2008年07月17日

親に叱られて

親に叱られてバスジャックした14歳 ・・・


『親に見捨てられた・世間を騒がせたかった』という見出ししか出てなくてワイドショーの司会者が『しかし、親に叱られてバスジャックしますかねぇー』とコメントしていた。


いかにも、少年の我が儘だという見方しかしていないと感じたけど、別のワイドショーでは親から『お前なんか死んでしまえ!お前なんかどうでもいい!少年院にでも入れ!』と云われ、“家庭をめちゃくちゃにしてやろう”と思ったと発表されていた。


どんなことをしたから叱責されたのか…どうやら異性関係らしいけど『死ね!』なんて言葉を我が子に吐く親って??もちろん、本気ではなかった、怒りのあまりに勢いで言ってしまったと思うけれど。。。


本当に人の命の重さ

尊さがわかっている人の口から

そういう言葉は絶対に出ないはず




まして、わが子に対して・・・


だから、今回のことを単純に14歳の少年の“我が儘”で済ませてしまってはあまりに可哀想だと思う。

私って甘いですかね・・・


うちのひよこたち(14歳・11歳)も言葉が悪いことが度々あって、厳しく注意しているけど、、

「これが普通やし」「みんな言ってるし」という言葉が返ってくる。皆が悪ければ悪くていいの?といつも返す私。

特に、毎回厳しく云うことは“言葉には魂が宿っている”のだから、例えどんなことがあっても『死ね!』『消えろ!』なんて酷い言葉を人に対して絶対に吐いてはいけないということ。その言葉が本気か本気でないかの次元じゃない。



人をなじる言葉やマイナスな言葉はイジメと同じ!

言葉で相手にダメージを与えていると肝に命じなさい!と厳しく注意している。

子供たちの犯罪は、社会や大人にも絶対に責任がある。


大人・子供・夫婦・他人・家族・関係の遠近に関係なく人に対しての“悪意のない酷い言葉”はいけないと思う。

子どもを叱責する以前に、自身も振り返ってみるべきですね。。。

少年は、クラス委員も務めるような積極的ないいものを持っているのだから、“そのエネルギーをプラス方向に伸ばしてあげれるよう”よく話をし、出来る限り気持ちを理解し、愛情を注いであげて欲しいと感じた。


『言葉は生きている』

自分が云われて嫌な言葉は言わない・気持ちが良くなるような言葉を使うように心掛けたいものですよね。

私も、日々反省の連続です。。。未熟ものです。。。落ち込むこともしばしば。。。icon


※こういう犯罪については、色んな意見があると思います。何があったとしても、少年が犯した罪をかばうつもりはありません。

私自身、同じ14歳の娘の親として、大人としての視点で気持ちを書いたものなのでご理解下さい。



iconさてさて、今日もこれから佐伯行きですicon

昨日は佐伯の友達が大分に来たので、パークプレイスの栗原はるみさんのお店でランチをしてきましたicon

野菜たっぷり、そして、ご飯も白米と雑穀米がチョイスでき、健康志向のメニューに関心させられましたicon

しかも、レシピを書いたメモもお持ち帰り用に何気に置いてくれています。

こういう気配りがヒットの要因なのですね~!icon

昨日に引き続き、今日も朝から脳ミソが溶けそうな蒸し暑さですが、皆さん、頑張り抜きましょう!

☆そう言えば、“アラフォー”今40代が注目を浴びて熱い!ようですね~!嬉しいことですicon

アラフォーの皆さん!この波に乗り遅れないようにしましょうねっ☆ icon

  

2008年06月10日

そんなことは

いよいよ入梅ですね。

ひよこA、こんな時期もありました


最近、ひよこAとひよこBが2人揃ってやたら赤ちゃんが欲しい!赤ちゃんを産んでよ!と云う 。

どうやら、年の離れた弟や妹が同級生の間で誕生しているらしいの。子ども人口増加で日本にとってはありがたいね。

でも、地球の未来も危ぶまれる中、全地球人が本気で取り組まなきゃならないことが多すぎるなか、両手を挙げて喜んでもいられない。

なにはともあれ、新しい命が誕生することはこころが温かくなり、いいことですねicon

だけど、ママはね、にわとりじゃないんだからそう簡単に明け方に『コケッコー!』ポン♪と産めないの。



ひよこA(14歳)ちゃん、あなた、その意味深な薄笑みを浮かべて云うのだけは勘弁して下さい。icon

母をからかって何が楽しいのよ。

母として、その笑みにどんな反応をすれば良いのですか?

