2008年06月20日
またいつか
大分に帰って来れる日を願っていたけれど、その願いも届かず残念でなりません。けれど、最後の最後にあなたに会えたことは幸せでした。
向こうに行っても、楽しく元気なお喋りでみんなを楽しませてくださいね。
そして、いずれ私もそちらへいきます。
そのときは、大人になった私に気づいてくださいね。
それまで私も頑張らなくてはいけませんね。
その日まで、しばしのさよならです。。。
色々とありがとうございました。。。
凛
2008年06月18日
小さな背中
久しぶりに母の後ろ姿を見て思った。。。なんて小さくなったんだろうと 子供のころはその背中で眠れるほど大きかったのに、それは年々小さくなっていく
人は生まれ落ちてから誰かの温かい手に助けられて育っていく
乳を飲み、肌に触れ慈しみられながら育っていく
やがて自分が母となり、子を持ち、教えられた訳でもないのに同じように慈しみながら育てる
子が巣立ち、役目も終わる頃に再び小さくなって行き、今度は自分が人の手の温もりにお世話になる
そうやって人は愛を伝えていくんだね
繰り返し繰り返し。。。
2008年06月16日
固い心と柔らかなこころ
人は年を重ねる毎に柔らかくなり、優しくまぁるくなるものだと思ってるんだ。散歩の途中で初めて会うのに挨拶をしてくれる優しく可愛いお婆ちゃんを見て改めてそう思った。
あのお婆ちゃんも、そこまで来るまでに色んな色の涙を流し歩いて来たんだなって。
こんな私でさえ、ここまで来るのに石に躓いて転んだり、突然の雨に濡れながらも歩き続けてみたり、時には通りすがりの人から温かな手を差し伸べてもらい、雨を拭ってもらったり、偶然に会った友に傘を差し掛けてもらったりしながらここまで来たものね。
私も将来そんなことをさり気なく出来る人でありたいし、温かく優しくまぁるい人間になっていたいと願っているよ。
でも、傷つくことが怖かったり、傷つけることが怖かったりして安易に心を開けなくなっているのも確かなんだ。
優しさの感じ方は、人それぞれで、時として相手を傷つけてしまったり、ひとりよがりの押し売りになってしまうことがある。何事も程ほどがいいのだろうけど、人と人の距離感っや温度差は難しいものだよね。
心を許せる人は必要だよね。何も心配しなくてもいい安心感がある。涙を見せれる相手。温かな胸に抱きしめてもらうこと、自分の気持ちをちゃんと聞いて貰えることは、男も女も大人も子供も関係なく大切なことだよね。
心が裸になれる相手を求めているんだよね・・・
2008年06月12日
ちょっと疲れたかもしれない
ちょっと頑張った走ってみたり
跳ねてみたり
側に寄ってみたり
離れてみたり
海は広くて
どこまでも泳いで行ける
けれど油断をするとさらわれる
小さな波は母のよう
大きな波は父のよう
遥か遠くの岸までずっと凪にゆられて
ゆったりと まったりと
流されてみよう
2008年06月11日
願い
やっとあなたに会えると思っていたのに 勇気をふりしぼり会いに行ったのに
いまは、病気療養中だと聞かされた
あの頃の私を覚えていますか?
30数年ぶりにお話をしてみたかったのです
だって、私の9歳からの10年は、あなたとの出会いで動いていようなものだったから
涙を流すのはいやだった
私の中のあなたはあの頃のままだから、笑顔のままだから
元気になれば、きっと会えるよね
必ず大分に帰ってきてくださいよ
元気になって下さいよ
ずっと待っています。。。
2008年06月08日
ひとりじゃないよ
【熊本・阿蘇市】

ある日『ひとり』と感じたとき
何もかもが虚しくなったとき
それはこころの栄養が足りなくなったときなんだ
なにもせず、こどもの頃に行った楽しい場所を思い出してみよう
小川でメダカを捕ったとき。。。
山で基地を作ったとき。。。
ビー玉集めたとき。。。
カブトムシの幼虫を探しに行ったとき 。。。

お祭りで金魚すくいしたとき。。。
そんな時、いつも誰かがそばにいた
今は見えなくなってるけれど
昔と同じように、誰かがいるんだよ
心配してくれている誰かがね
君の為に涙を流してくれる誰かが
だから今は静かに時の流れを感じよう
決してひとりじゃないんだから
凛

ある日『ひとり』と感じたとき
何もかもが虚しくなったとき
それはこころの栄養が足りなくなったときなんだ
なにもせず、こどもの頃に行った楽しい場所を思い出してみよう
小川でメダカを捕ったとき。。。

山で基地を作ったとき。。。
ビー玉集めたとき。。。
カブトムシの幼虫を探しに行ったとき 。。。

お祭りで金魚すくいしたとき。。。

そんな時、いつも誰かがそばにいた
今は見えなくなってるけれど
昔と同じように、誰かがいるんだよ
心配してくれている誰かがね
君の為に涙を流してくれる誰かが
だから今は静かに時の流れを感じよう
決してひとりじゃないんだから
凛
2008年06月05日
2008年06月02日
僕らの街
[高城周辺にて]

ほら 耳を澄ませてごらん
目をとじてごらん
小川のせせらぐ音
風が流れる気配
蛙が恋する声
草の萌える匂い
ここは僕らの街
僕らが生きる場所
僕らの父さん母さんが生きた町
そして僕らの子どもたちが生きる町
凛

