2010年02月25日

バレエ と フィギュア

今回の 

♪バンクーバーオリンピック・フィギュアスケート♪

かなり! 興奮するんですけど(笑)

昨日も 買っておいた大好物の 熊本フジバンビ・黒糖どうなつ棒 を食べるのも忘れてたくらいだけんね;;おやつをわすれるなんていかんいかん。


ま、そんなことはおいといて・・・私がフィギュアスケートを観るときは、クラシックバレエとモダンバレエの経験からどうしても競技というより演技としてみてしまう。体のしなやかさや重点、表現力などなど・・


その視点から観て、重心、姿勢、軸の点から 浅田真央選手 は完璧だ。






左右全体のバランスがよくって、空間の使い方も、もうう~~!うなってしまうくらい

すばらすぃぃーー!!

ステップの技術、スピンでのブレがないというのも 子供の頃からクラシックバレエで基礎をしっかり作っていたことが今に繋がっているんだなと思う。

それを生かしてかどうなのか、振り付けもクラシックバレエっぽくて、優雅で可憐 だ。




一方、ライバルといわれる キムヨナ選手は、そんな真央ちゃんと対照的というか、躍動的。






体全体がリズム感に溢れている。

浅田選手がクラシックなら、キム選手は ジャズダンス、モダンダンス 寄りの振り付けが多い。

洗練された 大人の表情とモダンな選曲。

表情も可憐というより、アダルトで格好いい!

ただ、2人の共通点は、手足が長く若くて可愛いということ。icon


どちらかを選べ!といっても出来ない!無理です。

だって、どっちも ステキなんだもーーーん!!!(笑・笑)


今回だけ金メダル2個ってだめですか?iconicon











  

Posted by 凛 at 20:55学ぶ 趣味 

2010年02月23日

日本人として。




西洋人はまるで 皮膚のように 洋服を着てる。

私たち日本人もかつては 着物というもの をそんな風に着ていたんだろうな。




この長羽織の 刺繍と色合い に惹かれて

今年いちばんに 衝動買い。。。


ふつうに 部屋でタートルネックの上に羽織って楽しんでいる。


これを着ていた人は、これを羽織り なにを想い、どんな生活をしていたのか・・・








そういうことを 考える時間 がすきなんです。






  

Posted by 凛 at 22:22学ぶ 趣味 

2009年06月12日

夢中は 危険



昨日は、ちょっと時間があったので サンキャッチャー などを作っていました。
思ったより時間が掛かるものねぇ。。



いちばん綺麗に見える配列はどうか…
スワロフスキーのガラスビーズは何個使おうか……
色相いは……やはりクリアが綺麗かな~…

 

などなど デザインを考えたり 描いたり で数10分も掛かってしまうんですよ;
わたしって本当に自他共に認めるカメね~;;


たま~に何かに夢中になるのはいいけど、あまり夢中になり過ぎるのも体に良くないでしょう? 
 

作業が終わったテーブルには、飲んだ記憶がない空のマグカップがあったり…
知らないうちに大好きな 「えみチャンネル」 が終わっていたり…

記憶がないほど夢中になるって?;;




ちょっと意味が違うけれど

集中力といえば 音楽をやってる義姉のそれは最強だ

前に  
 『頭の中で曲作りをしているときは 何も見えない。聞こえない。』

と言われた時には ちょっと ムキー!! としたものだけど・・・

今更だけど あの言葉は ほんとうなのかも知れない・・・そんな意地悪な義姉じゃないのかも知れない・・



いや、あれは間違いなくスルーだったろう~;;

いくら集中してるからって この丸い顔が見えないはずはないじゃないか・・
(もう10年以上前の話を出す私って 案外根にもつタイプ?)


なんていいましょうか~ 何事も ほどほど がいいですよね。
あまり夢中になりすぎるといい事なんてありません(笑)



幼少の頃には、川遊びに夢中になってて 危うく川中島に取り残されるところでしたし。

恋をすれば その人しか見えなくなってしまうし。(イタい思いもしました;)


そう~、すべてが アナタとワタシ の ふたりきり なワケです(笑)。


冒険なんですよ~
命がけなんですよ~
川口浩探検隊員なワケですよ~
(知ってますか~?;;)




でも、今はこういう モノつくり くらいしか夢中になりません。ある意味、とーーっても平和。







ちーーーん・・


  

2009年03月09日

裸になることの大切さ。

テレビ番組の司会やコメンテーター、文芸・美術評論家としても活動している脳科学者(理学博士)茂木健一郎さんは、TVや雑誌で、閃きや気づきの瞬間に「あっ!」と感じる体験を「アハ体験」として紹介している。

この『アハ体験』は、脳を活性化するといいます、、、


茂木健一郎さんは、
「太古のエネルギーの記憶を観ることによって、アハ体験ができ人間の眠っていた生命力が蘇る」
といってました。ほんと?