なんと応えればいいのでしょうか。。。20字以内で書いてみてください。

なんなら、川柳にしてもかまいませんよ。icon



ひよこB(11歳)ちゃん!あなたは無邪気で奥手だけど、少~~しはわかるでしょう? ね♪


この時期、、、、産卵はメダカだけでじゅうぶん。






母より


  

2008年06月08日

私はシロクマ

今日は、朝から頭痛で薬を飲めばいいのに我慢していた変な人です。


ところで、うちのひよこA(14歳)に彼氏(今は、BFとは言わないらしいの)が出来て既に3ヵ月が経ち、羨ましい?いえ、微笑ましい話です。


彼女を見ていて、一番感じることは、やはりなんと云っても表情や言葉がまる~くなるんですよicon


“恋する乙女”色なんです。icon


“こころが満たされてる顔”なんですよねぇ~! icon


彼のことを瞳をキラキラさせて話すひよこAを見てると、もうくすぐったいやら恥ずかしいやら~なんですicon


で、金曜日に引き続き、今日も遊びに来ていたんですが、リビングの隣の子ども部屋に2人きりでいるんですけどね、まだ話し声や笑い声が聞こえてるうちはいいのですが、シーンとした時間が10秒ほど続くと気になって気になって。。。彼女の部屋の前を足音をたてて歩いてみたり、咳払いをしてみたり、オリジナルの鼻歌を歌ってみたり、、、で、再び声が聞こえるとホッとする。


耳がダンボ。。。


彼が来る前に一応部屋の様子を確認。。。???なんと座布団が2つ並べて置いてあるではないですかicon


引きつった笑顔で『やっぱり、隣はダメでしょう~!』と云うと


普通に『なんで?この前もこうやったし。』(え?この前は確か母がテーブル挟んで真向かい側に設置したはずなのに??icon



再び、引きつった笑顔で『だって、と、となりは手が届くでしょう~!それはいかんでしょう?それは。。。どうよ~?』icon



平気な顔で『別に問題ないやん!だって一緒にDVD観るんやから。並ばんと観えんやん。』(きっぱり)icon



。。。。。彼が来てから帰るまでの3時間あまり、母は動物園のシロクマになり、部屋をうろうろ。。。テレビだって、ただ意味もなく画面が流れてるだけ。彼が帰った後、母ははもうグッタリなんだよね。。。は~。。。



  

2008年05月18日

ハイパーな?ムカデ☆

今日は学校行事である地区運動会があった。





地区運動が学校行事だなんて熊本にはなかったことで、参加出来ませんと簡単に断れない。

でも、それで必然的に父兄の参加者が多くなり、また楽しさに繋がる。私はそう感じた。


今年二度目の参加になった私は、昨年に引き続き『ムカデ競争』にでることにした。何故かって?


まず、障害物競争は単独競技で、しかも障害物という言葉の響きが怖い。焦る。だからパス。


綱引きに関しては、負けず嫌いな性格が顔を出して、必死にやってしまう為、2~3日はけだるい全身筋肉痛になるからパス。


リレー、、、、、、遅すぎるから出る出ない以前の問題でパス。


だから、誰がなんと言ってもなんといってもムカデ競争だ。(それしかないだろ)


このムカデ競争、、、あなどるでないぞ。とっても奥が深い競技なんだから。(こんなことを思うのは私だけなの?)もし、ムカデ競争をひとことで語れるヒトがいたら会ってみたいものだ。


競技直前にメンバーの発表があり、身長も様々、性格も色々、知らない人だっている。そんな5人がほんの3分足らずの競技の為に心ひとつに、足並み揃え、いかに速く走るかを競うんだものね。


さて、5人の中で(ひとりは中学生)一番チビな私は後ろから二番目、一番後ろは中学生と決まりがあった。


ポンなわたしなんだけど、こういう場では社交的になり、笑いをとる。5人が笑顔になりだんだん緊張がホグレテくる。一番緊張してるのはわたしかも知れないとか思いながら『やばい!マジ心臓が飛び出そう~!』とか『どっちの足から出るの?掛け声はワン・ツー?ヤッパリ日本人だからいち・にぃだよね~?』とか云ってる自分。。。。。



で、そんなこんなしてると前の組がゴール真近。。。いよいよスタートだ。



!!!やばい!わたしの前のヒトの右足のゴムがまだ入ってない!
先頭二名は気づいてないが、知らせるほどの時間がない!



