2008年04月15日

笑うこと

人って何故笑うんでしょうね。理屈なしによく笑う私ですが、改めて考えてみると・・・

『ストレスから自分の身を守る為に笑う』単純にそう思う。

辛いときや、悲しいときは涙を流すことでそれを発散するんだろうけど、笑うことで痛みや精神的苦痛までも発散するってことを聞いたことがある。


子供のときに学校で良く見た光景・・・先生から叱られているのに、つい、笑ってしまい・・・『なにをヘラヘラ笑っているんだ!!!ちょっと反省が足りんのやね~か!反省しとるんか~?反省するまで廊下に立ってろ!!!』と更に叱られてしまう・・・・あれですかね。


先日、『笑みからチカラ』(著・林啓子)という本を読んでさらに『笑うこと』の深さがわかってきました。

じつは、笑っているときには、『ドーパミン』のような“快”の神経伝達物質が分泌されているんだそうです。

そこで、糖尿病患者に漫才や落語を聞かせる実験を行い、その結果、笑うと食後2時間の血糖値の上昇を抑制できたのだといいます。

この効果は笑った時にだけに見られたものなので、笑うだけで糖尿病が治るわけではないんだけど、よく笑う生活を続けていれば、生活事態が楽しくなり、やる気が出て、頑張る力もわいてくるのは確かですよね(笑)

しかも、免疫機能も30%ほどアップするそうです。その効果は、ストレスが多い人ほど副交感神経に強く働き、例え作り笑いだとしても、同じように効果が高くなる・・・・私は、よく泣くき、よく笑うから、健康なのかもしれません(笑い)


関西福祉科大学の教授は、笑いの種類を3つに分類しました。

【3つの笑い】

※楽しい、ゆかいなときに出る笑いが「快の笑い」

※人と挨拶を交わすときなどのコミュニケーションの場面で出るのが「社交場の笑い」

※緊張が緩んで安心したときに出る笑いが「緊張緩和の笑い」


人に対して笑わなくても、どんなことでも笑えばいいんだそうです。


【ストレス以外では、こんな効果があるそうです】


※笑うと腹筋に力が入り、横隔膜と共に腹筋が鍛えられる。

※ストレスが原因となっていた便秘や胃腸の痛みも改善され、血圧も低下するために、心臓病へのリスクも低くなる。


笑顔でいれば、自分も周りも気持ちがいいものです。

笑顔が苦手な方は、作り笑顔でも続けていれば笑顔上手になれるはずだから、まず、朝起きたら鏡に向かって笑ってみましょうよ。そして、街に出たらショーウインドウに向いニッコリ!あちこちでニッコリ!こっちでニヤリ!そのときは周りを確認して必ず1人で練習してくださいね。不審者の多い昨今、通報されたら大変ですからね。

で、もし、通報されたら、笑顔で声高々にこう言いましょう~!『さ~!皆さん!!!私と一緒に笑いましょう~!!!笑顔で地球を救いましょう~!!!大分県民万歳ーーーーっ!!!』





永遠に戻ってこれなくなるかもしれませんが、諦めてください。私、お迎えには行けません。。。。。






『笑う門にはおまわり来る』かも・・・・・?





  

Posted by 凛 at 11:40Comments(2)TrackBack(0)健康

2007年08月11日

夏風邪かな・陰陽師


今日からお盆休みへ入った方々も多数いらっしゃる中、私は実家へも帰省出来ません。

泣くことを通り越して笑うしかありません(笑)


10日程前から体の倦怠感から始まった夏風邪なのかな?発熱…しかも微熱…

3日ほどで解熱したと思いきや、腹痛とピーちゃんという悪霊が降臨?した御様子

お腹の中は雷ゴロゴロが鳴りやまず、腸特急列車は、駅の都合もお構いなしで1時間に5〜6便も通過して行きました


何を食べましたか?何を拾って食べましたか?
毒を盛られましたか?
暗殺ですか?


悪霊は朝から夜中…お構いなしに体内で暴れてくれました。そして、この悪霊に危機感を感じた私は、一週間前の深夜12時過ぎに一人で車を運転して病院へ悪霊払いへ行きました

運転しながら子供みたいに泣いてました。どうやら、子供の霊まで降臨したみたいでした(笑)

病院へ着くと、60歳くらいの当直の看護士さんで何だか安心感に包まれました

この人が女神さまか…


診察室に入ると真新しい結婚指輪をした若い先生が椅子に浅く座っていらっしゃいました

声が、やや高くちょっと頼りない感じ…

この方が陰陽師??

一通り、症状を聞き診察台でお腹を触診…聴診…
「ああ〜、腸が痙攣してたから痛みがあったんでしょうね〜!恐らく、風邪からのものだと思われますね」
甲高い声で言われると説得力ないのは何故…?
「じゃ、痙攣を抑える注射をしましょうか!」

(・_・;) 注射…

注射??

私は注射恐怖症…


注射という単語を聞いただけで動悸がして体が熱くなり、気が遠くなるのです。きっと血圧が急上昇してるに違いありません

「注射ですか?」

精一杯の笑顔で動揺を表現…決して嬉しいのではありません

結局、注射して頂き除霊も無事に終わり、おとなしく帰りました


ですが、まだしつこい悪霊が残っていたようで今朝、再び病院へ…

今回は医院長さん陰陽師で、しっかり点滴をして頂きました!

ここ一週間で体重マイナス3キロ!!

ビリーより効果テキメン!!!


お勧めはしませんけどね(笑)


皆さん、良いお盆休みを♪




  

Posted by 凛 at 19:37Comments(2)TrackBack(0)健康

2007年08月10日

内食派?中食派?それとも外出派?


これは毎日頂いているブルーベリーヨーグルトです♪

ということで、食についてのお話


外食…とは家庭の外でお金を払って食事をすること(美味しいもの沢山あるよね、愛を感じたいよね)


内食とは…家庭で作って食べること(愛が溢れてたりするけど、ひとり暮らしには寂しいかもね)


中食…外で買ってきたものを家庭で食べること(ほどほどに愛があるかも知れないね)


私も時々デパ地下で、美味しそうなお惣菜を見るとついつい買ってしまうんだけど(愛より食欲だよね)


皆さんはどうでしょう?


やっぱり優しいお母さんや愛する奥様、ラブリーな恋人が作ってくれる手料理が一番でしょうけど、近年は、この中食が多くなってきたらしいね。


それだけ、女性が忙しくなってきたのか、面倒くさい人たちが増えたのか…
愛すべき人がいないのか…


この言葉はまだ新しくて、経済用語辞典には載っているらしいけど、まだ国語辞典には載っていないんだって。


最近よく耳にする『食育』という言葉は『体育』という言葉と共に 100年以上まえには、既に使われていたにも関わらかず、使われて無かった。



何でだろうねぇ…




  

Posted by 凛 at 14:09Comments(4)TrackBack(0)健康