2008年06月03日

笑い声は『ぐこぐこぐこ~!』

朝日小学生新聞の連載で「子どものころの学びって?ゴリラとぼくの子ども時代」という記事があるんですけど、子ども向けの新聞といっても、大人が見ても新鮮で結構面白いんです。


え?そうなんだ~!ってことが載ってたりします♪


この連載の執筆者は、京大大学院教授の山極寿一(やまぎわ じゅいち)さんという方なんですけどね。


こんな方なんです。

1952年、東京に生まれる。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。京都大学助教授。専門は人類進化論。

1970年代からアフリカのジャングルでゴリラの野外研究を続け、ゴリラとの会話を試みている。近年はゴリラの保護を推進している。

☆参照ページ↓
http://www.tbs.co.jp/apes/person/main_yamagiwa01.html

【抜粋】

アフリカで、直にゴリラたちと触れ合うことで、凶暴で獰猛だと思っていた彼らたちが、実は、平和を愛する豊かな心をもっていることを知りました。

ゴリラたちはオスとメスの長期にわたる親密な関係によって、暖かい家族生活を送っており、その姿は人類家族の過去の姿を想像させてくれます。

子供ゴリラたちに慕われ、親身になって面倒をみるオスの姿はこれまで強調されてきたゴリラ像とは正反対であることがわかります。ゴリラたちの慈愛に満ちた生活風景は、私たち人間が過去に忘れ去ってきた大切なことを思い出させてくれるのです。


【抜粋】ここまで



私も、哺乳類の男親で、子育てに積極的に参加するのは、ゴリラと人間(該当しない人間もいますが。。)だと、以前、何かの本で読んだことがありますが、単純に可愛がるだけでなく、叱るという教育もしっかりできるんですよね。


驚きます。それを、ちゃんと子どもたちも理解するんですから賢いですね~。


この「子どものころの学びって? ゴリラとぼくの子ども時代」で、ゴリラも声を出して笑う!というのには改めて驚きました。時々笑う犬や猫の画像も見ますが、感情があっての表情なのかは定かではないですけどね(笑い)



ゴリラと人間の最も似ているところは『遊ぶことが大好き』だということらしいです。

そのゴリラの子どもたちは、友達と遊んでいて楽しくて仕方なくなると『ぐこぐこぐこぐこ』という笑い声が漏れるそうなんです。



なんて、可愛いんでしょう~ね!



笑いは遊びをさらに楽しくしてくれる、仲間も増える。。。まったく人間と同じですね♪

こんな事実を知ると、心ある人間ならジャングルで無残に虐殺なんて出来ないはずですよね。



そんな山極寿一(やまぎわ じゅいち)さんの記事を読み漁っていたら、こんな絵本を見つけました♪


アフリカの絵本や話が好きな私にはタマラナイ一冊です。


『ゴリラと赤い帽子』山極寿一/作 ダヴィッド・ビシームワ/絵 福音館書店


【紹介文】

人間の言葉とゴリラ語の両方を使って書かれた絵本。森の中で目をさましたゴリラの子は、落ちていた赤い帽子を見つけ、得意になってかぶっています。いっぽう帽子を落とした人間の男の子は、お父さんに叱られると思ってしょんぼり。ゴリラの専門家が文章を書き、ゴリラに親しんで育ったコンゴ人画家が絵をつけているだけに、展開がとてもリアルです。絵の細部も楽しい。


☆ここで見つけました☆アフリカの絵本紹介ページ
http://members.jcom.home.ne.jp/baobab-star/osusume_africa.html#Anchor-47857


ちなみにサルは眼と眼を合わせるときは『威嚇の行為』になるのでしないらしいのですが、チンパンジーや、ゴリラは眼をみつめてしっかりアイコンタクトをするそうです


私たち人間も、もっと子どもたちと触れ合って、『眼と眼』でキモチを伝え合って愛を育てて行きたいものですよね~icon


そういう私は、子どもや動物とならいくらでもアイコンタクトは取れるんですけどね。。。。。icon



  

Posted by 凛 at 23:45Comments(4)TrackBack(0)書籍など

2008年03月29日

イメージと匂い

先日、買い物中に、ある若い(20代半ばくらい)男性を見て、前方6メートルあたりから、何故か悪臭を感じ避けてしまったことと以下の記事内容が重なっていて、つい笑ってしまった記事をご紹介します。週刊現代・ゲンダイネット【2008年3月6日掲載分より】

●だから女がドン引き

「人は見た目がすべて、というわけではありませんが、言動や身に着ける服やモノでクサイと思われることが往々にしてあるようです。特に中高年男性の行動や見た目は、クサそうというイメージがつきやすい」