スタート直前にアタフタしている前のヒトの肩をポンポンと叩き『もう出るよ!出るよ!』と声を掛けてスタートを知らせた。


ギリギリで間に合ったものの、彼女だけ焦ったのか微妙に足運びのリズムがズレている。


そこで、わたしがそのリズムを揃えようとおっきな声で『いち・にぃっ!いち・にぃっ!』と声かけする。


いいぞ、いいぞ、足並みが揃ってきたぞ。。スピードも出てきた!いいぞ、この調子だ~!かなり速いやん!気持ちいいーぞーっ!!


ハイパームカデや~! もちろん、このハイパームカデは1位になりました。(^O^)v



話は変わりますが、リレーって盛り上がりますねー!
お父さん、お母さんとは思えません!同じ人間とは思えません!


わたしが亀なら、あの方々は隼やね、ほんと。とにかくカッコイイ!!!見とれてしまいました(は~と)






今日の地区運動会♪何たって地区の長老さんたちも熱くなって旗を振って応援するんだよ~!!


こんなご時世になった今、こういう形で幼稚園の子供たちから、地域を守り続けてきた古くからの地区年長者まで幅広い層の交流って大切だなぁ~って痛感したひとときでした。



ほんと楽しかったです☆



そして、疲れました。(ムカデ競争しか出てないのに)



さて、お風呂にゆっくり浸かって寝るとしましょうか。。。(もう寝るのか?)




記事を書いたのは午後8時です。。。。。。







  

2008年04月27日

私ってこだわり過ぎ?



今日もいい天気になりそうで何よりだ。うん。

ところで、2年連続で役員になった私なんだけど、春は新役員の役員部会が多い季節ですね。

私の地区もすでに今季に入って既に3回の会合が行われています。

今どきの時代、勿論、仕事の都合上、家庭の事情上、参加出来ない方がいてもやむを得ないと思う私なんだけど。

確かに中には、”参加できるのに、参加しない人”も結構な数いますよ。

だけど、参加したくとも参加できない人だっているんですよね。。。

それすら快く思わない方もチラホラいたりするわけで。。。陰口を言う方もいたりするわけで、思いやりというものは無いのかな?なんて思います。

それはちょっと視点が違うんじゃない?と思ったりするんです。



先日、ひよこBが学校から持ち帰った部会発行の新役員向けアンケートの最下所に書かれた注意書きに目を疑いました。

そのアンケートは、部会への出欠確認とこれからの年間行事参加の呼びかけ、進め方などについて書かれてあったんだけど。。

そこには、平日の昼間に行われる部会へ出席出来ない方?に向けてのコメントのようなものが書かれてあったんですよね。

それを読んだとき、開いた口が塞がりませんでした。


それがこちら


【※部会では色々な事を決めます!(ビックリマーク)

部会に出席出来ない方は、こちらで勝手に決めます。】


内容、おかしくないですか?しかも、”勝手”に決めますって。。。

まるで出席出来ない方たち全員への嫌みとも取れる内容に受け取れませんかか?

もし、そうでないにしてもあまり感じが良くないですよね。

こんなこと思うのは私だけなのかなぁ。

私ならこんな感じで書くかなぁ。。。


※部会においては重要な役割分担や部会の進め方などについて決めます。

お仕事等の都合上、又はどうしてもご出席出来ない方々につきましては、申し訳ありませんが部会で決定した内容につきまして、任意に承諾とさせて頂きますので御了承ください。


こんな感じ。。。。!?

このプリントを作成された方、そしてこれを配布した学校。。。ちょっと配慮が足りないんじゃないかなぁなんてひとり思ったわけです。

私ってこだわりすぎなんですかね。。。学校に何気に云ってみようか。。。なんて思いました。

勿論、私は出席できるに○ですよ。





  

2008年03月26日

別れは笑顔で・・・



※5歳の頃のEri(パソコンのマウスで書いてみました)


