2010年02月08日

嘘でも構わない。

先日、友達が 『私、心にもないお世辞を云う男は嫌いだな』 とつぶやいた。


うん。まあ・・・そうだね。



私も否定はしない。

嘘は良くない。ジョークだって、場合によっては爆弾のスイッチを押すことにもなるしね。

なので、どんな時でも基本嘘はいけません。

親としても 人として 『嘘はいけない』 と娘たちにも言ってきた。


けれど、私は男女間に於いての嘘・・・というか。。社交辞令やお世辞・・・

例えば、


『横顔が綺麗やね』

『笑った顔が可愛いよ』

『すきだよ』

『その服似合ってるよ』



この類の嘘?について、平凡な女性のひとりである私は、素直に嬉しい(お世辞とも気づかないめでたい性分)と思うし、何歳になっても可愛いのある女性(ひと)でいたいなと思うわけで。


それすら、嫌だ!!という友達。。。。

そりゃあ~~、贅沢というもんやない?(笑)

求め過ぎ。(と、私は思う)

お互いに 自分の姿を 今一度鏡で・・・・いや、なんでもないよ、、、(アセ)

むしろ、本音だけしか言わない男性しか居なかったら、、人生とても寂しいものだぞ。







  

Posted by 凛 at 13:13友達

2010年02月08日

昨日の一瞬

 信号待ちで 遭遇した空に


こらえきれずに シャッターを押した




今、このときにしか 見れない空を

数十秒の 光景を しっかりと 目とこころに 焼きつける




忘れぬよう


忘れぬよう 










2010.2.7 pm5:23 au w61sにて  

2010年01月30日

国から認められたって?

こんばんわ。


今夜は、私事というか、、ブログの右手にも貼ってある友人の ボス  (ボスヒコさん) の話です。

え~っとですね。。。

実は、数日前にボスからメールが来まして、そこに、友人として嬉しいやら、ビックリやらな お報せ が書いてありまして、、

何やら 日本の内閣府 から

巨大墨絵ライブペインティング の依頼が来たそうなのです。



それで、本年の9月に東京にて、 APEC(アジア・太平洋経済協力・エイペック) でのイベントパーティで描く事と相成りまして。。 。 驚き桃の木山椒の木とはこれいかに。


もちろん!ボスのライブペインティングは世界に通用するものだという確信はありましたが、まだ始めて3年程でこんなに早く国に認めてもらえるとは、、、、龍神さまの思し召しでしょうか?


それで、久しぶりに電話で話したら、更に桃の木!


な、な、なんと!今年は是非、私が住む街 大分 にご縁があれば是非と!!

特にここ数年アートが盛んな 別府や湯布院 で温泉にゆっくり浸かったりしながら、数日、、、出来ることなら一ヶ月でも個展とライブをやりたい!とア・ツ・ク語ってておりました♪笑。

どうやら、温泉さえ?あればおとなしいらしいです♪




こちらは 結婚式での鶴亀




なので、ボスの巨大墨絵ライブペインティングを観てみたいな~!という温泉旅館、温泉地のみなさま!

こちらは美味しいものがたくさんあるよ~!等など・・・少しでも興味がある方は、凛までメッセージをくださると嬉しいです。icon




』←携帯はここから



Japanese Art Apr.28.2007
*使用画材:和紙を貼ったパネル、墨汁*パネルサイズ:H1800×W2700mm *所要時間:20分





観た方々には、もしかしたら龍神さまが微笑んでくれるかもしれません。笑。icon



大分は 別府温泉・湯布院温泉はもとより、美味しい海の幸、山の幸がたっくさん!