ほら 耳を澄ませてごらん
目をとじてごらん
小川のせせらぐ音
風が流れる気配
蛙が恋する声
草の萌える匂い
ここは僕らの街
僕らが生きる場所
僕らの父さん母さんが生きた町
そして僕らの子どもたちが生きる町
凛
2008年06月01日
君と麦藁帽子

君と一緒に街へ出掛けると
毎回電動車椅子を巧みに操る姿に驚いたものだよ
黄色い旗を掲げた君の車は一際目立っていたよ
そして、暴走車のオーナーだったね
『逮捕するぞ~!っ』と笑いながら小走りでついて行くのが必死だった私
『後ろから車が来たよーー!』と知らせると
『そがんこつ知っとーとよーー!(そんなこと知ってるよー)』と云う君
『何十年も車椅子に乗っとったら、風とか空気の流れとか、空圧なんかで障害物を感じるようになるとよ~!』って云ってたね。
ほんとに凄い!!さすが○ちゃんだね!
でも、自分をあまり過信しちゃいけないよ。時々雨上がりのぬかるみにタイヤがハマッテ転倒してたでしょ?
泥んこになった○ちゃんも結構可愛いけど、興奮しすぎると発作だっておきるんだから。。。
元気なのはいいことだけど、側にいる人の話にもちゃんと耳を傾けてください(笑い)
そして、熊本もこれから益々暑くなるけど、麦藁帽子をかぶってアゴ紐も付けず暴走するのだけは勘弁してね(笑)
あれ、拾いに行くの大変だったんだよ(笑い)
先日、半年振りに電話をしたら、もう私忘れられていたね。
少し寂しかったけど、君にとっては忘れることも幸せな場合もあるんだよね。。。
よく笑ったよね!歩きながら歌ったよね!楽しかったね!
私が大分へ引っ越すと知ったとき子供のように泣いてくれたね。
楽しい時をありがとう。。。
私は覚えているよ。いつまでも。。。。
凛
2008年05月30日
生きる力
【三浦雄一郎さん!75歳登頂おめでとうございます!写真:エベレスト】



あの山の頂には 生きる力がある
限りなく湧いてくるエネルギーは
あなたを動かし
人を動かし
世界を動かす
さあ!みんな一緒に あの頂目指して
ちいさな一歩を
踏み出して行こう
凛



あの山の頂には 生きる力がある
限りなく湧いてくるエネルギーは
あなたを動かし
人を動かし
世界を動かす
さあ!みんな一緒に あの頂目指して
ちいさな一歩を
踏み出して行こう
凛
2008年05月29日
2008年05月27日
ここにいれば

今いる場所が
たとえ安息の場所でなくても
私がそこにいることで
その場所に笑顔があって
生きていくために必要な食量と飲み水があるならば
それもある意味、幸せなことなんだ
だから今はここにこうしていよう
そう思った
凛
2008年05月18日
ゆっくり、ゆっくりね。。。

じゃんぐる熱に侵されて早2ヶ月。。。たくさん好きな場所ができた。
大分に越してきて友達もいなかった私にとって、楽しく話せる友達が少しずつできたことが今は素直に嬉しい。
まだまだ知らない場所や知らない人がたくさんいるけれど、じゃんぐる探検ツアーには時間と体力、気力を要するので残念ながら巡りきれない。
知らない人や、コメントすら交わしたことの無い方が私のところへ来てくれていることは間違いない事実なんだね。
ほんとうに嬉しいです。感謝しています。『いつも遊びにきてくれてありがとうございます。』
ひとりひとりのかたと話してみたい気持ちが無いといったら嘘になるけど、ちょっとひとやすみしよう。
ちょっとだけ、じゃんぐるから抜け出してみたい。これから生きていくためにしなきゃいけないこと、行かなきゃならない場所があるから。
だから、すこしじゃんぐる巡りはひとやすみ。。。
2008年05月16日
手と手

こうして手と手を繋いでいると
あなたのこころを感じるんだ
あなたの温もりを感じるんだ
『ごめんね』と云いたくて云えないとき
わたしの小さな手をあなたの大きな手が包んだとき素直なじぶんにもどるんだ
『昨日はごめんなさい』
この手を離さないでいてね。。。
ずっと
ずっと。。。
2008年05月13日
2008年05月11日
2008年05月06日
まぁるい地球

地球の美しい自然たちを
少しずつ少しずつ煮つめていくとまぁるい何かができました。
あの時
このまぁるいものがあったなら
何もかもが良くなっていたのかも知れない。。。
このまぁるいものをたくさん、たくさん作って
みんなでひと粒づつ分けたなら
世界中を平和にしてゆけるのに
キラキラ光る
まぁるい地球
まぁるいココロ
すべてをまぁるく 包みこみ
みんなみんな
まぁるいまぁるい仲間になぁれ。。。
2008年04月30日
2008年04月26日
お月さま・聞いてください

ひとりじゃないのに寂しいとき。。。
この気持ちの行き先さえもてあましてしまうんだ。
明日という日が優しく笑みを浮かべて待ってくれている。。。
なにも不安に思わなくてもいいんだよね。
こんな少しのことで折れてしまいそうな気持ち。。。
お月さまはひとりで寂しくないの?
ささやきあう星たちに心を打ち明けたりしないの?
ひとりじゃないけど寂しいとき。。。
こうして呟いてもかまわないよね。 。。