転勤族の家庭の子供として生まれた娘たち・・・。

移動の度に出会いと別れを繰り返してきたね・・・。

そんな娘が大分へ来て1年半が経ちましたが、今度はとても仲良しになった友達が、終業式の今日遠方へ引っ越して行きました・・・。

やはり、転勤族の家庭のお子さんだったのです。
送り出す人の寂しさ・慣れ親しんだ場所を離れる寂しさ・どちらも同じように寂しいものです。


熊本から大分へ転勤が決まった時、私自身とても寂しく、10年も住んでいた第2の故郷を離れたくないと、大人気もなく友達のところで涙したものですが、娘たちは『また大分に行ったら新しい友達が出来るんだから楽しみ!』と明るく応えてくれました。

長女は思春期真っ只中の中学生。虐められはしないか・・・学校に馴染めるか・・・など余計な心配してたんですね。

いざ、越してきたら登校した初日から、長女も次女も帰宅するや否や友達と遊ぶからと言って慌ただしく出て行ったんです。

本当に安心しましたねぇ・・・寂しさに黄昏ていたのは私だけでした(笑)


そして、終業式から帰った次女は、ランドセルを降ろしながら言いました。

Eri 『○○ちゃん、終業式が終わってから直ぐ車で引っ越していったわぁ。』

母 『そう、寂しくなったね・・・○○ちゃんも寂しかろうね・・・』と言いながら、声が詰まり、涙が溢れてきました。

Eri 『○○ちゃんも、お母さんも初めは笑いながら手を振ってたけど、後から泣きよった。○○ちゃんも○○ちゃんも手を振りながら泣きよった。』


母・・・・・・・そう・・・・(うるうる)

母 『で、Eriは泣いた?』

Eri 『いいや、泣きそうになったけど我慢した。だって、最後の最後に泣くよりも笑顔で送ってあげたいなと思ったから。○○ちゃんには、笑顔のEriを覚えておいて欲しいもん』
ポツリと言いました。


その言葉を聞いて、またまた涙が溢れてきました。

本当は、とっても寂しいのはわかっているよ。あんなに仲良しだったんだもんね・・・。

しばらく子供部屋に閉じこもり、ピアノを弾いていたけど、部屋から出てきた時は目を泣きはらしていたEri・・・

Eriも本当は母に似て涙もろいから・・・

でも、偉かったね。

笑顔で送ってあげたこと・・・


偉かったよ・・・。

またまた溢れる涙が堪えられない母です。

母は、涙と鼻水でぐちゃぐちゃです・・・・・・・・・。


  

2008年03月05日

ネット社会と子供たちの心

☆今朝のネットニュースより☆



『インターネットの動画サイトに「埼玉の小学生の女子を2月29日13時に殺します」などと書き込み、埼玉県教育委員会の業務を妨害したとして、県警少年捜査課などは4日、軽犯罪法違反(業務妨害)の非行事実で、千葉県の公立小学校4年の女児(10)を補導し、さいたま市児童相談所に通告した。「面白半分でやった。こんなに大ごとになるとは思わず、反省している」などと話しているという。



 調べによると、女児は先月15日午後7時半から8時ごろにかけて、自宅のパソコンから動画サイトに殺害予告を書き込んだ疑い。県教委は各市町村教委を通じて、安全対策を呼び掛け、各学校は集団下校を実施するなどした。』 




ああ…こういう記事は何とも切ないな。

10歳……恐らく、本人が言うように軽い気持ち『イタズラ』や『好奇心』だったように思える。事の重要性がわかっていなかったんだね。そう願いたい。



今は小学生低学年でもパソコンは使える時代…。勿論携帯も小学生でもかなりの子供が持っている。

『だからこうなるんだ!』と言った単純なひとことでは済まされないと思うのは考えすぎかな…。



子供たちの空虚な心がイタズラや好奇心と連鎖すると、こういう行為をとらせるようにも思える。人がとる行動や、心の中は本人しかわからないものだけど、今は核家族が殆どで祖父母もいない、親は共働き、兄弟もいない…ひとりぼっちの時間を過ごす子供が決して少なくない。


まだネットなんか普及していなかった幼少時代、私も独りぼっちのときに悪魔が囁き、好奇心から110や119に無言電話をしたことがある。


単純にどんなところなのか…どんな声がするのか…なんて言うのか…ただ、それが知りたかった…(今はひたすら反省しています!二度としません。御免なさい。)勿論、殺人予告なんてしなかったけど、無言電話だって似たようなもの。


今はドラマなんかでも殺人予告どころか残酷な殺人シーンまで普通に出てくる。どんな方法で、どんな凶器でまで詳細に映し出されるものまで・・・・。まだ人格形成も出来てない小さな子供たちにとってはあまりにも刺激が多すぎる社会。


そんなグロテスクなドラマや映画を、感受性豊かで敏感な子供たちと平気で見てる大人の無神経さが理解できない。もし、そういう場面に遭遇したときには、せめてそのシーンが終わるまでチャンネルを変えるとか、なにかフォローする言葉をかけるとか・・・ 親として、教えてあげることがあるんじゃないの???ってね。


エッチ本を部屋に無造作に放置してるのも信じられないけど。な!!