一生住み着いてしまうかも~?笑。

あ、もうこんな時間、おやすみなさいですicon




  

Posted by 凛 at 01:16ボスヒコ

2010年01月28日

いつか見た空




夕暮れどきは

ひとりでいるのが

寂しくなる


こんな きれいな


夕焼け空を


あなたも 遥か遠くへと


つづく空の下で


見ているのでしょうか


手をつないだ 温もりと


夕焼け空は


切っても 切れない


大好きだった


あなたとの





大切な 想いでとつながっている・・・



  

2010年01月27日

今年はちょっとだけ気合だ。

そろそろ、冬篭りも少しずつ解いていかなくちゃね。

今年は忙しいこと間違いないから。。。

そう、忙しくなるんだぞ!ってのんびりな自分を奮い立たせている。

前回日記で、長女からの 『なんにもしていないお母さん(外で仕事をしていない)』 という言葉にちょっとショックを受けたと書いていたけれど、、、実は、昨年から今年は忙しくなるということを覚悟していた私、、今年の母をしっかりみていてねと心の中で思っていた。

現在、なんの肩書きもない1主婦である私にどこまで出来るか試される年になることは間違いないから。

もし、願い叶わず という結果になったとしても後悔のないように力を出し切りたいと思っている。

これから初めて会うであろうたくさんの方々・・・
お世話になるであろう方々・・・
どうか微力な私に力を貸してください。
もし、その願いが叶ったらここでご報告しようかな。

できるといいな・・



おーーーーっと、きりく(うさぎ)が朝一番、猛スピードで部屋中駆け回ってます、笑。




まあーー、駄目もとと思って 気負わずに肩の力も抜いて 体重も減らして???(そうそう)
しかし、おやつはしっかり忘れずに食べてやっていきます♪icon

最近は友達の誘いがきっかけで始めた twitter(ツイッター) で世界の隅っこの隅っこでつぶやいていたりもします。笑。





  

Posted by 凛 at 09:23日常

2010年01月15日

冬篭り中

たまに時間があって色んなブログの旅をしていると、過去記事まで読みたくなるブログに出会うことがある。 まるで書物のように読んでいく。ハマッテしまう。


そのブログに。その書き手に。


「こりゃ~マイッターー!!!」って。


ブログには書く人の空気感が漂っていて、どんなきれいな言葉を使おうとチラリと素性を垣間見ることもある 。

基本、”きれい””美しい”飾ったブログより、本音で語っているブログが好きだ。本音から見えてくる本音がある。


そんな私は、今、キャベツをかじりながら記事を書いている 。もろみ味噌にキャベツ・・・



なかなか渋い・・・・

それに、まあ~なんとも お行儀の悪い ことです。


が、しかし、気を張れば、それを緩めたくもなるんだよね。


家族といるときは完全に母であって、強くなきゃいけないとか、ツライトキモ泣いちゃいけないとか、ちゃんとしてなきゃいけないとか気を張っているけど、、ひとりになるとそのスイッチはoffとなり、案外だら~んとしていたり、ひとりの人間として人と接触したい。人としてナニカを吸収したい。成長したい。そういう欲求が顔をだす。


でも、でも、、、今年高校受験生の長女から先日「ママは何にもしてないし、稼いでもいないのに好きなもの買ったりできていいなあ!なにかしたら?」と言われたのはショックだったなあ。大分に来てからというもの確かにお勤めはしていない。もっと「大変なお母さん」「忙しいお母さん」にならなきゃいけないのかも知れない。


でもね、娘さん、ママはママなりに頭の中はかなり忙しいし、時期をみてやりたいこともあるんだよ。確かに日頃からまったりまったりしているから言い訳はしないけど。


キャベツのことにしても、こんな家庭のことにしても読み手にはそこまではわからない。

まさか、ジャスコの階段で転ぶ人だということもね;;


しかし。。。ここ 『凛のすてきな毎日』 で私のいろんな一面を知っているひとたちには想像できないこともないはず。

『え?アナタは今、おやつ食べながらのコーヒーですか?お疲れ様です。こぼしたりしないでくださいね。』

直にコメントを交わさなくても、同じ空間や時間に心で会話をこんなふうに楽しむのもいいものだ。




勝手に相手を想像してみるのもステキ。

それがわかる人は、きっとステキな人 。







ただ今、冬篭り中の凛です。





最近は、紅茶のお供は手作りのジャムでicon・・・muhu・・・英国気分。







  