そして、私たちも世界の有名画家たちの作品を見ることでそれが体験できるんだと。


岡本太郎、ダ・ヴィンチ、ダリなど数名の名前をあげましたが、、、

岡本太郎氏は、以前TVのインタビューでこんなことを言ってました。
「相手と戦わなければ本当の調和は有り得ない」と・・・その”相手”とは、『芸術』とも『人』ともとれた。


確かに、私たちは仮面を被ったままでは人間関係も深まらない。裸を晒さなくては真の姿なんて見えてこない。芸術も魂が裸にならなければ本物は造れない!というのでしょう・・私の場合、歌を唄うときに裸にならないで唄うと不完全燃焼で終わってしまい、快感が味わえない。なので、戦う相手は自分です(笑)


サドバドール・ダリはスペインの画家ですが、
かなりストイックで・・自ら天才と称し、数々の奇行で知られていますね。






眺めていた溶けるカマンベールチーズのイメージから生まれたと言われる、ダリ屈指の代表作『記憶の固執(柔らかい時計)』。この≪超柔らかさ≫の解釈について後にダリは、『柔らかい時計は生物学的に言えばダリ的なDNAの巨大な分子である。それらは永続性ゆえにマゾ的であり、舌平目の肉のように機械的な時間という鮫に飲みこまれる運命である』と語っていると言われています。 時間は可動であるという説からの閃きで、この柔らかい時計を描いたといいます。



『記憶の固執(柔らかい時計)』(Persistance de la memoire/1931年)


ダリの人生で最も重要な出来事は、1929年夏のガラとの出会いで、ダリがガラのために何が出来るかと訊ねると、ガラは「私を殺して」と言い、ダリはトレドの大聖堂からガラを突き落とすことをイメージし、この秘められた欲望が2人を強く結びつけることになったそうです。ガラはこの時詩人ポール・エリュアールの妻でしたがダリのパリでの個展の直前にダリと駆け落ちをし、以後生涯を通じてダリの神聖な聖母であり、保護者・支配者・マネージャーであり続けることになりました。さすがダリ、凄い情熱だ。



なんとなく、渡辺淳一さんの『化身』『失楽園』『愛の流刑地』などの世界を思い浮かべてしまいました(笑)
こんな人に振り回されてみたいような。。。。怖いような。。。

芸術も小説も、非現実な世界と空想の世界に浸ることに魅力があって、、、日常生活に刺激がありすぎるのはダメですね。
むしろ、刺激がないから脳が刺激を求めて空想の世界が広がるというものです(笑)



裸になりましょう。
時には、すべてを脱ぎ捨てて。


我慢しないで、泣いてみる。
顔のシワなんて気にせず、思いっきり笑ってみる。
怒りを爆発させてみる。
格好なんて気にしない。


ときには、そんな裸の自分を可愛いと思ってみようよ。








さて、今日もこれから部会やら・・・なんやら・・・ちなみに外ではめったに裸にはなりません。
ご心配なく。(笑)




  

2009年02月13日

イタリア・Hummel

明日はバレンタインですが、、
今日は私の好きなものの話を少し・・・


硝子もの・・
陶器・・
万華鏡・・
ポーセリン人形・・・
オルゴール・・
カメラ・・
キラキラするもの・・
ヴィンテージもの・・
アンティークなものetc・・


このイタリアのSarah Kay社の木彫り人形・アンリや。。



スペインのリヤドロと並び、世界的に有名な高級陶磁器人形ブランド、、
ドイツのGoebel社のHummel(フンメル)人形も。。


※現在は製造されてません。

この2社の違いは、、、

アンリ人形はイタリア製で温もりある木彫り。
フンメル人形はドイツ製で陶器だということですが、、この愛らしい子どもたちの表情がたまらなく好きなんです。
いいものを見つけると欲しくて・・欲しくて・・・