せめて、ぎりぎり週刊プレイボーイくらいなら許せるか、いや、そういう問題ではない。


うちの父でさえ、兄でさえ隠していたぞっ(何で知ってるんだ?私)

あ、まずい。そういう話じゃなくて。 真面目な話をしてるんです。



とにかく、大人たちが無神経じゃいけない。もっと配慮が必要だと思う。そして、子供たちと接する時間・関わる時間を少しでも増やして欲しいということを切に願います。せめて、一緒にお風呂に入って色んな話をしたりね・・・。



核家族・少子化な時代だからこそ、近所の頑固じじい、うざいオバサン、面白い兄ちゃん、ふざけたお姉さんでもいいから関わって欲しいです。地区の行事なんかでの触れ合いでもいいから、自分の子供だけでなく皆で子供達を育てていける気持ちと環境になるといいなと思います。





☆またまた、自己満足日記となりましたことをお詫びいたします・・・・・。















  

2008年03月03日

石破茂防衛相に思う

おはよう御座います。



何だか朝から堅いタイトルの日記で頭が働かな〜いって思わないでね。って…そんな難しい話はもともと書けません。堅いお話を期待された方々、いや、本当に申し訳ない・・・・・こんな、私をこれからも見捨てないで、宜しくお願い致します。



ただ切に思うことは、国会中継(意外にも好きだったりするんだなこれが)を見て、テレビを見ていつも思う…。




なんで英語の先生が石破さんじゃなかったのかってこと…あれだけスローで分かり易い語り口なら、間違いなく英語は優秀な成績だったはずだ!!ってね。


英語じゃなければ生活指導部の先生だ。



ワルな奴らも、石破さん口調で静かに諭されるとおとなしく納得してしまいそうだもんね。

まかり間違って『このやろーっ!ザケンなっオッサン!うっぜーっんだよっ!ちっ!』と激飛ばされ顔を殴られたとしても!!


鼻血をたらーっと流しながらも表情ひとつ変えず、『君たち、こんなことをしちゃ駄目だろ?本当はわかってんだよな。日本の若者たちはこんな世の中でそりゃあ将来が不安だろう・・・そんな社会的な光景も踏まえた上で、先生も君たちを理解し安心して暮らせるよう力になりたいと思っているんだよ』と冷静に対処してくれそうだもの。










ある意味恐い。(笑)

  

2008年02月26日

サンキャッチャーで幸運を☆

御存知の方も沢山いらっしゃると思いますが、これは『サンキャッチャー』というクリスタルです。icon

風水では幸運を集めてくれると云われています☆

窓際に吊し、光に照らされると透き通ったキラキラの中に虹が見えます。



とにかく子供の頃からキラキラするものや輝いたものが好きな私でした。icon


ガラスビーズを繋げて長いネックレスを作ったり、ガラスのコップにサイダーなんかを入れては浮かび上がってくる泡をひたすら眺めていたり…。

色んな所に行っては、鉱石やタイルを拾って家に持ち帰っていました。(笑)


キラキラと光る石を見つけ出した時のワクワク感は今でも忘れられないなぁーー!!


持ち帰ったその石を庭の倉庫の空き缶に集めては、友達を呼んで


『誰にも内緒だよ〜っ』


と云っては得意げに披露したものでした。


絶対に宝物(宝石)だと信じていましたからね(笑)。


今でもたま~に形の可愛いものや面白いもの、



特別に光ってるものを見つけた時には持ち帰る癖があります(笑)



変わってないないよね(*^^*)









             こん、下の空白がいくら編集しても小さくならないのは・・・・・・



       なしかっ!!!!