Posted by 凛 at 13:57TrackBack(0)日常

2010年01月12日

五線譜のラヴレターDe-Lovely



映画『五線譜のラヴレターDe-Lovely』とは、、、

1920年代から60年代まで数々のスタンダードを書き続けた作詞・作曲家であるコール・ポーターの生涯を描いたものです。

そのほとんどの作品が妻であるリンダに捧いだものとも言われています。


コール・ポーターとは・・・

1891年6月9日、コール・ポーターは、インディアナ州ペルーで生まれる。母ケイトはインディアナ州でも有名な資産家の娘で、ケイトの両親の資金援助を受け、ポーターは、幼少の頃から裕福な生活を送っていた。

6才でピアノを習い始めたポーターは、作曲活動にも興味を持ち始め、10才の頃より曲を書き始め、主席で高校を卒業後、イェール大学に進学し、男子学生社交クラブや学生団体のための音楽を手がけていた。

彼が作曲した試合の応援曲の多くは、今もなお同大学で使用され、この頃から類まれなる才能を発揮させた。イェール大学を卒業後、祖父を喜ばせるためハーバード・ロースクールに進学するが、音楽活動に関心が向いていたポーターは、まもなくハーバードを去り、ニューヨーク・マンハッタンの社交界の一員となる。

以上。五線譜のラブレター公式サイトを参照。



ただ、彼がゲイであったことは大きく公表されていなかったようだけど、この映画ではその様子も描かれている。というか、ここがとても大事だからです。


妻であるリンダは彼がゲイであることを承知で彼の才能に魅かれ結婚をし、彼を支えた。彼のモテぶりときたら(もちろん男性です)。。。それはそれは。。。;;;


リンダはそんな彼から異性として愛してもらえていないことの寂しさを感じさせず、愚痴も言わず、いつも気丈でいたけれど、、、きっと彼の弱さを知った上での気丈さと寂しさの裏返しだったんだろうなって思います。そう思うととても切ない。それほど、彼を愛していた、大切に思っていたなんて。



けれど、彼だって鬼じゃない。やはりリンダが愛した人・・・長年連れ添うことで愛を十分に感じていたんだね。晩年、リンダの最期のとき、、、、次第に意識が遠のいていくリンダに薔薇を1輪差し出し、涙をこらえてこう言います。。。


「このバラは合わない品種を掛け合わせてやっと出来た 『リンダ・ポーター・ローズ』 という薔薇なんだよ」と・・・

そして、心の支えであったリンダが逝ってしまってからは、まったく曲が書けなくなってしまいました。リンダの存在がすべてだったのでしょう。性を越えた深い人間愛?ともいうのかな。もしかしたら、異性としても愛していたのでは?!時が愛を深くした?!


この五線譜のラブレター・・・、音楽がすてきなのは言うまでもありませんが、、


どんなに合わないもの同士と思われる相手であっても、互いに相手のどこかをナニカを大切に思う気持ちがあれば、いつかはきっと心が通い合うんじゃないかという最後に心打たれました。


そこへ、この曲『Every Time We Say Goodbye』が流れ涙が・・・・



どんなことも諦めず受け入れることからはじめてみよう。と思わせてくれます。


Natalie Cole ..『Every Time We Say Goodbye』






every time we say good-bye
I die a little
every time we say good-bye
I wonder why a little
Why the gods above me
Who must be in the know
Think so little of me
They allow you to go


「さよならを言うたびに
 死んだような気分
 さよならを言うたびに
 何故?と少し思う
 神様は全てご存知なのに
 どうして少しも私の事は考えてくださらないの
 だって、あなたが去るのを許したのだから・・・」



劇中曲は以下です。映画を観るとサントラ盤が欲しくなります。笑。


It's De-Lovely ロビー・ウィリアムズ
Let's Do It, Let's Fall In Love アラニス・モリセット
Begin the Beguine シェリル・クロウ
Let's Misbehave エルヴィス・コステロ
Be a Clown ケヴィン・クライン & ピーター・ポリカーポー
Night and Day ジョン・バロウマン & ケヴィン・クライン
Easy to Love ケヴィン・クライン
True Love アシュレイ・ジャッド & テイラー・ハミルトン
What Is This Thing Called Love? レマー・オビカ
I Love You ミック・ハックネル
Just One of Those Things ダイアナ・クラール
Anything Goes キャロライン・オコナー
Experiment ケヴィン・クライン
Love For Sale ヴィヴィアン・グリーン
So In Love ララ・ファビアン & マリオ・フラングーリス
Ev'ry Time You Say Goodbye ナタリー・コール
Blow, Gabriel, Blow ジョナサン・プライス & ケヴィン・クライン
In the Still of the Night ケヴィン・クライン & アシュレイ・ジャッド
You're The Top コール・ポーター





