわ〜、親からは滅茶苦茶怒られるわ〜!!(笑)』

2人『あはははははっ』

私 『え?何それ〜?聞いてないよ〜。』

A・B 『え〜?言ってなかったっけ??』

私『なんそれ〜〜!ちゃんと許可もらったて来てくれたんやないの〜?』

A 『うんにゃっ!そんなん言えるわけないやん、絶対に駄目って言われるし、いやいや、でも、あの時1番大変やったのは、朝、制服で普通に家を出て、駅のトイレで私服に着替えて!なんかドキドキして面白かったけど、まぁ〜今となればいい思い出よっ(笑)』


B 『そう〜そう〜(笑)』


私 『・・・・微妙・・・・そんな話初めて聞いたよ〜〜〜、なんか・・・悪かったね。そんな大変なことになってたとは知らんだった・・・でも、いい〜〜青春したやん!私のお陰で(笑)』(汗)

そんなこんなで、こんな私だけど、これからも改めて宜しくお願いします!とひとりしんみり友達っていいなぁと思った私なのでした。 だからってわけじゃないけれど、オレンジ色の心温まる薔薇を飾りました。



  

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2007年10月03日

今の自分、昔の自分

今日は無くなった父の命日だ。小学3年の運動会の朝、別府に出張に行っていた父は、私の運動会に来るために早朝から無理して帰ろうとしたらしい。事故が起きたのは、佐伯市内に入ってからの午前5時半だった。大型トラックと正面衝突。衝撃で、外へ放り出された状態で、救急車に乗ったときにはまだ意識があったらしいが、間もなく命尽きたと聞いた。病院へ駆けつけたときは、殆ど無傷な父が横たわっていた。触れるとまだ温かかった。。。


今、こうしてここにいること。。。。父はどう思っているんだろう。。。

これでよかったんだという自分。普通の生活が似合ってるんだと感じる自分。

そうは云ったものの、せっかくのチャンスを自分が臆病なせいで怖くなり逃げたことに、我ながら呆れる、、、。

子供の頃からあれだけ地元で有名だったことで、まわりの期待に沿うように生きてきたように思う。

でも、いざデビューとなると怖くなって逃げた。。。。


天国の父がどれだけそれを楽しみにしていたか。。。。

父は指揮者になりたかったらしいけど、戦争という時代に諦めたらしい。

私といえば、子供のころから周りに期待され、誰もがその道に行くと、、、それが当然と思われていた。

そんな周りの期待にこたえられなかった私。あれだけ、TV,ラジオ、新聞とうに出れば誰だってそう思うはず。

全国大会では、とうとう雑誌『明星』にも出たんだからね。でも、現実化していくのがだんだん怖くなった。あんな華やかで厳しい世界は私には向かないと感じ始めてきた。

それにはっきり気づいて、やめたいという意向を先生に告げたとき、『俺が見込んだやつに限ってやめていく。○子もそうなのか。。。が、この世界は何が何でもやる!人を蹴落としてでもやる!という強い信念がなきゃだめだ。半端なキモチでやられてもダメだから。。。もう1度かんがえてみろよ』そういわれ、2日後にやめる決心をした。


デビューしてから、やっぱりやめますなんてことは通用しないということくらいわかっていた。


それにしても、今は平凡で幸せだ。あの時の決断は間違っていなかったと思ってるよ、おとうさん。

想い出のビデオや黄ばんだ写真、雑誌、新聞はこのままお蔵入り。もうあの頃の私のことを覚えてる人も少ないだろう。

そういえば、OBSアナウンサーの西村さんどうしてるかな。

私の子供のころを一番知ってるひとかもね。生きてるうちに会っていろんなこと話してみたいな。

『かぐや姫のお兄ちゃん』

あの方たちは、あの後ブレイクしたけど優しかったな。。。ほんとうにもう古のことになった。


自分のことも、父のことも。。。色あせていくけど、心の中には鮮明に残っている。

この世に存在した自分の宝物になった。。。。


お父さん、お父さんの夢は叶えて上げられなかったけど、今こうして元気に生きてるよ。

そういえば、お父さんがこの世を去った年齢になっちゃったよ。お父さん、空へ行くの早かったね。。。

お父さんの分もまだまだ生きるから、空から見ていてね。


そして、いつかまた会えるね。

その日までさようなら。。。。













  

Posted by 凛 at 00:00