  どこかで聞いたような・・・


        




















































  

2008年01月24日

学校は嫌い

私、実は学校が嫌いでしたicon


だって解らなかったんですもの、算数だって漢字だって、ローマ字だってそろばんだって…何もかも。え〜何もかも全てが嫌な子でした。


あれは、小学校5年生のクリスマスの夜皆さんが、クリスマスケーキを美味しく食べていた頃私は入院をしたのです。循環器系の病で、約3ヶ月間…。


先生曰わく、成人になって又再発するかも知れない大変な病ですから、成人まで薬を飲まないといけなくなるかも知れません。月1の検診も必ず行って下さいと。


心臓といったら1.5倍位にまで腫れ上がっていたらしいですよ。道理で四六時中動悸がしてたわけです。動悸で息苦しくて眠れない程でしたから(笑)


今でも色んなことで動悸はしますけど(*^_^*)iconiconicon


入院前2週間から40度近い高熱が続き、体中が痛くて重くってね。


ある病院では検査もしないでインフルエンザだと言われ、学校を休んでいましが、あまりにも熱が引かないので、母が別の病院へ連れて行ってそこで初めて検査を受け大病だと判明したんです。


こじらせていたら命も危うく無くすところだったと聞き、11歳の私は初めて病気は怖いと思いました。しかも母の姉も同じ病で40代で亡くなりましたから。


母はどんなに心配したことでしょうね。


そんな気持ちもつゆ知らず、食事制限も何も無かったので、この時とばかり美味しいおやつを毎日毎日買って来てもらったり、寂しかったのでパンダのぬいぐるみを買ってもらったり(笑)


そんなこんなで3ヶ月して退院しましたが、その頃友達はもう新6年生……担任の先生が自宅へ来て、留年するか進級するかを私に尋ねました。


私は、留年なんて絶対に嫌だったので進級することにしてもらいましたが、退院してからも自宅療養を強いられて更に3ヶ月学校へ行けずじまい(笑)結局半年くらい欠席したわけです。


初夏も近づいた頃、やっと学校へ…。

解りません……勉強が……。
テストも出来ません………………………。

そして体育は殆ど見学………。


オマケに抗生物質の副作用でニキビは出来るわ、毛深くなるわ、顔はムーンフェイスだわ……思春期の繊細な少女には酷でしたね、はい。


悪気もなく『ど〜したん?太ったね〜、顔がまん丸やん』と笑われたりね(笑)
だけど、薬のせいよ〜!って笑っていましたけど、まじ、泣きそうでしたよ、毎日。 icon


学校に行きたくない行きたくない行きたくない行きたくない行きたくない行きたくない………それしか考えてなかったかも(笑)


でも何故か完全不登校にはならず、月に1〜2度は休んでいました。母には熱が出たからと言ってましたが、勿論仮病でした。


それでバランスを取っていたみたいですね。(ということにして(笑))


中学生になり、何故か自然と勉強も追いついてきて、好きな人と交換日記をしたり、サッカー部のマネージャーをしたりしながらあっと云う間に高校生(笑)


それにしても、入院してた時の看護婦さんの優しさには感動しました☆


印象に残ってることは、入院初日の夜、食欲のない私に冷たく冷えたみかんの缶詰めをスプーンで食べさせてくれたことです。本当に嬉しかったし、美味しいかった。人の優しさに触れたことって何年過ぎても忘れないものだね。


『全世界の看護士、介護士の皆さん、いつも大変なお仕事をしていてくれてありがとう〜、iconこれからも優しさと安心を私たちに分けてくださいねicon



この先は長くなるので、ここでおしまいということに(笑)


♪(*^ ・^)ノ⌒☆icon



  

2007年11月16日

思春期

思春期の子供の話を聞く…彼女は13歳・成績は上位であるが、普通の家庭の普通の子供だと思う。

今、その子の周りでリストカットもどきの遊び?が流行っているらしいのです。カットまではいかずにハサミなどで傷をつけてみる…。


どんな心境からやっているのか分からない。何故そういうことをするのか尋ねてみると『ただ、何となく…面白いから』と応える。


現在、登校していない子供が学年に数人はいるらしいけど、学校側も、対策を立て対応しているものの解決出来ないままに過ぎているのが現状のようだ。


その子らの話を聞いていると、とにかく嫌いな人(先生や友達、家族など周りの人たち)と好きな人がハッキリ極端に別れている。


嫌いな人は徹底的に嫌うし、好きな人は何が何でも好きなんだと。


嫌いな人に対しては『あいつ消えてしまえばいいのに』『妄想の世界でめちゃくたゃ虐めてやりたい』とまで言うのに、好きな人については
あの人なら『何やっても許せる〜〜!』と楽しそうに笑う。