遅ればせながら・・・「明けましておめでとうございます!」



今日は久しぶりにPC投稿の凛でした。



  

Posted by 凛 at 17:04映画

2009年12月16日

観てみました…





師走です。走らなきゃ!急がなきゃ!行かなきゃ!! 走れよ!全速力で!!


ってか、私、走るの遅いんですよね…;


師走になると、何だか意味もなく焦ってしまう…街行く人は皆眉間にシワを寄せ、前かがみに急いでいるようにも見える。


実家の母ですら、年末だからと病院へたくさんの薬をもらいに連日出掛けているので、凛さんはというと、自分の家の大掃除にやたら張り切ってみたり、余力でだらんとしてみたり…


で、そんなだらんとしたときにですね、観ちゃったんです……アレ。いや…その…あの、有名な…なんですか…エ、エ、エマ、絵馬、江間、エマエマママニエル…………夫人を……

何気にテレビのチャンネルを替えると、MOVIXplusチャンネルで昼間っからあんな作品がね……大丈夫なんですかね;


この作品は1974年…当時、まだ私は小学生。超話題作でしたから、それはそれは街に貼られたポスターを横目でチラ見するだけで心臓が飛び出しそうでした。


その“動くエマニエル夫人本人”をテレビで観た瞬間、、瞳孔がバリバリって音を立てて開くのを感じました(あちゃ〜!)


そうだ、女性はエッチなほうが若い。女性こそ脳がエッチであるべきだ。『更年期障害対策にはエッチビデオをすすんで観て下さい』と医者に言われたという女優さんもいたし。。

凛さんはまだ、更年期って?私にも更年期障害が起きるの?って思うくらい今のところ何も自覚がないんだけど、こんなエッチ映画を観るチャンスなんて日常ないワケだし、娘ちゃんたちも学校だし、“ならぜったいに観とくべきだよ!”って罪悪感に苛まれないように自分を納得させ、最後まで瞳孔ガチンガチン開きっぱなしで観ました。(((笑)))



感想ですか?


んーーー、まず、エマニエル夫人がとにかく綺麗でした。というかマネキンのように均整のとれた体でした。エマニエル夫人がマネキンなら、私は間違いなくキユーピーちゃんです。


『肉体の愛の追求』かぁ……、んん…“愛してるのは妻であり夫だけではあるけれど、肉体の愛は互いに自由”

ううぅぅんんんんんんんんんんんんんんん…………でも、そういうことが可能?生真面目な日本人には理解し難いと思う。

因みに、日本人の大半の浮気は、相手に対して満たされないナニカがあるからとか、関係が破綻しているからとかそういうもので『肉体愛の追求の為だ』なんて聞いたことがない(笑)


映画の中で、『肉体の愛は奥が深いのだ』という老人が登場するけれど、彼は互いのimaginationだけでエマニエル夫人と関係した。


だったら、現実に浮気などしなくても、imaginationだけでも充分に浮気?が出来るということ?


やはり、一度、籐の椅子に脚を組んで座ってみなきゃわからないのかも知れないね(笑)。


でも、私がもしそんな格好をしても、せいぜい南の島の怪しい(妖しいではなく)黒魔術師か、バカンスを楽しむミニブタちゃんにしか見えないでしょうね。




いとをかし。


※画像のワンちゃんはお借りしたものです。


  