その時の脳内メーカーは、きっと『欲欲欲欲・・・狂狂狂?・・』状態間違いありません。
まあ、なんていうか・・・そういった『欲』や『狂』は体に害もないので自分では良しとしてますが(笑)


この”アンリ木彫り人形”は、1725年に若い工芸家クリスチャン・トレビンガーが作ったのが始まりで、作られている場所は、イタリアの最も北部にある南チロル地方、ドロミテアルプスに囲まれたグレーデン渓谷の小さな村、サンタ・クリスティーナ。

最初の頃作られていたのは、ほとんどが宗教的な像でしたが、18世紀の末には、その芸術性が広くヨーロッパで認められるようになりました。

そこで、アントン・リフェーサーという人が工芸家達をまとめあげ、それぞれの個性を生かしながら、協同で製造販売する事を計画しました。そして、1912年に、彼の姓名の頭文字をとって「アンリ」と名付けられた会社が設立されました。今では250人もの熟練した工芸家が集まり、人形をはじめとして壁掛け彫刻、キリストやマリアの像、チェスの駒など、多種多様な作品を作っています。


今日は、何故こんな記事を書いてるかというと・・

実は・・・最近とても珍しい・・・
M.I.HummelのBOX型ヴィンテージオルゴールを買うことができたんです♪


オルゴール好きな私にとってヴィンテージものは、
昨年買った、
スイスのトーレンス製(現在のREUGE社)のオルゴールに続いて2つめのアンティークオルゴールです。


蓋には笛を吹く少年(フンメル人形)の絵が描かれていて・・
中にアクセサリー等の小物を収納することができます。

ネジを回し、蓋を開けるとメロディーが流れます。

来週空輸で届く予定で・・・・
頭の中はもうバレンタインどころではありません;;


早く・・
恋人に会いたいです。。。。

  

2009年02月01日

イメージ2

昨日は、天国にいると思われる父が夢にでてきて・・
今朝は、母が夢に・・・

なぜ?
ここのところ、ちょっと元気パワーが足りないから?
でも、安心してね、もう大丈夫。ブログを書けるくらい元気だから。

このあと、母に『変わりない?』って電話を入れてみよう~


さて、
私の場合、なんとなく眠れない夜に目を閉じていると・・

これまで、出会った人たちや
お世話になった人…
感謝してる人など、、亡くなった祖父母や父などの姿も浮かんでくる

幸せで、、温かい思い出や支えてくれた言葉の数々…
みんなやさしい笑顔だ

負の感情なんて湧いて来ないから、私はきっと幸せなんだね。。
だから、ここに遊びに来てくれている人たちも幸せでいて欲しいな。

そんなことを思ったりしながら、作ったネックレス…



これも、昨日のブレスレットと同じで、りりのブルーをイメージしたものです☆




★。・。・。・素材は・。・。・。★


ターコイズのデザインビーズ
淡水パールライス粒(※パールライスではない)
スワロフスキークリスタルカットビーズ

★。・。・。・。・。・。・。・。・。★

たまにはこんなアクセサリーブログ??もいいよね

今日はいい天気です♪

お出かけ日和だけど、、、本日は大分別大マラソン。
さてと、、、これから朝ごはん、、、緩い我が家。。。。


よろしかったら、
先日行った『うみたまご』の癒されイルカたちもご覧ください。

  

2009年01月30日

イメージ

今日も雨降りですが、元気です(笑)

実は昨日・・こんなものを作っていました
もうどのくらい作ってなかったかな・・
記憶にないくらい久しぶりなこと

その中のひとつがこれ・・・

りりをイメージしながら・・・

出来上がった

『ブレスレット』です♪


いつも身につけていたいので
目立たず、小さめでやさしい素材をつかいました



★・。・。・素材は・。・。・★

ターコイズ・さざれ
ムーンストーン・さざれ
ガーネット・さざれ
ラウンド爆裂水晶・6ミリ
ボタンカット水晶3×6ミリ
マザーオブパール・6ミリ
淡水パールライス粒・6ミリ

★・。・。・。・。・。・。・。・。★

こんな何気ない時間を過ごすこと
日々を静かに過ごすこと
こころ静かに過ごすこと


・・・いいものです。



  