その違いは恐ろしいくらいだ。


思春期の自分を改めて思い出してみると、やはり病的に潔癖だったし、悪事が許せなかったり、有りもしないことを考えてみたり、何事にも過敏に反応していたように思う。


ありもしない自分の世界みたいなものを作ってみたりね。


大人になる手前にあらゆるものに化学反応を起こし、自滅したり、アレルギー反応起こしたり、興奮したり… 親に対しても対等な大人同士という気持ちで、自分で何でも出来ると思っていた。


彼女たちも、きっと今そんな季節のまっただ中にいる。だからこそ、私たち大人は、その過敏な不安定な神経状態を出来るだけ安定させ、安心させる役割があるように思う。

そしてイイ刺激を与えてあげれるものなら与えてあげたい。
彼女たちは、良い刺激にも過剰反応を起こすので、リストカットもどきな自虐的遊び〜現実リストカットへ走らないようプラスの刺激を与えてあげたいと思う。

自虐的遊びや被害妄想も思春期ならではのやり場のない複雑な心境がそうさせているのかも知れないけどね…。

思春期の子供たちを良くするも悪くするもホント私たち大人次第ですね。食事もかなり重要な役割を果たしていると考えられるので、もっと昔ながらの食べ物を見直す必要もありそうですよね。


私も思春期は確かにおかしかったです(笑)自分が自分でないような(笑)


今も違う意味でおかしかったりしますけどね(笑)



  

2007年11月02日

自分を大切にすること

1日、読売新聞記事より…

京都の中3男子、ネットいじめでうつ病に…女子生徒が謝罪。現在、男子生徒は学校を休んでいるといいます。



このような記事は今では珍しくありませんね、本当に、怖い時代になりました・・・

このような話は、私の周りでもごく普通にあることなのです。

先日の『友人の友人がアルカイダ』発言にも驚かないほど、友人の友人の子供達が同じような被害者であり、加害者なのです。

しかも、加害者になっている子供達は、大人達の前ではいい子を懸命に演じます。

2つの顔を使い分けるのです。


自分の親は誤魔化せても、普通の大人なら見抜くのは簡単。つじつまの合わないことを言い、その場しのぎで逃れようとする。

大人が注意たものなら、即日、『バイト先の、あのオバハンうざ〜い!!!偉そうに〜!!!今度無視しよう!』と書き込む始末・・・


加害者になる子にどんな不満や、寂しさがあったとしても、自分より弱い者に対しての虐めは絶対に許されないことですよね。


加害者になる子も、きっと何か複雑な思いを心の中に抱えているんだろう・・・面白くないんだろう・・・


でも、大人になり、苦労をし、人として成長したらいつかきっと人を傷つけたことを悔やむ事になると思う。悔やんで、謝罪して済む程度ならまだいいけど、悔やみきれないことだってあるんだから・・・

人の人生を変えてしまうと言っても過言ではないのです。


以前、そういう問題を起こした加害者の子が、学校行事で、障害者福祉施設へボランティア活動で慰問したとき車椅子を押しただけで「ありがとう!」と言われた言葉に感動し、虐めをやっていたことが恥ずかしくなり、更生したという話を聞いたことがあります。


人を大切にすることは自分を大切にすること・・・

自分を大切にすることは人を大切にすること・・・


私たち大人が、人を大切にし、手本を見せ、きっかけをあたえてあげたり、教えてあげなければいけない・・・


そう思う。


  

2007年10月26日

ひとりぼっちの子供たちへ〜アフリカ

この手にあまる品々を


キミに分けてあげたいよ


その笑顔の裏側に隠している涙をすべて拭ってあげたいよ


ひとりぼっちの寂しさを抱きしめてあげたいよ


その脚は痛いのでしょう


その指はうまく動きますか


ただれた肌に薬は何かありますか


今日は何か食べましたか


キミの話を夜通し聞いてあげたいよ


キミの夢は何?


地雷の付近に行かぬよう


気をつけながら遊ぶんだよ…







HIVに侵され、家族に見放されたひとりぼっちの子供をテレビで見て…涙が止まりませんでした…。

アフリカでも極貧の地域は、例え我が子でも優秀で健康な子供は大切に育て、将来性のない子供は見放すといいます


同じ自分の子供…

皆、同じように愛おしいはずなのに…


この地球上には、想像もつなかい程、悲しく厳しい現実があることを私たちは忘れてはいけないね…