Posted by 凛 at 10:06

2009年12月08日

理想のお母さん。

人は、一度でも人の温もりを感じた記憶があれば犯罪を犯す確率が低くなり、もし犯してしまったとしても必ず更正できると。


そんな言葉を聞き、私はふと幼い頃、母の背中におぶられていた時の温もりを思い出した。


夜中に発熱した時には、私をおぶって寒い中歩いて病院まで連れて行ってくれたこと…


母の肩越しに母がお菓子を作る手先を見ていたこと…


そして、数年後にはその様子を思い出しながら絵を描き、絵画展で賞を取ったりもした。余程、母の背中から観た光景が印象深く刻まれていたんだね。


小さい頃は、登校時も下校時も近所のおばさんおじさん、おばあちゃんおじいちゃんから


「凜ちゃん、おはよ〜、行ってらっしゃい!」

「凜ちゃん、今帰りよるんね?おかえり〜!」


と声を掛けてもらい、、


友達の家へ遊びに行くと、おばあちゃんがふかしてくれたお芋や手作りのお饅頭をご馳走してくれた。お芋の皮についてた塩のしょっぱさは今でも忘れない。


父が亡くなって、母が昼夜忙しく不在が多くなった時期などは、友達の家でお昼にチキンラーメンを呼ばれたり、遊び過ぎて夕方遅くなったりすると晩御飯まで「食べて帰りよ〜」と声を掛けてもらい、よその家の素朴なお家ご飯の温もりをご馳走になったことも度々あった。


そんな温かさ満載な環境で育った私は幸せだ、、、今、自分が親となり、娘たちの友達にそういう声掛けや温もりのようなものを伝えていけるといいなと思うんだけど、、


残念ながら、娘たちの友達からは「優しいお母さん」というより「オモシロいお母さんで羨ましい。」と思われているようだ。


だからって、いつも家の中で漫才やってもいないし、可笑しなことをやらかしているワケじゃないぜぃ。

まぁ、、なんていうかね、、、昨日は、大掃除しながら、溜まりに溜まった新聞紙をバッチリまとめたのはいいけれど、主が帰宅後、


「今日の新聞は?今日の新聞がないぞ!あんた、どこやったん?」って騒いでいたけど……


さぁ、どこに行ったんやろうね……私もわからん。次回からはよ〜く気をつけます♪


  

Posted by 凛 at 13:03

2009年11月20日

あきらめないで。



昨年、熊本の友人が交際4ヶ月で結婚♪

そして、先日、東京に住む友人から、な、な、ななぁぁ〜っんっと!アメリカに住む幼馴染みからの紹介というご縁で、今月入籍というではありませんか♪♪ お相手は日本人でちょっと安心したり、ガッカリしたり…


それにしても嬉しい!!

ほんっとに嬉しい!

「☆Kさん、おめでとう御座います☆」

あなたなら必ず幸せになれると確信しています♪


しかし、、、熊本の友人も東京の友人も、40歳をとっくに過ぎていてますが、仕事も出来、有能で人間的にも信頼のできる…多少メタボや健康が気になる“すてきなお年頃”ではありますが。。。ゴホンっ、ゴホンっ、エッチョン!


まぁ、これは私たちの年齢なら誰にも当てはまることですが。


ただ、な寂しいかな、それぞれになかなか良縁が遠くて結婚を半ば諦めていたワケです。。
神さまは“ご縁”というものをなかなか与えなかったんですよね。。


しかし、幸せかなKさんは、この冬どんなに激寒であってもぬくぬくな毎日を過ごせるんだよ。(いいな〜!!!!(笑))


私が思うに、結婚生活って、ひとことで云うとね…まぁ、なんて言うかカクカクシカジカ…皆さんそれぞれ色んな事があったりするもので、、すんごい急上昇な幸せは子どもを授かることくらいしかないのに、ジェットコースターなみの急降下って結構あったりして……(笑)


1に忍耐、2に忍耐……34が努力、5がとにかく笑顔。何年、何十年と相手をよ〜〜く観察ながら、『すてきな毎日』を楽しむ心の余裕が少しでもあれば、、それなりに面白かったりするワケです(笑)



ああ…神よ…

どうか、我が家の“すてきな毎日”を続けさせてくれたまえぇ〜〜

"o(^▽^メ)。o0○
((時にはご褒美もくだされ〜〜))



世のアラサーやアラフォー…もっともっと上の年代で結婚願望のある独身の方々、『忍耐力』をつけたいアナタ、どうかあきらめないで。



すてきな“結婚相手”は、あなたのすぐ近くにいますから☆


  

Posted by 凛 at 08:06