汗や体臭治療に詳しい「五味クリニック」の五味常明院長は、こう分析する。

実際、他人の目が気になったり、妻や娘に指摘され、クリニックの外来を訪れる男性の約9割は「イメージ臭」という。本当はクサくないのに、「自分はクサイかも……」と悩む人が大半だ。

以前、クリニックでこんな実験をした。若者と中高年で世代別にグループ分けして部屋に入ってもらい、目隠しをした女性らにどちらが“オヤジ臭”を感じるかというもの。その結果、正答率は50%ちょっとだった。


「中高年がクサイと煙たがられるのは、必ずしも“悪臭”が鼻につくからではないのです。『イメージ臭』には、陰と陽があります。自信や威厳のない人は、陰のイメージ臭。逆に、覇気があり、生き生きとしている人は陽のイメージ臭を放つことができるのです」(五味院長)

どうやらニオイも「気から」のようだ。

●OL50人に聞いた―「何がクサイ?」

こうなると、気になるのは身近な女性社員のホンネ。一体、どんな言動にオヤジクサさを感じるのか。都内企業に勤める20代、30代OL50人にアンケート。

50人中42人、8割もの女性が、オヤジクサイと訴えたのは「食後に楊枝(ようじ)でシーハーしながら歩く」姿。メーカー勤務のミツコさん(31)は「楊枝をくわえる姿は見るだにクサイ。ラーメン屋でネギを大量にトッピングしたのかと想像せずにはいられません」と失笑。


同じく食事の場面では「オシボリで顔を拭く」という意見も、35票と根強かった。どうやら「顔は許せるが、首筋までぐるりと拭かれた時にはドン引きする」(25=飲食店)らしい。


次いで「所構わず、ゴルフの素振りをする」(29=広告代理店)、「社内で無駄に大声を出す」(26=商社)などがランクイン。


興味深かったのは、金融会社のユカさん(31)ほか5人が指摘する「小指の爪だけ長い」。その理由について「たばこの包装をむくために伸ばしている。オヤジ以外の何者でもない」(32=不動産)、「鼻をほじるのに重宝しているもよう」(21=小売り)、「若いコとのセックスでウケがよかったらしい」(35=サービス)。何もかもお見通しだ。

もっとも、こんな声もあった。


銀行勤務のキョウコさん(28)は「成長やチャレンジをやめて、日常に退屈している姿が一番オヤジクサイ。何かに夢中になり、毎日を楽しんでいる上司からグチを聞いたことはありません」。


製造業のサツキさん(25)は「身ぎれいにしている殿方はステキに見えます。むしろ、最近はオヤジ化した女性も多い。そのひとりはワタシなのですが……」なんて、いじらしい弁も。

※服装や態度などを少し改めるだけで、クサくなくなる


◇女性社員が指摘する「これがクサイ!」

●服装・持ち物

ワイシャツからランニングが透けて見える

淡色のスーツが黄ばんでいる

スラックスがヨレヨレで折り目がない

薄手の靴下をはいている

愛用するブランドがゴールド調

常にサンダル履き

ズボンのベルトに携帯ホルダーを吊るす

スーツにショルダータイプのビジネスバッグ


●見た目

横顔が2重あご

鼻毛が出ている

眉毛が長い

眼鏡のレンズが汚い

スーツごと腕まくり

仏頂面

手の甲や指にまで毛が生えている

爪が黄色い

何となく覇気のない後ろ姿


●態度・嗜好

電車の座席で大の字になっている

電車内で新聞を遠慮なくバサバサとめくる

シレッとした顔で女性専用車両に乗車

やたらと若い女のコに接触したがる

歩きながらチ○コをさする

鼻歌を歌う

ブツブツ独り言を言う

話が長い

「新婚さんいらっしゃい!」が好き

カラオケの選曲が、チューブとサザンのみ

テレビに向かってツッコミを入れる

【以上】

私はどんなイメージの香りがするんだろな!?男性に限らず女性も気をつけたいものですよね。
永遠にお風呂上がりのシャンプーの香りというわけにはいかないみたい(笑)

因みに、画像は武田久美子さん。実は、この『武田久美子という生き方』読みました!興味のある方は読んでみては如何ですか?
彼女のライフスタイルや、綺麗な写真、(妊娠中の写真も記載されています。)拘りなど・・・事細かく書かれています。



どこからか濃厚なローズ系やCHANELの5番の香りがしてきます・・・。



この流し目・・・・・できません・・・寝ぼけ眼は得意です・・・。



私とは対局にいるような女性で羨ましい限りです。

しかも、若い頃よりとてつもなく綺麗になった!と思う女性のひとりでもあります。

女性が観ても眩しくてクラクラします。 あ〜、眩しい☆ そんな週末の朝・・・・。


  

Posted by 凛 at 07:34Comments(4)TrackBack(0)書籍など