2008年11月15日

まるいライン

好きな画家のひとり・ルノワールは、印象派の画家。

【詳細はWikipediaより引用】

13歳の頃は、陶器の絵付け工として働いたようですが、産業革命、機械化の影響は伝統的な磁器絵付けの世界にも影響し、職人としての仕事を失うこととなったルノワール(ルノアール)は画家を目指したそうです。

1862年にはエコール・デ・ボザール(官立美術学校)に入学。
のちグレールのアトリエ(画塾)に入り、モネ、シスレー、バジールらと知り合っています。

風景画を制作するモネがとは違い、 特に人物を好んで描き、 裸婦像、少女像などを得意としました。

彼はパリの中流階級の都会的な楽しみ、余韻の余裕に溢れた人々を描きました。

このピアノによる少女たちなどはその頃を象徴したものですね。。



弾いているのは、じゃんぐる公園のshinamonさんの面影を感じます♪

ルノアールの好きなところは、この色使いと、まるいラインです。。。


こちらは『泉による女』という裸婦画です。



中世の女性は、こんなすてきな蛇口?から流れる清水で優雅に身を清めたのでしょうか?

自然のままの丸いライン。。。

『あのう。。そのおなかのお肉はなんとかならないものですか?』

という男性がいても気になんてしません。この丸さの魅力がわからないなんてね。



といいつつ、引き締まったウエストラインに憧れ続ける日々はつづくのね。。。。icon







  

Posted by 凛 at 00:05Comments(4)学ぶ 趣味 

2008年10月18日

図像たち展に

大分市美術館で10月18日~12月21日まで開催されている
時代のアイコン〈図像〉たち

行ってきました。

国際的な版画家・棟方志功

ウルトラマンや怪獣のデザインなどで活躍した成田亨

独特な表情の子どもたちや犬を題材にした作品が注目される奈良美智さんの3人展!

これはもうー!行くしかないでしょ♪


棟方志功は、テレビの「なんでも鑑定団」でも度々登場する版画家なのですが、、、
どうもこの版画、、、、親近感が湧きます(笑)




鏡の中の私??
親近感についての具体的お問い合わせにはお答え出来ません(笑)

その話は置いといて、やはり個人的には、成田亨さんと奈良美智さんにはもっと興味津々です。


子どもの頃に夢中になったウルトラマンシリーズ

私はセブンが一番好きでしたが、お金を食べるカネゴンや何だかワケのわからないピグモ?(だったかな)の容姿の可愛さやバルタン星人の「ファファファファ~」と笑う声?のファンでした。




奈良美智さんのイラストは、
生意気そうで何か言いたげなネジ曲がった可愛さがまたなんともね~!

「なんだよっ」みたいな。





それにしても休日なのに美術館の入りは今いち。

大分市図書館は貸し出し件数全国3位らしいけど

こうしたアートにもどんどん感心が出てくるとまた違った街になりそうだと思うな。


そう、あの人気の「しいたけカレー」みたいに味わい深い街に♪



時代のアイコン〈図像〉たちの詳細はここ↓
http://www.city.oita.oita.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::29728


大分市のHPはここ↓
http://www.city.oita.oita.jp/


  

Posted by 凛 at 13:50Comments(6)学ぶ 趣味 

2008年08月30日

フェルメール

真珠の耳飾の少女 (1665年頃)





オランダの画家・ヨハネス・フェルメール【Jan Vermeer van Delft】1632~1675]の作品です。


このうつろな眼差しがなんとも魅力的です。。。



フェルメールは、17世紀にオランダで活躍した風俗画家で、17世紀のオランダ美術を代表する画家ですが、ほとんどの作品が静かで写実的な迫真性のあるもので、綿密な空間構成と巧みな光と質感の表現で好きな画家のひとりです。



光と材質感の表現にすぐれ

静かな室内の様子の画を残したものなどはその空間の空気まで感じます。




この作品などは

静寂の中で針仕事をする音まで聞こえてきませんか?




現存する作品点数は、研究者によって異同はあるものの33~36点と少ないんです。

記録にのみ残っている作品が少なくとも10点はあるそうですが

22年の画歴に比してやはり寡作なんですね。




芸術の秋・・・・

減量の秋・・・icon




  

Posted by 凛 at 22:30Comments(0)学ぶ 趣味